蝋書記念作品展 

2017.03.19

こんにちは、観光局です。今日の天気は晴れ。気温は昼神5℃浪合は3℃でした。今日はとっても温かい朝でした。昨日はヘブンスそのはらでSUBARU冬星空ツアーがありました。スバルの人気車種が続々ヘブンスへ!試乗などもやっていました。またチケット売り場へ車の鍵を提示でツアーに参加できるとのイベントで多くのお客様がスバル車で星見に行かれたようです。心なしか昼神温泉内の走る車もスバルが多かったような、、、

また、昨日今日と昼神温泉全旅館満室で、当日宿泊希望のお客様も多かったんですが残念ながら飯田市の方へのオススメとなってしまいました。

当日キャンセルなどでご案内できる場合もありますが、なかなか連休や金曜日・土曜日は予約が取りにくくなっています。

最近お問い合わせが多い花桃の開花情報ですが、昼神温泉は例年4月中旬。メインの5000本咲く園原月川温泉周辺は4月下旬から5月GWの予想です。

桜の開花が今年は少し遅れているそうなので、今年は花桃も少し遅いかもしれません。

今日の道:雪無し

今日の星:今日は満点の星空予報です。ただ21日が下弦の月(左半分の半月)なのですこし月の影響で見えにくいかもしれません。

今日の花粉:多い

さてさて、今日は3月いっぱいまでやっている信濃比叡広拯院の「蝋書記念作品展」を見に行ってきたのでご紹介します。

広拯院はこのブログでも何度もご紹介していますが、

その昔東山道という今はない幻の道と呼ばれている道がありました。京都から東北の方まであった道でした。その道の途中には神坂峠(みさかとうげ)という難所があり、丸一日歩いても里へ下りることができない程の険しい山道でした。その道を実際歩いた最澄様が峠越えをする旅人に無料の宿泊場を提供しようとして建てられたのが「信濃比叡 広拯院(しなのひえい こうじょういん)」です。

ここは比叡山延暦寺から「信濃比叡」という名前をもらい延暦寺でずーと守られている不滅の法灯(1200年ずーと燃え続けている炎)を見ることができるんですが、その不滅の法灯の火が付いたロウソクで書を書道家の先生に書いていただいたものが展示されています。

場所はこちら。本堂のすぐ横座禅堂にあります。

不滅の法灯で書いたという書を見に行くと丁度安形先生が。ブログの話をしたら快く快諾してくださり写真も撮らせていただきました。

大きい書がたくさんあり迫力満点です!また周りのお花の器には木地師の里で作られている木の器でお花がいけてありました。

ここでは普段座禅と写経を体験できる場所なので、机には写経も置いてあり、心がすっきりする場所です。

昨日は土曜日なので多くの方が来られていました。天気も良く、南アルプスも良く見えます。本当に広拯院はいい気が集まっている気がします。

帰りにはつくしがにょきにょき!

園原にもそろそろ春が来ているみたいです。園原には有名な一本桜「駒つなぎの桜」もありますのでまた桜が咲いたら見に行ってきますね!