住民自らが整備した 座禅草公園
原 基浩さん
人々の暮らしを感じる 宿場町・駒場
林 茂伸さん
住民が守り続ける 手作り花火
櫻井 信和さん / 高村 毅郎さん
阿智村は長野県の南端にあり、「昼神温泉」と「花桃の里」で知られる、山あいの静かな村です。
昭和48年に湧出した昼神温泉は「アルカリ性単純硫黄泉」PH=9.7のとろっとした滑らかなお湯はまるであたたかな化粧水に浸かっている様。つるつるすべすべの肌触りになることから 『美肌の湯』 とも呼ばれています。
また、環境省の実施する全国星空継続観察で「星の観察に適していた場所」の第一位(平成18年)に認定されています。
地域をクリックすると詳細をご覧いただけます。
浪合は阿智村の南部に位置し、標高は820mから1,900m。 太平洋暖地型気候と日本海寒地型気候の交わる多様な草木が生息している高冷地で、豊かな緑と清冽な水、四季の移ろいを肌で感じ取れる高原です。 四方を山に囲まれ、都会の人工的な灯りも遮られた大きな空が広がっており、夜空を観察するのにふさわしい場所です。 四季を通じスキー、スノーボード、ゴルフ、キャンプなどで楽しめます。
阿智村の中心にある駒場地区は、かつて信州と尾張・三河地方を結ぶ主要な街道(三州街道・中馬街道)の宿場として栄えた地でした。 駒場宿の古い街並みや、武田信玄の遺品が残る長岳寺など、歴史にゆかりのある場所ですが、近年では、平成25年4月に全国で唯一満蒙開拓に特化した満蒙開拓平和記念館のオープンや、早春の恒例イベント「中馬ぬくもり街道ひなまつり」で、多くの観光客が訪れる地域となっています。
信州の南に位置し、静かな山間の温泉郷です。 あまり知られてはいませんがその歴史は古く、約250年前の古書にも記されているほどです。 湯量が豊富で確かな効能を誇る天然温泉は、独特なトロッとした泉質が評判になり皆様に広く知られるようになりました。 温泉街は山・川の自然に囲まれ、のどかな時間が流れています。 そして、「湯屋権現社」「阿智神社」の2つのお社がこの地と温泉を守ってくれています。
古くは中山道と東山道を結ぶ重要な街道筋であった清内路は、現在も木曽谷と伊那谷を結ぶ丁度中間点に位置しています。 江戸時代から伝わる奉納煙火は、住民が火薬から製造する手づくり花火で全国的にも珍しいものです。 門外不出として守られてきた「火薬製造の技術」をはじめ、県内でも類をみない長野県認定伝統野菜も「清内路かぼちゃ」や「清内路あかね」など5種類を数えます。
阿智村伍和は、もともと「伍和村」でした。 1875(明治8)年に5つの村、向関村、大鹿倉村、河内村、栗矢村、備中原村が合併して伍和村となり、1956年に阿智村になるまで約80年間続きました。 伍和には、広大な南アルプスを望める場所や懐かしさを感じる農風景、小さくも強く咲く座禅草や福寿草の群生地などの自然豊かな風景があります。
園原は、都と東の国が結んだ古代東山道最大の難所であった三坂峠東麓にあり、中世に栄えました。 都人に知られ、源氏物語、枕草子、万葉集、今昔物語などにも園原が登場します。 随所に残る古道雰囲気と共に、神坂神社・帚木・月見堂などの史跡や歌碑巡りが楽しめます。
昼神温泉冬まつり開催 〜13体のお湯の神様「湯屋守様」も集合〜
【信濃比叡 廣拯院】火渡り護摩 のお知らせ
【信濃比叡 廣拯院】2026年 初詣のお知らせ
【古民家つぼや】餅つき体験&和菓子作り体験を開催
【熊谷元一写真童画館】中央道【駒ヶ根〜中津川】開通50周年記…