NEWS観光局からのお知らせ
2026.01.13
星や宇宙にちなんだ不思議なショートショート作品をWEBサイトにて毎月公開
昨年開催された「誰でも書けるショートショート講座」の参加者が書いた23作品を、毎月2~3作品ずつ順次公開
日本一の星空「長野県阿智村」の、株式会社阿智昼神観光局(代表取締役社長:白澤裕次)は、2026年1月より、スタービレッジ阿智WEBサイト(http://info.sva.jp/)にて、星や宇宙にちなんだ不思議なショートショート作品を毎月2~3作品ずつ公開いたします。

阿智村は日本一の星空の村として、2012年から今日まで、環境省の実施する全国星空継続観察で「星の観察に適していた場所」の第一位(平成18年)に認定された阿智村の星空をテーマに地域活性、観光活性を行ってきました。富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはらで行われる「天空の楽園ナイトツアー」、「天空の楽園 雲海Harbor」、2018年7月にオープンした「日本一の星空浪合パーク」など星空を見上げるイベント、場所づくり、星空を見上げるオリジナルグッズの販売、星の婚姻届の作成、星のナンバープレートの交付など様々な取り組みを行ってきました。
このたび、現代ショートショートの旗手として幅広く活動している田丸雅智さんを講師に迎え、2025年11月3日(月・文化の日)に阿智村にて「誰でも書けるショートショート講座」を開催いたしました。
日本一の星空の村で開催されるワークショップということで「星や宇宙にまつわる不思議なお話」を参加者に書いていただきました。ワークショップ内で書かれた作品をスタービレッジ阿智WEBサイト(http://info.sva.jp/)にて毎月2~3作品ずつ公開いたします。
公開概要
- 日程
- 2026年1月~2027年1月の毎月第三金曜日
第一回は2026年1月16日(金) - 場所
- スタービレッジ阿智WEBサイト
http://info.sva.jp/
※著作権について
作品の著作権は、原則として作成者に帰属します。
ただし、阿智村のWEBサイトでの作品公開に関して、参加者から事前に同意を得ております。
「誰でも書けるショートショート講座」の様子


2025年11月3日(月・文化の日)に開催されました。
原稿用紙1~3枚程度の短くて不思議な小説「超ショートショート」のアイデア発想について、講師の田丸さんにわかりやすく説明いただきました。


阿智村の小学生、海外からのインターンシップ学生、観光で阿智村にお越しいただいた方など、年齢も国籍も様々な方にご参加いただきました。
小説を書いたことがない方、作文が苦手な方もいましたが、時間内に参加者全員が作品を書き上げました。
発表時には笑いも起こり、終始和やかな雰囲気で行われました。
講師講評
ワークショップでは新しい星の物語とたくさん出会うことができ、ぼくもとてもワクワクさせてもらいました。できあがった作品は、「おいしい流れ星」「なめるぎんが」「大トロの満月」などなど、タイトルからして気になるものばかりです。みなさんも、ぜひ読んでみてください!

ショートショート作家
田丸雅智(たまる まさとも)
1987年、愛媛県生まれ。東京大学工学部卒、同大学院工学系研究科修了。2011年に作家デビュー。12年、樹立社ショートショートコンテストで「海酒」が最優秀賞受賞。「海酒」は、ピース・又吉直樹氏主演により短編映画化され、カンヌ国際映画祭などで上映された。坊っちゃん文学賞などにおいて審査員長を務め、また、2013年から全国各地でショートショートの書き方講座を開催するなど、現代ショートショートの旗手として幅広く活動している。書き方講座の内容は、2020年度から小学4年生の国語教科書(教育出版)に採用。2021年度からは中学1年生の国語教科書(教育出版)に小説作品「桜蝶」が掲載。17年には400字作品の投稿サイト「ショートショートガーデン」を立ち上げ、さらなる普及に努めている。著書に『海色の壜』『おとぎカンパニー』シリーズなど多数。メディア出演に「情熱大陸」「SWITCHインタビュー達人達」など多数。
田丸雅智 公式サイト:https://masatomotamaru.com/





