登山

ガチ登山:御嶽山完結編

2017.08.28

こんにちは、観光局です。今日の昼神は、曇りのち晴れという予報です。

本日のナイトツアーは2部営業です。会場はヘブンスそのはら

1部チケット販売 17:15より 上りゴンドラ17:30-19:30

2部チケット販売20:45より 上りゴンドラ21:00-22:00です。

日帰りの方は予約制ではありません。先着順の当日チケット売り場へ並んで購入のみになりますので、お気を付けください。当日行かれる方はご注意ください!列に並んでも先着順の為上に行けない場合もあります。ヘブンスそのはらHPで詳しい混雑状況などを確認することができます。

さてさて、御嶽山登山完結編です。

三ノ池を目指して下っていると、なんか聞いたことある声が。。。

ん?よーく見ると

ライチョウーーーーーー♡♡

しかもヒナです。という事は近くにお母さんもいるはず!!!!

いたーーーー!!!!もっさもっさのお母さんライチョウ。岩を登ってヒナを呼んでいます。周りをよく見たらヒナが3羽よちよちしてるーー(動画はお母さんだけです。ヒナはバラバラだったので写真なしです)

おおおおおーきっと山の神様が山頂を登るのはまだ早いから今日はだめだけど、その代わり頑張ったご褒美をやろうー!と言って大好きなライチョウを見えてくれたんだと思いました。

ライチョウに夢中になっていて気が付かなかったけど、三ノ池も目の前に!!!

 

おおおおおおおーーなんじゃあのきれいな池は!!!しかも青空が池の上にぽっかりあるじゃないかーい!ライチョウと三ノ池に大興奮で、ノックダウン。

動けなくなるわたし↓

キレイな景色も見れて、曇り予報だったのに9合目からはしっかり青空も出てきてくれて、山頂諦めて下山し始めたとたんにお礼のようなライチョウ登場。山の神様凄すぎます。また絶対来ます。

三ノ池でから女人堂に向かって下山します。このルート看板に雪渓や沢歩きアリ。危険だと思ったら引き返せ!との文字が。

およよよーと思っていたら、その道を登って休んでいるおじさん3人が。横を挨拶して通ると「一人?この道下るの?雪渓とかちょっと危険なとこあるから気を付けて行った方がいいよ。」と教えてくれました。ホントに優しいなー山の人は。と思いながら集中して下山します。

途中沢も雪渓もありましたが、沢はちょっと前に仙丈ケ岳で渡っていたのでそれよりも水量が少なく大丈夫でした。雪渓も立山で経験していたので立山より距離も短く思ったほどではなかったですが、もし三ノ池を行く場合は本当に気を付けて行ってください。来た道を帰るルートもありますので、ご自身の体力や技術に合わせてお願いします。

もう少しかなーと思って歩いていると前から8合目くらいで会ったタンクを背負ったお兄さん!!!「あー!やっと会えましたねー」と言うと「おおおおー今2往復目なんだよー」と覚えていてくれました。お互い安全に帰ろうね。と話してバイバイ。お兄さん相変わらず登るの早い。

別れた後すぐに8合目の女人堂が見えました。あーやっと帰ってきたーと安心。女人堂ですこーし休んでそこからは鬼のような速さで1時間で8合目から6合目の駐車場まで一気に下りました。自分でも2時間かなーと思っていたので、途中苦しんで登ったところまで来たのに15分しか経っていなかったので、びっくりしました。途中7合目の御岳ロープウェイ利用のお客さんにも会いました。上まで行かずに皆さん7合目の小屋で力餅を食べたり散策していました。

こんにちはーと挨拶したら、「一人で上まで行ってきたの?スゴイねー!今できることは今のうちに、食べたいものは食べれるうちに、行きたいとこは行けるうちに、とにかくできるうちに何でもやっておいた方がいいよ!そうじゃないとあたしみたいになったら自分の足じゃいけないもの。」と急に神様のようなことを言うおばあちゃんに会いました。今思うと神様かもしれません。

駐車場まで行く途中に行きにお参りをした神社があったので「無事に帰れました。」と報告とお礼をして駐車場まで戻ってきました。

とっても不思議体験な登山でした。さすが神域の御嶽山。

登山

ガチ登山:御嶽山編②

2017.08.27

こんにちは、観光局です。今日はとても良いお天気で、30℃超える一日になりそうです。ただ夜は、現在雲がでてきそうな予想となっています。

本日のナイトツアーは2部営業です。会場はヘブンスそのはら

1部チケット販売 17:15より 上りゴンドラ17:30-19:30

2部チケット販売20:45より 上りゴンドラ21:00-22:00です。

日帰りの方は予約制ではありません。先着順の当日チケット売り場へ並んで購入のみになりますので、お気を付けください。当日行かれる方はご注意ください!列に並んでも先着順の為上に行けない場合もあります。ヘブンスそのはらHPで詳しい混雑状況などを確認することができます。

さてさて、早速昨日の続き。9合目石室山荘2800mから二ノ池を目指します。

トレランのお姉さんに置いて行かれ、また一人でのっしのっしと上がっていきます。

本当は御嶽山山頂は目の前ですが、今もまだ9合目までしか行けません。噴火の爪痕はまだまだ残っています。絶対に立ち入らないようにお願いします!

