信濃比叡火渡り護摩

火生三昧(火渡り護摩)は天台修験の最大の修行であり、あらゆる災難を除き、諸願を叶えて招福をする。
園原・月川温泉

伝教大使(最澄)は、弘仁8年(817)東国への布教のため、
東山道を下られました。
この途中、美濃の坂本から神坂峠を超えて、
信濃の国阿智駅までの道程が予想以上に困難なものであることを体験し、
神坂峠の東西に休息・宿泊のできる布施屋を設けて旅人の便に供しました。
広拯院は峠の東側である園原に設けられた布施屋のことです。
火生三昧(火渡り護摩)は天台修験の最大の修行であり、
あらゆる災難を除き、諸願を叶えて招福をする。
広拯院の広拯は民衆を広く拯(すく)うという意味であり、火渡りはそのための修行です。
護摩を焚いた燠(おき)の上を裸足で歩き招福を祈願します。一般の方も自由に参加できます。
火渡りをされた方には、証明のお札とお餅を差し上げております。

おすすめ時期
住所
395-0304 長野県下伊那郡阿智村智里3592-4
TEL
0265-44-2366
FAX
0265-44-2366
営業時間
2016/02/11
料金
大人
駐車場
あり
普通車 15台(伝教大師裏)、門前屋駐車場
アクセス
ガイドセンターから 7.2km13分
園原ICから 1.6km5分
飯田山本ICから 12.8km22分
公共交通 JR飯田線飯田駅からバスで30分→タクシーで15分

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