清内路の手作り花火

300年余続く伝統の花火
清内路

古くは、享保16年上清内路・下清内路両諏訪神社社堂の再建にも奉納している。飢饉の年も戦中戦後の混乱の中でも決して途絶えることなく300年余続く伝統の花火。住民が火薬から製造する全国でも唯一の花火。平成4年に長野県の無形民俗文化財に指定。1998年長野オリンピック閉会式のフィナーレを飾った。
この花火は上清内路煙火同志会と下清内路煙火有志会のふたつの保存会によって製造され、上清内路諏訪神社及び下清内路建神社・諏訪神社の秋季祭典でそれぞれ奉納されています。
記録によれば、江戸時代に村の特産物であった煙草と木櫛の行商で三河地方を訪れた村人が、煙草と引替に火薬製造の秘伝を伝授してきたことがこの花火の原点とされています。

おすすめ時期
住所
395-0303 長野県下伊那郡阿智村清内路
営業時間
10月
料金
大人
駐車場
アクセス
ガイドセンターから 5.5km9分
園原ICから 8.6km14分
飯田山本ICから 11.1km18分

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