いつか元の御嶽山に戻ったら3067m剣が峰山頂にも行ってみたいです。

朝あんなに曇っていたのに計ったように9合目からはいい天気!森林限界も過ぎているのでとってもいい眺め。青空って素晴らしい。ここからは大好きな稜線歩きです。

しばらく行くと二ノ池に到着。海のようになっていました。砂浜のように見えるのは噴火の影響か灰が固まっています。白いのは雪渓。水は噴火前は青かったみたいですが、底に灰が沈んでいるのでおもしろい色をしています。これはこれでキレイ。

この横に二ノ池山荘があったんですが、噴火の影響で現在は営業していません。工事していました。

二ノ池の後は摩利支天山を目指します。御嶽山で今登れる最高峰です。

ただ、この後数分後に一気に猛烈な風が出てきてガスがどんどん視界をふさぎあたりは真っ白。視界が一気に悪くなりました。数メートル先もわからない状況。音も風のビュービューという不気味な音しか聞こえません。少し歩いたんですが、自分がどこにいて摩利支天山までどれくらいなのかわからない状況になってしまいました。ソロ登山の為不安になります。

どうしよう。午後は天気雨だったしなーこのまま天気悪くなって雷とか雨降ってきたら帰るのはとっても大変です。権現岳で不安の中ハイペースで下山して親指の爪が内出血したり、足が動かなくなって大変だった経験があるので悩みます。無理すれば行けると思うけど、地図を確認すると摩利支天山まで行くと下山まで距離が長くなるしなー

しばらく頑張って歩いたんですが、やっぱり怖くなったので三ノ池を目指して下山することを決定。

ここで落ち着いてアウターを着ます。汗が冷やされて低体温症になって動けなくなったら困ります。一人なのでとにかく落ち着くことが最優先。周りが見えなくなって道迷いしたり滑落したりしたらシャレになりません。

岩の陰でドライマンゴーで糖分補給。(これも権現岳で食べずに無理したので糖分不足で手がしびれて大変だった経験により)

この時も決めたくせに、正直どうしよう。せっかくここまで登って来たのになーもうちょっとなら行けるんじゃないかなーと葛藤しながらでした。

でも、せっかく来たけどこの感じだったら山頂で景色は見えないし。御嶽山なら昼神からも近いしまた天気がいい時にリベンジすればいいやー!と切り替えました。

(ここら辺。ホントに怖かったので写真を撮ってる余裕がなく、文章ばかりですみません。)

気持ちを切り替えたとたんに落ち着いたからなのか登りの時に全く気が付かなかった8合目、三ノ池➡の看板を発見。

おおおーーーこんな近くに三ノ池に行くルートあったんじゃん!と一安心。ホントに周りが見えない(視界も、気持ち的にも)って怖いです。

という事で三ノ池目指して下山開始。下山は登りよりも危ないので慎重に下ります。

つづく。

登山

ガチ登山編:御嶽山

2017.08.26

こんにちは、観光局です。今日の昼神は、朝土砂降り→晴れ曇りでした。気温は浪合19℃昼神21℃でした。朝起きたらジャーとスゴイ音で朝目が覚めました。バケツをひっくり返すほどの雨だったんですが、7時くらいにはやんでモヤーと霧が晴れてきました。そこからはいい感じの太陽登場。今日は暑いぞー!という感じでセミがミンミン!ということで、今日は昼間暑そうです。熱中症対策お願いします。

本日のナイトツアーは2部営業です。会場はヘブンスそのはら

1部チケット販売 17:15より 上りゴンドラ17:30-19:30

2部チケット販売20:45より 上りゴンドラ21:00-22:00です。

日帰りの方は予約制ではありません。先着順の当日チケット売り場へ並んで購入のみになりますので、お気を付けください。当日行かれる方はご注意ください!列に並んでも先着順の為上に行けない場合もあります。ヘブンスそのはらHPで詳しい混雑状況などを確認することができます。

さてさて、今日はまたかよと思うかと思いますが、またです。登ってきました🌄

今回は南信州の名峰「御嶽山」です!山頂剣が峰は3000mを超える立派な山です。ただ、噴火の影響で今は9合目までしか行けません。冬に見た時から行きたいなーと思っていた山で、偶然火山レベルが1にタイミングよくかなったのでようやく実現できました。

今回の目標は今御嶽山で登れる最高峰は摩利支天山(マリシテンザン)2859mです。ただ、初めに書いておきますが、行った日は曇り予報で天気があまりよくなく、摩利支天山手前でガスと強風の為断念しました。3000mを超える山の為天気も不安定。なおかつソロ登山の為、遭難や滑落など事故が怖いので無理せず登りました。一回八ヶ岳の権現岳に登った時に、片道5時間以上かかるようなルートをあまり気にせず登って帰りにガスが出てきて行きと違うルートを地図も持たずに軽い感じで進んだためにとっても怖い思いをした事がありました。そう高い山に登れば登っただけ下山する時間も考えて登らないといけないのです。山頂に立ちたいことだけ考えていても駄目だと経験。(当たり前の事なんですが、実際登っているとせっかく何時間もかけて登ったのだから山頂まで行きたい!と思いがち。下山の事をすっかり忘れてしまうのです。)なので、山頂まで目前だったんですが摩利支天まではまた次回にしました。

山は逃げないので、いつでもいけます。皆さんも安全で無理なく楽しい登山をお願いします!前置きが長くなりましたが、今回登る山はこちら!

登った日は曇りの為全然全景が見えず。。冬バージョンですが、これが御嶽山です。かっこいいぜ。

右の一番高い所が剣が峰。真ん中にある次に高い所が摩利支天山です。御嶽山へ登るルートは4つなんですが、今回は中の湯ルートで行きました。御岳ロープウェイで登るルートのすぐ横にあるルートです。本当は御岳ロープウェイを利用したかったんですが、始発が8:30で非常に遅く。山小屋泊じゃないので8:30で行ったら日帰りできない。。(できれば夏だけでも6時から動いてくれたらもっと登りやすいのに!)という事で車で6合目まで上がりました。

トイレもありますが、トイレットペーパーがない⚠⚠ウソ―!!気を付けてください。(こういうところも登りにくい理由かも)わたしはザックに入れてたのでセーフ。ここで登山届けをだして6:30出発!これも毎度言っていますが登山届け提出はお願いします。厳しさを知った権現岳登山はまさかの登山届けの紙がなく、登山届けも出さなかったため余計に怖かったです。みなさんホントに山は何があるかわかりません。しつこいですが念には念を!何かあってからでは遅いです。

さーて出発。コースタイムは下山まで休憩入れて7時間30分予定です。(登り4時間・お昼&休憩1時間半・下り2時間予定)

