登山 駒ヶ根市

ゆる登山@木曽駒ケ岳2956m①

2018.07.29

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。台風明けでいい青空が広がっています。関西の方は大丈夫でしょうか。。今回の台風はスゴイ進路変更ですね。被害が大きくなりませんように。

さてさて、台風前に行ってきた木曽駒ケ岳の登山レポートです。甲斐駒ヶ岳の登山でバリバリ筋肉痛になり、家から駐車場に降りる階段も大変なのに。台風前の休みがいい天気という事を知ったので山に行きたい病なので簡単に行ける山に行ってきました。木曽駒ケ岳は通称西駒ケ岳と呼ばれていて甲斐駒ヶ岳は東駒ケ岳と言われているので1週間以内に西も東も制覇出来ました。木曽駒ケ岳は駒ケ根ロープウェイがあるのでとてもお手軽に登れる山として有名です。秋は紅葉、今はお花畑で初めて夏場に行ってみました。

ロープウェイのおかげでとてもお手軽なんですが、山頂の標高は2900m以上でそれなりに登りますので、必ず登山装備で行きましょう。また千畳敷カール内を見るだけなら全然いいですが、木曽駒ケ岳に行く方はしっかりと準備して登山マナーなども身につけて全員が楽しめるように安全登山でお願いします!

早速いつも通り3時起きしてザックの準備して4時に出発。下道で5時15分頃にお馴染みの菅の台バスセンターに到着。大混雑を予想していましたが、全然混んでいなかったです。ラッキー。駐車場は後払いの600円です。

バスに乗ってロープウェイ乗り場まで行ってロープウェイで千畳敷まで上がります。

バスの始発は夏ダイヤなので6時15分発でした。時期や混雑状況で臨時便が出るみたいなので詳しくは「駒ケ根ロープウェイHP」をご覧ください。

早速準備してチケット売り場に並んで、チケットを買いました。チケットはバスとロープウェイの往復で3900円でした。チケット販売は大体5時30くらいから販売になっていました。

その後バス待ちの列に並んで始発のバスを待ちます。この日はあんまり混んでいなかったので3台目のバスに乗ることが出来ました。そこから30分くらいバスに乗ってしらび平のロープウェイ乗り場へ到着です。ロープウェイも普段は30分間隔の運転ですが、この日は9分間隔で臨時便が出て運行していました。

久々の駒ケ根ロープウェイだったので、お馴染みの一番後ろの席でタイムラプス撮影しました。雲海の奥に南アルプスが登場しました。画質が悪くてすみません💦

南アルプスの塩見岳の横には富士山も見えていました。3日前に登った甲斐駒ヶ岳もしっかり見えました。

千畳敷駅までは7分30秒で到着です。このいい景色どうですか?登らなくてもここまでロープウェイで来て、ホテル千畳敷に泊まるという優雅なプランもいいかもです。

千畳敷駅が最後の無料トイレなので、トイレを済ませて登山届をだしていきます。必ず登山届の提出をお願いします!

すぐ登るのはもったいないので、カールを散策。

チングルマとカール。風になびいて気持ちよさそうです。

早く来たのでのんびり撮影タイム。今日は帰りのバスの時間も気にしなくていいので楽しい。

7時過ぎくらいなのでまだまだ人が少なくて快適。雲一つない青空が広がっていました。今日も絶好の登山日和でした。さいこうー!

さて登りますかな。早速渋滞気味です。八丁坂を上ります。結構初心者の方は後ろが詰まっていてもどかずに頑張って登っている人が多いです。様子を見てすれ違いが出来るところで後から来ている早い人に譲りましょう。それから登と下りで優先は登りの人です。普通にガシガシ下りの人がきたり、上から石を落としたり、ずれて待っていてもお礼を言わない人も多いです。あいさつしながら気持ち良く登山を楽しみましょう。

夏休みに入ったので結構ちびっこが多かったです。小さい子も一生懸命登っていました。振り返るとホテル千畳敷と雲海。南アルプスと富士山がしっかり見えました。あーいい眺め。

のんびり千畳敷1時間くらいで乗越浄土へ到着です。こっからすぐに木曽駒ケ岳(左の山の方)へ登っても面白くないのでここからは伊那前岳に寄っていきます。(右です)

乗越浄土から伊那前岳までは20分位で到着です。めちゃくちゃ近くでいい眺めが見れるのに、こっちへ来るのは全体の2割くらい。ほとんどの人はこっちへ行かずに降りてしまうんですが、本当にもったいないのでぜひ木曽駒ケ岳まで行くなら行って欲しいです!

伊那前岳までの道の横はこんな感じで登ってきた八丁坂が一望できます。

伊那前岳までの稜線歩きが最高!左側には八ヶ岳も見えています。このめちゃくちゃ最高な稜線歩きを8割の人が知らないのがもったいない!!!わたし的には木曽駒ケ岳よりもいいと思います。ぜひ!

9時に到着ー!ここでしばらくまったりしました。あんなに混んでいた千畳敷カールも伊那前岳だけは4人のみ!

続く。。