グルメ・お土産 飯田市

飯田市の合庁でお昼食べてみた!

2018.12.12

こんにちは、観光局です。今日の昼神は朝雨、現在は雨はやんでいて曇っています。晴れ間がたまーに見えるかなぁって感じです。最近一気に冬な感じで気温が下がってきました。インフルエンザが流行ってきているみたいですが、皆様の地域はいかがでしょうか?

昼神温泉では12月10日よりWinterナイトがスタートしました。10日は月曜日でしたが、多くのお客様が夜星を見にヘブンスへ行かれたようです。昨日は雨だったので少なかったですが、これから3月31日まで毎日夜星を見に行けます!冬の星は光が強く空気も澄んでいて晴天率も高いので夏場以上にキレイに星を見る事ができます。

よくあるお問合せで「夏場はスキー場の上で見るから冬よりもやっぱりゴンドラで上がる夏場のナイトツアーの方が良く見えるんですか?」です!

ズバリ見え方は全く変わりません。見える星座は夏の星冬の星と違いますが、夏でも冬でも天気と周囲が暗ければ阿智村内でどこでもきれいに見る事ができます。

例えば織姫星なんて地球から240兆キロも離れています。地球上の数百メートル見る場所が星に近くなったところで差なんてあってないようなもなので、それよりも周囲が暗いかどうか、月の明るさが影響するかどうかが重要です。

いくら高い場所から見ても周りが明るかったら星の小さな明かりは見えにくくなってしまいます。

あと冬のウィンターナイトツアーは寒さ問題ですが、会場のヘブンスそのはら駐車場は標高700mで、かなり冷え込みます。夜は氷点下行きますので、手袋・マフラー・帽子・厚手のアウター・カイロや靴下重ね履きくらいの完全防寒でお越しください!またこれからはかなり気温が下がるので道路の凍結が心配されます。スタットレスタイヤでのお越しをお願いします。昼神宿泊の方は昼神ーヘブンスの間で送迎バスも運行しています。予約制で往復1000円ですので、こちらのご利用がオススメです!(クリスマスと各土曜日は満席の日も出てきていますので、事前予約がオススメです。当日チェックイン時に予約することもできますが、埋まっている場合もあります。)

さてさて、今日は飯田の合同庁舎でお昼を食べてきたのでご紹介します!

飯田市の合同庁舎は昼神から車で25分程です。(市役所も別であるのでご注意ください!)合庁へ入ってすぐ1階のエレベーター横が食堂で誰でも利用できるらしく行ってみました。メニューが沢山です!

定食回数券なんかも売っているみたいで地元の人とかも普通に来ていました。まずは食券を買います。わたしは日替わり定食600円!窓際におかずがあるのでどんどんとって行けば完成です。

肝心の日替わり定食の写真をすっかり忘れてただ食べに行ってしまいました。無くてすいません。(何しに行ったんだ自分・・・)

壁には今まで歴代のメニューなのかチラシ的なものがずらーと並んでいました。すごい量でした。結構時期に合わせてメニューが変わっているみたいで面白いです。しかも全部700円くらいで安い!

上司と行きましたが上司曰く「合庁の職員はあんまり使ってないみたいだよ。」とのことみたいなので、役場の人がいっぱいの所で食べるって感じではなく、合庁の中にある普通の食堂って感じみたいでした。(時間も11:30頃で早かったので合庁のお昼休み前だったからかもしれませんが)

日替わり以外のメニューは食券を奥の受け取りの所で出すと作ってくれる仕組み見たいです。(カウンターの上にも何やら過去のメニューのチラシがぎっしり!)

各テーブルにほうじ茶が入ったポットも置かれていました。

肝心の定食の味ですが、美味しかったです!行った日は「筑前煮、かき揚げ、厚焼き玉子、ブロッコリーのマヨネーズ和え、サラダ、魚のみそ焼き(何の魚だったか見忘れました。)ご飯、お味噌汁、野沢菜」というメニューでした。栄養もしっかり取れそうだし、ボリュームもあるし、何より安いしでまた来たいなと思いました。

ただ、日替わりは一番出るからか置いてあるのを自分で取って行くって感じなので、お味噌汁以外は冷めていました。もし出来たてが食べたい場合は日替わり定食以外がいいかもしれません!(奥のカウンターから出てくるメニューはその場で作って出てきます)

一緒に行った上司は木曽のすんきを使ったすんきそばをすすっていました。すんきのほかにも駒ケ根のソースカツ丼とかもあったのでかなり地元産の野菜や名物ご飯も食べられるようになっていました。

限定メニューとかもあって楽しいので、1月の合庁である会議の後もまた使いたいなぁと思いました。