初めから延々階段地獄が続きます。整備されていて道迷いなどはないんですが、階段はきつい。しかもこれが9合目まで続きます。階段がないのは9合目以降だけでした。

どん曇りです☁だけど、登りの時は正直暑いので日差しがないのは助かります。上で晴れてくれるように「晴れろ晴れろ!」を念じながら一段一段階段地獄を登っていきます。

7合目に到着です。御岳ロープウェイ利用だとここからスタートになります。朝早かったので小屋はやっていませんでした。力餅というお餅が有名みたいです。やってないのでスルー。

そして階段地獄。少し日が出てきました。(念が通じてきているので更に「はれろー青空でろー」と念押し登山)天気も悪い為なのか人にも会いませんでした。もくもくと汗だくで登ります。8合目手前でようやく視界が開けてきました。

いやほーい!なんだか晴れてきたー!!このまま雲よどっかいけー!明るくなってきたので元気になりました。ここくらいで後ろからタンクを担いで登るお兄さんたちに抜かされました。灯油を入れるタンクみたいなのを担いでいたので山小屋の人かなーと思って聞くと「三ノ池の水を汲みに上がるんですよー今日は2往復するんだよ。」と教えてくれました。まじ?この階段地獄を2往復。。しかも一日で。信じられません。山の人はホントに強いです。わたしも三ノ池に行くというと、「じゃあまたどっかで会えるね。気を付けてねー」と颯爽とタンクを担いで上がっていきました。山人強しかっこいい。そして優しい。

お兄さんに抜かれた後なんとかチェックポイントの8合目女人堂小屋へ着きました。

女人堂は、御嶽の山小屋の中で最も古く、明治初年から 山小屋として営業しています。それまでは非難小屋や修験者のおこもり堂として存在していました。八合目金剛童子より先は神の聖域とされました。その昔女人は登山を許されず、頂上を目指した男性達の帰りを小屋で待っていました。登山が許されなかった女人達が参拝した御堂であることから 「女人堂」 と名づけられたそうです。(女人堂HPより)そしてここから上は神域のようです。6合目でお参りをしましたが、ここでもう一度お邪魔しますとお参り。

さて、9合目の石室山荘まで登っていきます。

青空が見えてきました。神様が歓迎してくれているみたいでうれしかったです。

ここから階段なくなってガレ場っぽくなりました。8合目から9合目の山荘まで見えているのに着かない。近くなってるはずなのにたどり着けない感じです。木の階段がずーと続いていたので、もう少しなのに足が重いーーやっとこ9合目石室山荘到着です。ここでトレランのお姉さんと一緒に山荘到着。山のピンバッチをスタンプハンターなので、記念スタンプも押しました。が、スタンプのインクがカッスカス&疲れて押す力がなくうすーーーーーいスタンプをゲット。こんなに頑張って登ったのにスタンプ薄い、、、ただ山小屋のお兄さんが優しかったので、そんなマイナスはゼロになりました。

しかも、山荘出たら青空ーーー!!!!!いえー――い!登ってきてよかったねーとトレランのお姉さんとわいわい。けど、お姉さんはとっても早いのであっという間に置いて行かれ、また一人で今度は二ノ池を目指します。つづく。。。

温泉巡り 登山

仙丈ケ岳完結編

2017.08.12

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。夏らしい気温で嬉しいです。昼神30℃浪合25℃でした。浪合はザーと通り雨が降ったりしたのでアスファルトから湯気がもくもく出ていました。

8月の星空ナイトツアーは2部営業!2回入れ替え制入れ替え制です。

1部 17:15-チケット発売 17:30-19:30上り

2部 20:45-チケット発売 21:00-22:00上り

それまでにヘブンスそのはらへどうぞ!お盆期間中は大混雑が予想されています。日帰りの方は予約等ありません。並ばれても先着順になっていますので、行けない場合もございます。ご注意ください!

さてさて、今日は昨日の続き下山編です。

無事に山頂に着いたので、山頂近くの仙丈小屋でお昼にしました。小屋の近くに水場があるのでとっても便利です。しかも冷え冷えのまさに南アルプスの天然水状態。

水筒の分も補充してこの日はチキンカレーにしました。千葉のおじさんは早めに下るという事で小屋でお別れ。一人で山ご飯にしていると結構ガスが上がってきて真っ白になりました。バスは16時まであるんですが、わたしもそろそろ12時頃下山開始。ルートは小仙丈ケ岳ルート(行きに通った道)と馬の背ヒュッテへ行く道(ぐるっとまわる道)があったので、来た道帰っても面白くないし、時間はあるので馬の背ルートを選択。

南アルプスの天然水を見ながら歩いていきます。下りはホントに軽快です。トントン降りていきます。馬の背までは30分くらいで着きました。小屋から5合目の大滝の頭分岐を目指していきます。

すると、見覚えのある蝶が!!!あの優雅に舞う蝶は!この前富士見台でみたアサギマダラ!!!!おおおおおおおーーーホントに他の蝶と気品が違います。ヒラヒラ優雅に花から花へ飛んでいきます。丁度高山植物保護柵の中のお花の間をヒラヒラしていたので思いっきりズームで撮影。画像が荒くなっちゃいました。羽根の模様が薄い青から白へのグラデーションがステキ♡

ホントにこの日の登山は夢のライチョウにも会えるし、帰りにアサギマダラにも会えるしでツイてるなー♬と思いました。山の神様のご褒美だと思いました。

だた、馬の背ルート全然人がいません。みんなピストンして帰るのか一人で下っていくのはさすがに不安になります。

沢を何回もわたっていくと紫のきれいなお花が!!これは!トリカブトではなかろうか?!はっきりした紫がかっこいい。写真を撮っているとおじいさんが。山で出会うおじいさんといえば花や山に詳しいので「これってトリカブトですか?」と聞くと「そうだねートリカブトだね。きれいだよねー」と。やっぱり皆さん物知り。山の先輩さすがです。

