ドライブ・スポット

熊谷元一写真童画館写真コンクール

2017.01.22

こんにちは、観光局です。今日の昼神は午前中晴れ予報。午後から雪が舞っているような状況です。今日の今後の予報は雪予報。昨日は天気が良かったのに残念ですが、まだまだ雪が降る予報なのでスキー場はきっと恵みの雪ですよね。暮らす方は困るけど、、、

こればっかりは自然の事なのでしょうがないですね。暮らす方が工夫するしかない!とういことで灯油を買っておきます。早くあったかくなってほしいなー

 

今日の道:雪無し。ただ、今日から明日の朝方にかけて雪予報です。昼神へ来る際はお気をつけて。冬用タイヤでお越しください。昼間もあまり気温が上がりませんので、道路の凍結にも十分ご注意ください。

今日の星:雪予報。明日の4時まで天気悪いです。

さてさて、今日は1月31日まで「熊谷元一写真童画館」でやっている写真コンクールの優秀作品が無料展示してあるとの情報を村内放送で知りました。意外といい情報が流れている村内放送。さっそくを見に行ってきましたので、ご紹介します。

ここは昼神温泉の中心地おにひら昼神店の隣、鶴巻荘の前にあります。農村風景や表情豊かな子どもたちの姿を撮り続けた写真家、故熊谷元一氏の作品を展示している記念館です。長年にわたる農村記録写真を展示、約5万点をデータベース化しています。また阿智村出身の熊谷氏は童画家としても知られ、伊那谷のなつかしい生活を童画で描き続けた熊谷元一の作品を保存、展示しております。

そもそも熊谷元一さんとは??

明治42(1909)年、会地村(現阿智村)生まれ。小学校の教員をする傍ら20代後半から約70年もの間、信州の人と風景を撮り続け、教え子の表情をとらえた写真集「一年生」で第1回毎日写真賞を受賞しました。また童画家武井武雄氏から指導を受け、伊那谷のなつかしい生活を童画で描き続け、絵本『二ほんのかきのき』(福音館書店)出版し、 百万部を超えるロングセラーとなりました。93年に同村の名誉村民となり、94年には地域文化功労者の文部大臣表彰を受けています。

この熊谷元一写真コンクールコンクールは今回で19回目!今回のテーマは「阿智村」「祝う」ということで全国からさまざまな力作482点が寄せられ、その中から選ばれた26点を展示しています。

四季折々の写真や阿智村の風景なども選ばれていました。また田舎っぽくて個人的にいいなーと思ったのがこちら。

佳作の「微笑ましい二人」という写真。囲炉裏端でおじいちゃんとおばあちゃんが仲良さそうに映っています。とっても自然な感じがかわいい!!

このほかにもいろんな写真をじっくり楽しめることができます!期間は今月いっぱい!無料で午前9時から午後5時まで。チェックアウトした後やチェックイン前にふらっと覗いてみるのもおすすめです。奥は有料の熊谷元一写真童画館になっていますので、一緒に楽しむのもいいかもしれません。

#昼神温泉 #阿智村 #熊谷元一 #写真コンクール