お知らせ

ナイトツアーは今年もCO2フリーメニュー「信州Greenでんき」を採用しています!​

2020.12.19

2020年12月19日(土)~2021年3月28日(日)までの期間、中部電力ミライズのCO2 フリーメニュー「信州Greenでんき」適用​


2020年12月19日(土)~2021年3月28日(日)までの期間中、「天空の楽園 ナイトツアー ウインターシーズン」を、中部電力ミライズ株式会社(本社:愛知県名古屋市)のCO2フリーメニュー「信州Greenでんき」の適用により、CO2フリー電気にて開催することを決定しました。​

​阿智村は、環境省の実施する全国星空継続観察で「星の観察に適していた場所」の第一位(平成18年)に認定さ れた星空をテーマに、富士見台高原ロープウェイヘブンスそのはらで行われる「天空の楽園 ナイトツアー」、「天空の楽園 雲海Harbor」、「天空の楽園 WinterNightTour」(今年から天空の楽園 ナイトツアー 通年営業に変更)、「日本一の星空浪合パーク」など星空を見上げるイベント、場所づくりに取り組んできました。さらに古紙を再生する環境に配慮した商品開発、阿智村の森林から発生する間伐材活用など、星空が見える環境活動に取り組んできました。

このたび、自然を守り保護することで、夜空に輝く星々を見られる環境を広げ将来に引き継いでいきたいという思いから、昨年に引き続きCO2フリー電気でのイベント開催を決めました。​

天空の楽園 ナイトツアー ウインターシーズン開催期間中、会場の富士見台高原ヘブンスそのはらで使用する電気をCO2フリー電気でまかないます。​
この取り組みにより、約412t(※1)スギの木約3万本分(※2)のCO2排出量の削減効果が見込めます。​
※1:昨年の電気使用実績から概算​
※2:杉の木のCO2換算係数:14kg-CO2/本