山の先輩とお花の話をしているとようやく5合目の分岐に到着。下りであんまり疲れていないので、休憩する皆さんを横目にずんずん下ろうとすると、前に見たことあるザックのお二人が。。あれは!!後ろにニヤニヤしながら「こんにちはー!」と近づくと

山頂までワイワイ登った千葉のおじさん。「あれー!もう下ってきたの?早いなー」とうことで、また三人でワイワイ下山。登山口の北沢峠へ14時到着でした。トイレに行ってバスを待つと、バスが丁度私たち3人とトリカブトのおじさんで臨時便の定員になるという事で、すぐ出発できました🚌ラッキー28人そろえば臨時便が出ているようです。

駐車場で千葉のおじさんと別れておじさんおすすめの「さくらの湯」へ。登山口より10分くらいです。

500円です。脱衣所はとっても広々。洗い場は少ないですが、充分という感じ。オーバーフローしているお湯が洗い場に流れています。入るとトロトロ。昼神温泉のようなアルカリ性のお湯だなーと思いながらまったり。(後で泉質表を見たらPH9.6だったので昼神と同じアルカリ性でした)スッキリして、お風呂を出ようとすると、ロビーでニヤニヤする見たことある顔のお二人が!

「やっほー!ここでも会ったねー」と千葉のおじさん再びwwどんだけ一緒になるんだ。もう、一緒に来たのかと思うほどでした。これから千葉まで帰るというのでお見送りして本当に今度こそ(@^^)/~~~バイバイしました。いい天気にもいい人にも恵まれてライチョウ・アサギマダラにも会えていい登山になりました。

南アルプスは登山口まで行くのが大変ですが、場所自体は昼神から近いのでまたトライしようと思います!

 

登山

山の日登山の日!登山:仙丈ヶ岳

2017.08.11

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。気温は昼神25℃浪合22℃でした。今日は昼間は良い天気ですが、夕方からはまた雨予報です。星は厳しいかなーと思います。

8月の星空ナイトツアーは2部営業!2回入れ替え制入れ替え制です。

1部 17:15-チケット発売 17:30-19:30上り

2部 20:45-チケット発売 21:00-22:00上り

それまでにヘブンスそのはらへどうぞ!お盆期間中は大混雑が予想されています。日帰りの方は予約等ありません。並ばれても先着順になっていますので、いけない場合もございます。

さてさて、今日は山の日ということで、南アルプスの女王様「仙丈ヶ岳」に登ってきたのでご紹介します。南アルプス自体初登山でアクセスやもろもろ考えるとちょっと敬遠していたんですが、登ってみたらとってもいい山だったので、はまりそうです。

山のレベルとしては初級から中級程度だと思います。危険な場所はほぼなく歩きやすいですが、距離は少しあるので、初心者の方は少しきついかもしれません。あと、マイカー規制がされていてバスの時間があるので、時間を確認しながら行かないと帰れなくなってしまいます。

このバスの時間が改善されれば絶対南アルプス登る人増えるのになーと思いました。

3時起きで出発。朝日を見ながら行きます。登山口は北沢峠なんですが、そこまではマイカー規制がされているので、仙流荘に車を置いてバスで向かいます。

仙流荘までは昼神より車で1時間20分。高速利用です。伊那インターで降りていきます。

バスは時期によって運行時間が違うので注意していって下さい。仙流荘で往復分のバスチケットを買って乗り込みます。昨日は28人バスに対して登る人が多いので何台も臨時便が出ていました。6時5分のバスがこの日の始発だったので、ぎゅうぎゅう詰めの中50分かけて北沢峠へむかいます。朝早かったので寝ました。どんな道だったかわかりません。多分くねくね道です。

さーて北沢峠に到着でトイレと登山届けを出して行きます。このブログで何回も言っていますが、どんなに慣れていても必ず登山届けは出していきましょう。何があるかわかりません。お守りのつもりで必ず提出お願いします!!

仙丈ヶ岳は南アルプスの中でも3000mを越す山の1つです。高山病になる人もいますので(実際なってる人見ました)ゆっくりご自分のペースで登っていきましょう。

この日はソロ登山だったんですが、3合目から千葉から来たおじさん2人と仲良くなり、間に挟んで頂きわいわい登山しました。結構ソロで登っていると仲良くしてくれるので、一人で山登るのはやめられません。友達と登るのも楽しいですが、同じ日に同じ山に同じ時間に登るという運命的な出会いが好きです。

どんな山に登ったのー?と聞かれたり。逆に、あの山どうでしたか?とか山の先輩と話を聞けるのがとっても楽しい。山の先輩はみなさん死ぬほど登っていて、MAX親切。次の山はそこにしよう!みたいな感じで登ってる時に次の山計画を立てるのが楽しいです。

そんな感じで5合目大滝の頭へ到着です。ここから分岐で馬の背ヒュッテルートと小仙丈ヶ岳へ行くルートがあります。直登したいので、おじさん2人と小仙丈ヶ岳ルートを進みます。

この中抜けたら絶対景色良いでしょーと分かる1枚。千葉のおじさんも頑張っています。その先は。。。

ばーーーん!!!ぎゃーーー!!なんじゃこの良い景色。わー右の白っぽい山が南アルプスの貴公子とよばれる「甲斐駒ヶ岳」石灰なので、白いそうです。(千葉のおじさんより)

左のギザギザは鋸岳(のこぎりだけ)です。鋸岳かっこいい!甲斐駒ヶ岳はイケメン❤

ここからは天気が良くて山も見れるので全く進みません。この山を越えると小仙丈ヶ岳です。

遠くには北岳が見れたり、鳳凰三山が見れたりと大興奮!!!登ってきて良かったーーと思います。(未だ6合目なのに)

その後ぐいっと登って小仙丈ヶ岳まで来ました。

2864mそこからは今度は目的地女王仙丈ヶ岳がどーん!

