登山 諏訪・岡谷・茅野・松本

冬山登山@高見石②

2018.02.05

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ、雪

気温は昼神-4℃、浪合-7℃でした。浪合は朝から雪が降っていました。シンシンと真っ白な世界が広がっていたので、これは大変だ―!と早めに準備して出勤。フワフワの雪を巻き上げて昼神へ出勤してきたら、びっくりするほど雪はなく。。浪合のわたしだけただ普段より早く出勤しただけの人になりました。153号浪合・治部坂高原、256号清内路峠は雪が降っているようですので、お気をつけくださいませ。また14時頃から雪予報です。冬用タイヤ着用でお越しください。ノーマルタイヤの場合、高速道路がチェーン規制になると県内へ入ることができなくなりますのでご注意くださいませ。

只今ヘブンスそのはらでは「Winterナイトツアー」を開催中!今年はカフェ&バーのACHIBASEもオープンして、ますます夜に過ごしやすくなりました🌙今年のウィンターは初めてだった去年より、規模もスケールも大きくなりました!足湯やドーム型のプラネタリウムなどなど有名企業とコラボしているのですごいことになっています☆彡12月9日から2018年3月31日まで毎日開催しています。時間は19時から22時まで。去年のような入場制限のある時間帯などはありません。予約不要です。直接会場のヘブンスそのはらへどうぞ!チケット2200円です。会場周辺は夜は氷点下になりますので、服装気をつけてください。とっても寒いです❆

今日の星:14時から雪予報です。

さてさて、間がかなり空いてしまった高見石への冬山登山更新します。間がめちゃあいてしまい、すみません。なんのことだかサッパリの方は「冬山登山@高見石①」をご覧くださいませ。では続きです。

賽の河原地蔵を通り越していくと本格的なスノーシューコースになります。ここからはまた樹林帯の中をバッフバッフ雪の中を進んでいきます♡雪も一気に増えて楽しいし、樹林帯なので風もなく、わたしの少ない冬山登山の中でですが、一番と言っていい楽しいスノーハイクができるコースでした。

この北欧の山へ来たような登山コース。一面真っ白で、木の間から青空がチラリしております。

ドカッと雪が降ったばかりの午前中だったのであまり人が通っていなかったので道がフカフカでした。一本道なので迷わないと思います。無音の中で自分のスノーシューが雪を踏む音だけが「バッフ!バッフ!」と聞こえてきます。

見上げると青空。素敵すぎ!しかも寒くもなくいい感じに体があったかいのでめちゃくちゃ快適です♡ひゃっほ―!

しばらく行くと高見石小屋へ到着です。樹林帯から高低差があまりないので本当に歩きやすいスノーシューコースでした。小屋へ行く前に白駒池が一望できる高見石まで行ってみます。小屋のすぐ上なので、5分くらいで行けます。夏場は岩がしっかり出ていますが、冬場は雪をかぶっているので足跡の通りに行かないと岩と岩の隙間にズボッと落ちますので気を付けて行きましょう。

小屋から5分でこの絶景がズバーンと見えます。左側の白いのは全面結氷して上も歩ける白駒池と左側はわたしの地元名峰浅間山です!白くてかっこいいーーー♡ここまで出ると風が強いので防風対策をしてから登った方がいいです!

寒いのでささっと何枚か写真を撮って高見石小屋へ。高見石小屋は揚げパンが美味しいという事で揚げパン目当てで頑張ってきたと言っても過言ではありません!入る前に雪を払って入ると暖炉が。薪を追加して小屋の方が温かくしてくれました。揚げパン350円です。

出来上がりを待つ間、大好きな山バッチを見たり、バンダナを見たりします。八ヶ岳開山式の記念ピンバッチとコケ丸です。八ヶ岳は苔とお花の宝庫です。北八ヶ岳は登りやすい山も多いので、6月ごろからハイキングに登る方が多くなります。南八ヶ岳ばっかり攻めていて北八ヶ岳は蓼科山くらいしか行ったことなかったのでコケを見にハイキングしようかなーと思いました。

高見石小屋はランプの小屋です。夜になったらこれで過ごすのかなー??と思いながらいると、

きな粉とココアの揚げパンが登場。(いろんな味から2種類選べます!)カリカリのサクサク。中フワフワ♡寒い中頑張ってきてよかったーって感じです!作り立てなので、あったかくておいしいーー。頑張って登ってきてよかったーと噛みしめながらぺろりと食べました。

さぁて景色も揚げパンもコンプリートしたのでサクッと帰ります。

小屋の周りも大きな木のおかげで風もなく快適です。来た道をモッサモッサと帰ってきました。

帰りはこんなかわいい入口も発見👀下山の方が気持ち的に楽なので面白い発見もできます。

賽の河原地蔵周辺まで来ると一気に遮るものがないので谷から風が吹き荒れてきます。ここへ出る前に防寒対策をして一気に谷を下ります。

最後はマシュマロのような河原を過ぎるとだんだん硫黄の匂いがしてきて渋の湯へ着きました。無事に行ってこれたことに感謝!8:30から登って13:30に駐車場でした。

冬山は準備さえしっかりできれば夏山とは違う別世界が広がっています!さーて次はどこ行こう!