ドライブ・スポット 木曽方面

穴場!柿其渓谷!

2019.08.03

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。真夏日です。毎日暑いですね。熱中症などに気をつけください!

昼神は夏休みという事で多くのお客様がお越し頂いています。旅館も18日頃まで満館です。一年で一番忙しいこの時期は部屋数が倍あってもお部屋が埋まってしまうほどです。

ナイトツアーは最近夕方の雷雨の影響で1部よりも遅い2部の方が星が見えているようです。ナイトツアーのチケットも2部の方が余っているので、遅い時間の方がオススメです。

今年からチケットは完全予約制になっています。こちらのネットからご予約お願いします。→ナイトツアーチケット

(昼神のオフィシャル旅館でお泊まりのお客様は旅館で手配もできますので、宿へご相談ください。日帰りのお客様はネットでご予約下さい。)

※一度ネットで取ったチケットは時間の変更やキャンセルの払い戻しができませんので、ご注意ください。

 

さてさて、今日は毎日暑いので、こんな時こそ木曽の渓谷へ行ってきました。渓谷といえば阿寺渓谷が有名ですが、去年から阿寺渓谷は一般車両の進入が禁止になり、行く場合は駐車場代やシャトルバス代がかかります。なので阿寺渓谷には行かず、穴場の昼神に近い柿其渓谷(かきぞれけいこく)へ行ってみました。

昼神から柿其渓谷までは車で1時間ほどです。グーグルマップで調べて行く場合は、渓谷の手前の「渓谷の宿いち川」という宿をめがけて行くといいかと思います。

19号から柿其渓谷の矢印を辿っていけば行けると思います!

「きこりの家」という建物の向かいに駐車場があるので、そこに停めがちなんですが下に駐車場があるので、下まで車で降りて行くのがオススメです。(わたしは間違えてそこへ停めてしまって大変でした)

オレンジの屋根がグーグルマップで調べる時に便利な「渓谷の宿いち川」です。

降りて行くとトイレと駐車場がありますので、ここへ停めてください。きこりの家の前の駐車場だと帰りにかなり急な坂を上って行かないといけないのでせっかく渓谷で涼しくなったのに汗だくになります。(わたしはなりましたww)

駐車場からいい感じの杉の木の林を抜けると「恋路橋」という吊り橋が出てきます。

結構揺れるのでお気を付けください。看板に「吊り橋は揺れるものです。揺らすものではありません。」という名言があります。

その通り。揺らさずに揺れながら進みましょう。

渓流釣りをしている人がいます。釣れてるかな?

橋を渡りきると看板が出てきます。「牛ヶ滝←」の方(川に沿って)進んでください。

歩道が川沿いに整備されていて歩きやすいです。渓谷をデッサンしているオシャレなおじさんもいました。

わたしが行った時は渓流釣りの人とこのおじさんくらいしかいなかったです。本当に穴場。

進んで行くと恐ろしく透き通った渓谷が。

流れが緩やかで浅い所があるのでザブザブ入りました。涼しい。天国でしょうか。

渓谷の音と風がスーパー癒しです。最高。

阿寺渓谷はコバルトブルーですが、柿其渓谷はエメラルドグリーン系です!

しばらく渓谷沿いに歩いて一番上にある牛ヶ滝を目指して行きます。初めて行った時はちょっとヤバそうな木の階段でしたが、全部キレイに改修されていました。

が、岩を階段を登って行ったり、急な階段なのでビーチサンダルはやめた方がいいと思います。

汗が出てきた位に展望台へ到着。

絵の具を溶かしたような渓谷に迫力のある牛ケ滝が見えました。

ただ、この展望台まで上がるのは結構大変なので、普通に涼みたい方は手前の所くらいでヒンヤリするのもオススメです。

水温が低い&岩が多いので岩場から飛び込んだりするのは危険です。足をつける位がいいかと思います。