千畳敷のようなカールが素敵♡小仙丈ヶ岳から見ると近いんですが、山頂まではもう少しあります。

せっかくの稜線歩きですが、ここからガスが。この日は半日持たなかったです。

千葉のおじさんと二人で山頂を目指します。(もう一人のおじさんは疲れて小仙丈ヶ岳をゴールにしたらしいです)

やっとこ登り初めて3時間半で山頂つきました。4時間20分コースタイムだったので結構良いペースで登れました。そして、山頂でまったりしていると、、、

念願の雷鳥登場!!!きゃーーー!!!!!ずーと会いたかった生雷鳥。とっても可愛かったです。

こちらは親子。ちっちゃいヒナももっさもっさと歩いていました。あまりにも可愛すぎて100枚くらい撮りました。後で見たら、良いのは3枚だけでした。でも念願の山で雷鳥見るという夢が叶って大満足。山登りしてて本当に良かったです。

南アルプスは日本で一番南で雷鳥が見られる場所なんです。感動でした。

長くなるので、後半は明日。

登山

登山編:硫黄岳2760m

2017.08.09

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ!まさに真夏日という感じの真っ青な青空が広がっています。なんですが、夜はまた雲がもくもく出てきそうなので、満天の星は厳しいかもしれません。気温は昼神25℃浪合22℃でした。昼間は30℃以上の予報になっていますので、熱中症対策しっかりお願いします。

8月の星空ナイトツアーは2部営業!2回入れ替え制入れ替え制です。

1部 17:15-チケット発売 17:30-19:30上り

2部 20:45-チケット発売 21:00-22:00上り

それまでにヘブンスそのはらへどうぞ!日帰りの方は予約等ありませんので、直接チケット売り場で購入下さい!

さてさて、今日はまた登山ネタです。ごめんなさい。ただ、山は夏シーズンだけだし、長野県は8割山なのでぜひ山の県として昼神から行けるステキな山を知っていただきたいんです!!

今回登った山はこちら。八ヶ岳の一角。台形の形が特徴の「硫黄岳」です。

昼神から登山口の「桜平」までは2時間30分ほどです。高速のインターは諏訪南で降りていきます。写真は以前阿弥陀岳に登った時の硫黄岳なんですが、硫黄岳に登った日はとんでもなく天気が悪い日でした。一人なら絶対にやめていたんですが、この日は山好き仲間と登ったので、天気が悪くても挑戦しました。

7時に桜平へ到着。桜平駐車場まで舗装されていない悪路をがっくんがっくんさせながら登っていきます。車の車高が低いと絶対こすりますので、ゆーくり進んで行った方がいいと思います。ようやく到着して、雨のなか準備。

まずは夏沢鉱泉まで行きます。30分ほどです。そこで、登山届けを出していきます。硫黄岳は初心者の方にもおすすめで登りやすい山ですが、絶対に登山届けは出してください。山は何があるかわかりません。安全登山で楽しく上りましょう。

相変わらずのガッスガスです。右に川を見ながら登っていきます。1時間位かけて次の山小屋「オーレン小屋」へ到着です。

しかし、ここで、土砂降りになってきました。小屋からあと1時間ちょっとなので、ここは雨が止むまで小屋で休ませてもらうことに。オーレン小屋はとってもきれいでトイレも水洗。100円です。スタッフの方もとっても優しいです。

雨が小降りになってきたので、11時ごろのろのろ準備をして出発。

雨が降ったりやんだりしてますがお花は元気。オーレン小屋からはぐぐっと登りがきつくなります。天気が悪くても汗ダラダラでハイマツの中を進みます。

ようやく赤石ノ頭まで出ました。真っ白です。急に開けた場所なので、晴れていれば八ヶ岳の他の山が一望できるはず。。もったいない。白い砂浜みたいな異様な光景が広がっていました。

そして、ここから山頂までもう少し!30分ほどで山頂です。

やーとこ山頂!やったー!景色は残念なので、また絶対登ります。雨が降りそうだったので、写真を撮って、オーレン小屋でお昼にしました。

帰りは雨もなくサクサク下ってこれました。

水が澄んでいてとっても涼しくて抹茶パウダーがかかってるみたいでした。

おまけ、、、

帰りにヒカリゴケを発見!蛍光に光るコケが沢山!天気は悪かったけど、のんびり行ってこれて楽しかったです。ぜひ、八ヶ岳は日帰りで登れる山が多いので、おすすめです。

 

登山

阿智セブンサミット:富士見台高原1739m

2017.07.25

こんにちは、観光局です。今日も雨曇りです。昨日からシトシト雨が降ってきています☔梅雨明けしたのに全然夏っぽくないです。。気温は昼神23℃浪合22℃でした。

現在星空ナイトツアー開催中🌟今日の星空ナイトツアーは平日の為通常営業18:30-19:30上りのゴンドラです。それまでにヘブンスそのはらへどうぞ!日帰りの方は予約等ありませんので、直接チケット売り場で購入下さい!

さてさて、今日も山の話。すいません最近山ばっかり登っていたので、その話ばかりになってしまうんですが、、、でもでもとってもいい山ですので、ご紹介します。今日は阿智のセブンサミットの一つ「富士見台高原」をご紹介します。ここへの登山口は2つ。どちらも昼神から車で15分ほど行った所から登ります。ルート①ヘブンスそのはらからロープウェイ利用で。ルート②は神坂神社からのルートです。

①は片道2時間あれば行けると思います。②は片道3時間20分ほどです。当然楽して登る①を選択。

ヘブンスからゴンドラで星を見る会場へ行きます。

今の時期のヘブンスはとってもきれいです。ペチュニアが丁寧に植えられているので、富士見台まで行かずにヘブンスだけでも楽しいです。

そこからイワナの森を通って富士見台へいくルートもありますが(イワナの森を通る場合は+50分です)、今回は楽して登るハイキングなのでここでも、展望台へはリフトで行きます。このリフト景色が良くてお気に入り♡

リフトで登った先もとっても眺めがよくていい感じです。(10月22日からは展望台から雲海を見る雲海ハーバーがはじまります。)

