ドライブ・スポット 阿智村内

園原散策にいい時期になりました

2018.06.30

こんにちは、観光局です。梅雨明けがついに発表されましたね!6月に梅雨が明けるなんてびっくりです🐌雨が嫌いなのでいいんですが、水不足も心配です💦今年は何から何まで早いですね。。。7月8月暑いみたいで今年は夏が長そうです。皆様水分補給などしっかりして熱中症などにお気を付け下さいー!

さてさて、今日は久々に阿智村内の園原地区へ行ってみました。春は花桃で賑わいますが、今の時期も新緑がきれいで素敵です♡おすすめは「信濃比叡広拯院(しなのひえいこうじょういん)」というお寺です。

用事があったので久々に行きましたが相変わらずのパワースポット。行くだけで元気になれます。雨が上がったばかりで雲が出ていました。おすすめは広拯院の天井絵です!

何度見ても素敵♡たくさんのお花が描かれています。ここでは1200年燃え続けている不滅の法灯を見る事が出来ますので合わせて見てみてください。見晴らしのいい場所に建っていて風がお堂の中にも入ってきてとっても爽やか!何度来てもいい場所です。

広拯院の若い住職さんに(とってもいい方で広拯院の説明や東山道の事も教えてくれます!)「池の蓮も咲いているので見て行ってくださいー」と言われて何度も来ているのにそんな場所知らなかったわたし。初めて行ってみました。(場所は広拯院から門前屋さんへ降りていく途中にあります)

わー!咲いてる咲いてる。池の奥に咲いているので写真を撮るのに夢中で池に落ちないように気を付けながら撮りました。

白い蓮も。この時期ならでは・・・いいなー

この池蓮もいいんですが、もっとすごいのがオタマジャクシとイモリが沢山いました。わたしが小学生の男子なら喜んで中に入ったと思います。

しかものんびりしているイメージのイモリですが、ここのイモリはめちゃくちゃ動きが早かったです。

イモリは両生類でカエルの仲間です。陸上だけでなく水辺にも生息し、水田にいる害虫を食べてくれることから「井=水田」を「守」る「井守(いもり)」と呼ばれたという説や、井戸の害虫を食べてくれるから井守(いもり)と呼ばれたという説があります。イモリがいるのは水がきれいな証拠だと聞いたことがあるんですが、さすが山の中の阿智村。イモリが沢山います。カエルになったら怖いけどオタマジャクシの頃だったら見ていてもいいなと思いました。

池の周りにはアジサイも咲き始めていました。まだ満開ではなかったので7月頭が見頃になりそうです。

駐車場に戻ると車の周りに咲いてるお花にキアゲハが来ていました。アサギマダラと並んで大好きな蝶です。大きくてきれいでとってもかわいい!

わたしの父がわたしが小学生の頃キアゲハの育成していて、近所の土手でセリを取ってきて幼虫からふ化させていたのでその頃から好きになりました。孵化させるのが難しいらしいですが、うちではめちゃくちゃ孵化させてイモムシから蛹になって、蝶になったキアゲハがうちの庭を良くヒラヒラと飛んでいたんです。

見るたびに懐かしい。

やっぱり羽を広げたとこが素敵♡一眼で連写したらいい感じの1枚が撮れました。やっぱりかわいい♡

ぜひ今の時期は涼しいしお花も綺麗なので天井絵のお花と合わせて見に行ってみてくださいーー!