ドライブ・スポット 飯田市

竹田扇之助糸操り人形館

2018.06.07

こんにちは、観光局です。昨日関東甲信越地方の梅雨入りが発表になりましたねー☔今年はどんな夏になるでしょうか。去年のように雨が少なく梅雨明けしたら沢山降ったりするのでしょうか?今年は桜の開花も早かったので、色々季節が前倒しになりそうな気配ですよね。

梅雨入りした今日は早速の晴れ。嬉しい晴れ。やったー!

さてさて、今日は飯田の竹田扇之糸操り人形館に行ってきたのでご紹介します。

飯田の元善光寺のすぐ近くです。春に麻績の舞台桜を見に行ったことがありましたが、そこのすぐ横でした。全然知らなかったです。飯田は阿智から近いので最近あまり行く機会が無かったですが、丁度行く用事があったので初めて行ってみました。

糸操り人形館まで昼神から車で35分くらいです。久々に座光寺の方へ行きました。桜の時期が終わっていたので人がいなかったです。飯田は川本喜八郎の美術館もそうですが、竹田扇之助糸操り人形館も新しくてきれいな施設です。

早速入館。午前中に小学生が見学に来ていたようで、小学生が触って動かしたら糸がめちゃくちゃ絡んじゃって大変なんだよー少し待ってねーと言われて先生の話を聞きながら、色々見ながら待ちました。

先生が準備ができたから見せてあげましょーといって獅子舞の人形を見せてくれました。

音楽に合わせて獅子舞が踊ります。他の人形に比べると大きい獅子舞で仕掛け用の糸が沢山つながっていました。

細かい動きまでしていてなんだかかわいく見えてきました。

最後はズバン!とまさかの人が出てきてキメ!獅子舞が踊るだけだと思っていたのでびっくりでした。

その後は糸操り人形を実際に動かしてみてみようという事で、動かし方を教わりました。(もっと仕掛けが簡単な普通の人形でできます)

やってみると見る時とは違って難しいです。そもそも、人形を持つ時点で動かすことに意識しすぎて、持ち上げすぎると人形が床から浮いてしまって不自然な感じになってしまいます。

歩いたり、手をあげたりもぎこちない。難しいーー!

その後は舞台裏を見学させてもらいました。舞台でやると長いピアノ線のような透明な糸でやるので、上から動かしている人は人形が床に足がついているかわからないそうです。長年の技術と経験で動かすそうです。

この他にも、大きな仕掛けの人形や珍しい人形も展示されていました。

後は他にお客様がいなかったので、「とっておきの屏風を持ってきて見せてあげよう。」といって準備をして下さり、その屏風の前で糸操りも見せてもらいました。

丁寧に案内してくださるので、梅雨時期に雨で外に観光に行けなかったときは室内で芸術に触れる旅行はどうでしょうか?飯田は人形劇の街でわたしが大好きな川本喜八郎の人形美術館とはまた別のおもしろい場所を知ることが出来ました。

竹田扇之助糸操り人形館・・・〒395-0001長野県飯田市座光寺2535番地

Tel 0265-23-4222 定休日:月曜日 9:00-17:00大人400円