そこからバスで萬岳荘という山小屋まで行くものも出ているんですが、さすがに楽すぎなので、ここから萬岳荘まで1時間ほど歩いて向かいます。(バスを使えば15分片道400円です)

バスが通るので、舗装された道を登っていきます。ゆるーい上りなので、簡単です。この日は曇りで景色が見えないです☁☁日差しがあるとアスファルトなので相当暑そうだったので曇りでよかったです。

途中チョウチョの観察をしながらハイキングされている方と一緒に行きました。いろんな種類の蝶がまわりを飛んでいるので、「これなんですか?」と聞くと瞬時に「これは○○○○だね。」「こっちは?」「あれは△△△だよ。」と教えてくれました。

すごい!蝶も種類がわかれば楽しいんだろうなーと思いつつ登っていると、キレイな大きな蝶が!わたしでも知っている渡り蝶「アサギマダラ」です!沖縄まで2000キロを飛ぶという蝶がヒラヒラしていました。蝶の観察会の人たちは見れたでしょうか?1匹しか飛んでおらず目の前をヒラヒラした後すぐにアサギマダラもどこかへ行ってしまいました。。

萬岳荘に到着です。立派なオシャレな山小屋でココに泊まって夜星を見るのもいいなーと思いました。ここまで来たらあとは山頂まで40分です!ここからはようやく登山道です。

お目当てのササユリがいろんなところで咲いています。すれ違うご夫婦にも「あっちにはもっと咲いてるよー」と教えてもらいました。ササユリは長野県のレッドリストに指定されている希少な花です。見かけた際は触ったり採ったりしないでください。写真だけ撮りました。

あと少しで山頂です。岐阜県側(右側)から長野県側(左側)にすごい勢いでガスが流れていきます。ハウルの世界みたいで幻想的。でも、本当はこの富士見台南アルプスや北アルプス中央アルプス、御嶽山など有名な山が360℃ぐるーと見えるらしいんですが、この日はガスがすごくて何も見えません。

見えないまま山頂。セブンサミット2座目に登りました。風もすごくて眺めが悪そうなので、お昼は萬岳荘で食べることに。写真を撮って下山していると、、

さっきまでの雲が嘘のように青空出現!!!きゃーー最高ーー!!!

笹が一面に広がっていてとーてもいい景色。広々していてこんなにいい景色だったんだー!と思わず写真大会📷📷

こんな青空を横目に見ながら萬岳荘までルンルンで帰ってこれました。13時ころだったのでお腹ペコペコ。萬岳荘の横に水場があってイスとテーブルもあったのでそちらでお昼ターイム

今日は味噌ラーメンにしました🍜うんまーい(^^)/友達はカレー🍛

萬岳荘から展望台リフトは14時30だったので、ゆーくり次の山計画を立てたりしました。

結構単独登山が多いので、山好きな友達を登るのもまた楽しいです。

バスは片道400円。15分で展望台まで行けます。最後までラクチンー♬

下ってきた後はヘブンスでポニー🐴やウサギ🐰を見たり、しながらゴンドラ乗り場へ。来るときにゴンドラ乗り場のスタッフさんが「今コマクサも咲いてるから見て行ってねー」と言っていたのを思い出し、高山植物の女王コマクサも見てきました。

おおおおーー結構たくさん咲いています。コマクサは花が咲くまでとっても時間がかかります。「1輪咲くだけでも5年はかかる」と山に登った時に教えてもらったことがあります。中にはとーっても貴重な白いコマクサもありましたので、是非見に行ってみてください。

富士見台とーっても良かったです。冬はスノーシューでも行けるそうなので、天気のいい冬にトライしようと思います!

登山

登山編:π岳1636.2m

2017.07.24

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。昨日雨が降ったのでひんやりスッキリした朝でした。気温は昼神25℃浪合は22℃でした。

現在星空ナイトツアー開催中🌟今日の星空ナイトツアーは平日の為通常営業18:30-19:30上りのゴンドラです。それまでにヘブンスそのはらへどうぞ!日帰りの方は予約等ありませんので、直接チケット売り場で購入下さい!

さてさて、梅雨明けして登山好きにはたまらない待ちに待った登山シーズン突入です。わたしも登山を始めて今年で3年目の初心者ですが、毎日天気がいいとわくわくします。休みの日の天気を一番気にしながら日々週間天気とにらめっこ。八ヶ岳などに行くことが多い私ですが、たまには近くの里山もいいかなーと思い、名前だけで選んだ山「π岳(はげだけ)」に登ってきましたので、ご紹介します。

π岳は阿智村の清内路地区の山ですが、登り口は隣の南木曽町から登ります。256号で木曽漆器が有名な木地師の里を目指していきましょう。木地師の里を抜けてすぐ8号線へ右折します。ちなみに登山口のある大平峠まで昼神温泉から車で45分です。

256号もかなりカーブが多いなーと思いながら運転しましたが、8号の大平峠はそれよりもかなりのグネグネ道でした。昔の峠道な感じです。1車線しかありませんでしたので、対向車が来たら上りの車が下がってすれ違いできる場所ですれ違いましょう。自転車やトレランの人もいましたのでスピード注意でお願いします。

しかも、π岳の登山口まで似たような散策ルート(駐車場やトイレもある)がありますので、注意です。登山口は本当に峠を登った先です。登山口の道の先にトンネルが見えますので、トンネルが見えてくるまで山をひたすら上ってください。(わたしは迷って不安になり、途中の木曽見茶屋さんで聞いたら、丁寧に中央アルプスの地図まで出してきてくれました。優しい!)ちなみにこの木曽見茶屋さんの横にも視界が開けていたので、御嶽山とか見えそうでした。わたしが行った日はまさかのガッスガスで曇っていたので見えず。。浪合は晴れていたので出発したのですが、清内路トンネルを抜けると曇り。ここらへんで登山に来たことを少し後悔(景色が良くないとテンションが一気に下がります。)

何とかかんとか登山口を見つけました。1時間ほどで登れるようなので、天気が悪そうなら途中で引き返してもいいなー近いし。なんて思いながら準備。駐車場には6台位岐阜県ナンバーの車がありました。

さぁようやく登山開始。1時間で山頂なので余裕ぶって11時にスタート

開始早々湧水地獄です。ぐっしゃぐしゃで登山靴じゃないと大変です。そのあとは急に急登。最近思うんですが、八ヶ岳や北アルプスなどの山よりも里山の方が急登のような気がします。もちろん本場の山は崖や鎖場などもっと危険で、距離も長いですが、里山はその分登りの傾斜がきついような。。。1時間だからってナメて登ると大変です。

ようやくひと登りすると風が通る道になり、涼しいです。ただ、基本笹の中を進むので風がなく視界も悪い中をずーと歩いていきます。キツイ。。

登り始めて25分ほどで唯一の分岐登場。T字路になっていて、右(赤い看板がある方)が登り。左は下り。どっちやπ岳山頂。

またしてもマイナーな里山あるあるで看板がわかりにくいので、どっちに行ったらいいかわからない状態。まだまだ山頂は遠いので登るだろうと思い、右へ。10分ほど行くと一気に下りの道になっており、その先に山がありません。そう。左の下る道が正解なのです。

まじかーと思いながらまたこの分岐まで戻り今度は左の下りの道へ行きます。(帰りに気づきましたが。白樺の木の下に「π岳←」の看板が落ちていたのです。全く気が付きませんでした。赤い看板はなんて書いてあるか不明だし。)これから行く方は注意です。T字の分岐は左が正解です!

 

左へ行くとすぐにものすごい下りです。そのあとまたビックリするほど登り。結構そのあと下り上りを繰り返します。

一人で行ったのでそこで心が折れ始めます。暑いし。道は一回間違えてるし。歩いても歩いても笹地獄。もー1時間でお手軽に登れる山じゃないのかよーと思いつつ、汗ダラダラの中進みます。

すると・・・

おおお!!!!見たかったユウレイダケ👻こと銀竜草じゃないか!!今まで見たことがなかったので、テンションアップ!すごい。ホントに真っ白です。結構π岳では見かけることができました。

ユウレイダケに応援してもらいつつ最後の登りをぐいっと登ってようやく山頂到着ー間違えたので12時30分頃つきました。

今は無き清内路村の看板が(今は阿智村と合併して清内路地区となっています)、しかも、この看板雨風がしのげないからかぶっ壊れていました。持ち上げようと思ったけど、重いのでそのままでパシャリ📷

山頂まで登るとピカーと晴天!しかも、この山頂日陰がないので、めっちゃ暑い😎お昼は山頂で食べようと思ったんですが、暑すぎるので駐車場の広場に湧水もあったし、ベンチもあったのでそちらでお昼にしようと思い、ここでは写真だけ。

中央アルプスよくわからないんですが、摺古木山と安平路山が右側の山みたいです。左は雲があって南木曾岳は見えなかったです。でも、登り始めはすっごい曇りだったので、青空も見えて、風も吹いて涼しくなって良かったです。

休んでお菓子を食べているとカワイ子ちゃんがやってきました。山でよく見るウラギンヒョウモンと思われる蝶が足の上に乗せたザックの上に♡可愛すぎます。でもこの子が全然逃げないので、段々足がしびれてきました。

そのあと足が限界になりザックをどかしまた山の写真を撮って振り返ると。

今度はハイドレーションから水を一生懸命飲んでいます。かわいいーーーもう帰るだけなのでたくさん飲んでいいよーと水をおすそ分け(下山後気づきますが、このハイドレーション。水を入れたバックを下向きにザックへ入れてチューブだけ外へ出してザックを下ろさなくても水が飲めるという優れものなんですが、キャップがうまく閉まっていなかったためザックが水浸しになりました。山頂では全く気付かす。のんきに撮影会。)

そのあとお腹が空いたので1時半ごろ下山。最初のキツイのぼりで木の根に滑って転倒。腕を打撲しました。木の根は本当に滑りやすいので注意です。その後もビビりながら30分で下山。帰りは早いです。

駐車場の広場の湧水で顔と転んだので、腕を洗い。お湯を沸かして2時ごろようやくお昼ご飯タイム🍜

道は旧峠道の為ほとんど車は通りませんでした。のーんびりしながらハイドレーションが緩かったおかげでザックがびっしょびしょになったので、乾かしながらまったりしました。

目の前はこんないい天気の青空が。風があるので、葉っぱの揺れる音と鳥の声と湧水の音を聞きながらの遅めのランチでした。その後はお決まりの温泉タイム。本当は手形入浴ができる眺めのいい露天風呂「富貴の森」へ行きたかったんですが、のんびりしていたので15時までに間に合わず、、「ねざめホテル」まで20分かけて行って手形入浴させてもらいました♨

登山

ガチ登山編:八ヶ岳「阿弥陀岳」完結編

2017.07.21

こんにちは、今日で網弥陀岳完結編です。現在星空ナイトツアー開催中🌟

本日の星空ナイトツアーは2部営業!2回入れ替え制入れ替え制です。

1部 17:15-チケット発売 17:30-19:30上り

2部 20:45-チケット発売 21:00-22:00上り

それまでにヘブンスそのはらへどうぞ!日帰りの方は予約等ありませんので、直接チケット売り場で購入下さい!

昨日の続きです。

中岳コルで休憩していざ阿弥陀岳山頂へアタックします。

この上です。途中写真だとわかりにくいですが、ハシゴ、鎖場、岩登りが待っています。荷物が多いと危険なので、コルでザックを置いてアタックザックに必要なものだけ入れて登ります!岩が落ちて来たりするので注意していきます。ハシゴを登ったところで、初めの方でカメペースのわたしを颯爽と抜いていったお兄さんが阿弥陀岳から帰ってきたところでした。お兄さんは中岳から赤岳に登れたら行こうと思うと言っていました。

途中振り返ると八ヶ岳の中で一番高い山赤岳がドーン!次はココへ登りたいです。かっこいい。赤岳に励まされながら慎重に登っていきます。登る岩がかなりもろいので、とっても不安定です。下に岩を落とさないように気を付けながら登ります。途中で帰りが怖いと言って引き返してきた方もいました。自分の技術と相談していくのはとってもいい判断です。無理せずにまた挑戦すればいいと思います。

なんとかわたしも山頂へ!

わーい!!!登れたーーー!達成感が半端ない!!うれしいーー八ヶ岳のトップ3の内1つ登れました。残りは横岳と赤岳。

正面にはこの前登った編笠山(右の山)と権現岳(左側の尖ってる山)その奥には南アルプスが雲の間から見えます👀

反対側にはうっすら北アルプス!おおおおーーーかっこいい。山頂は3人くらいしかいなかったです。山頂には10:45に着きました。4時間なので、まぁコースタイム通り。

そのあと慎重に下山。中岳のコルでザックを回収しお昼を行者小屋で食べる為に下ります。1時間ほどで行者小屋です。早速お湯を沸かしてラーメン🍜山で食べるラーメンおいしいーー最高です。1時間ほど待ったりしていると山小屋にヘリが来るという事なので見てみました🚁

ヘリかっこいいー!そのあとゆーくり下山。最高に楽しかったです。

登山

ガチ登山編:八ヶ岳「阿弥陀岳」2805m

2017.07.20

現在星空ナイトツアー開催中🌟今日の星空ナイトツアーは平日の為通常営業18:30-19:30上りのゴンドラです。それまでにヘブンスそのはらへどうぞ!日帰りの方は予約等ありませんので、直接チケット売り場で購入下さい!

こんにちは、観光局です。今日から出張と研修の為日々のブログが更新できないので、以前チラッと話した八ヶ岳登山「阿弥陀岳」の様子をご紹介します。今回の山は「信州山のグレーティング(レベル表」によると、日帰り可能な山で体力レベルは中級レベルでした。まず初めに書いておきますが、各自レベルにあった山登りで安全登山でお願いします!阿弥陀岳は登りの時間も長いし、最後の山頂までの道はかなりの鎖場&岩場です。高度感もあります。また岩がもろくて崩れやすくもなっていました。

昼神温泉からは車で1時間40分ほどで登山口へ行きます。今回は「美濃戸口」から登りました。高速のインターは諏訪南です。美濃戸口からさらに舗装されてないボッコボコの道をゆーくり車が傷つかないようにゆーくり進みます。SUVだと余裕ですが、普通車は下が当たるので要注意です⚠赤岳山荘に車を停めて駐車料金1000円と登山届けを出してトイレを借りていざ出発です!ちなみにわたしは朝4時起きでなんだかんだして6時45分頃出発しました。

登り始め雲があって曇っているしで気温も15℃くらいで涼しかったです。

横に川が流れていて水の音を聞きながら登っていきます。とりあえず目指すは行者小屋です!

初めにグイッとキツイのぼりがあります。日帰りだけど、今年山小屋泊がしたいので、体力づくりのために重めの荷物でカメペース(ゆっくり)で登っていきます🐢

途中お兄さんからおじさん5,6人に抜かれます。山の中では挨拶が基本です。みなさん「こんにちはー」とか譲ってもらったり、待ってもらったら「ありがとうございます。」と声をかけて登ります。こうすることで、万が一の時あの人とここですれ違った。など印象をお互いつけて捜索にも役立つからだそうです。

そんなこんなで、途中休憩しながらお花とコケに励まされつつのっしのっしと登っていきます🐢

コケコケ岩々ゾーンを越えると道が開けてきました。

ここからは緩い上りなのでそこまで大変ではありません。目の前には目的地の阿弥陀岳が!!

おおおおおーーでかい!かっこいい!朝曇っていた割に登ってきたらめっちゃ晴れでとっても暑いです😎

そんななかトレラン(山の中で歩かず走って登る人)する人ともすれ違いいました。こんなカメペースなのに、そこを走る。信じられません。山登りをしない人からしたらこんなにツライ登山でも信じられないと思いますが、この山を走って登るツワモノもいます。さすがに走るなんてできません。ホントにすごい。

奥には赤岳が見えてきました。

ようやく8:45頃行者小屋到着。

2時間位で着きました。ほぼほぼコースタイム通りです。行者小屋でザックを下ろして抜かれたお兄さん達と再会。わたしはここで来る途中に買ったあんぱんを食べました。あんぱんおいしいよー。疲れているので、甘いのがおいしいです。少し休憩して、ここまで来たらあと少し。次は中岳のコルまで行きます。1時間くらいかな。

また木の中を進みながら行きます。虫が多いので、今年からハッカ油を持ち歩きます。薬局とかで簡単に手に入るので、ミニボトルに自分で濃度を調整したのもを持ってきました。ハッカ油はスース―する匂いと首にスプレーするととってもヒンヤリするので、これはいい!と思って疲れたらスプレーしまくりました。

高山植物が沢山咲いていて見つけながら登るので、楽しいです。そして振り向くと向こうに日本じゃないみたいな景色が広がっています。(赤岳へ続く尾根道)

斜め奥には西天狗岳と東天狗岳(雲の左の山2つ)と硫黄岳(右の台形の山)も見えています!おおおおーーー

南八ヶ岳のオールスター👀景色が良すぎて全然進みません。ちょっと進んで、辛くなって振り返っておおおーーみたいな繰り返しでようやく中岳のコルへ到着。

コルは山の谷間の部分なので風がすごい通ります。ひょーー!爽快!目の前にあの山が!

ちょっとわかりにくいかもですが、富士山です🗻🗻🗻この日は雲が出ててくっきり見えなかったけど、なんとか富士山も見えました。ここで少し休憩して最後、阿弥陀岳アタックします!次回へ続く。。。