登山

残雪期登山@硫黄岳②

2018.04.20

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。気温が20℃以上あってポカポカで本当に過ごしやすい週末になりそうです。今日は金曜日なのにかなり多くのお客様が来ています。

今日の昼神の様子です。

昼神は花まつりは終わってしまっていますが、屋台は残っているので、散りかけの花桃を楽しんでいる方が多いです。

花桃(4/18⇒4/20)

昼神は満開すぎで葉っぱが出てきましたが、まだまだきれいな花桃が楽しめています。週末も昼神はよさそうです!

天心ホテル周辺は若い花桃の木が元気に満開中です!見に行ったら本気のカメラを持ったおじさま達が沢山いました。みなさんカメラを持って朝市広場前から阿智川方面へ移動していました。

続いて月川温泉(花桃の里)は

コチラは満開は週明けになりそうです!現在は4分咲き程ですが、ツボミの枝はパールがついているみたいでかわいいので、咲きかけでも十分楽しめそうです。花桃祭りが始まっているので、屋台なども出ていてだんだん賑わってきています。週末は10時から16時頃まで渋滞が予想されます。お花をのんびり楽しみたい方は朝早めか夕方星の時間(18:00以降)がいいかと思います!

 

さてさて、前回の続きマニアックに信州を紹介しているブログの本題です。前回は残雪期の硫黄岳目指してヒュッテ夏沢まで登りましたが、いよいよ山頂編です。

ビュービューの風が吹く中、何とか登っていき振り返ると猫の耳みたいな天狗岳。その奥にうっすら蓼科山が見えていました。本当はその先に北アルプスとか浅間山とかも見えると思うんですが、春霞なのか、かすんで良く遠くまで見えませんでした。

前を向くと

ケルン(三角の目印)が延々上まで伸びています。風がすごいので、雪はそこまで多くありませんが、ところどころ凍っているので注意して登っていきます。

ケルンとティラミスの硫黄岳。雪がいい感じにマスカルポーネ感。かっこいいなーーとのぞき込もうとすると硫黄岳に向かって風が流れているので危険を感じてちょっと離れた所からパシャリ。夏に行ってみたときは雨でガスってなにも見えなかったので、本当にいい天気に恵まれてかっこいい硫黄岳を間近に見る事ができました。

結構陽射しが強くて雪の照り返しがまぶしいです。サングラスは必須なので必ず持参お願いします。その後も次のケルンまで頑張ろう、次のケルンまで見たいな感じでゆーくりゆーくり登って行って、

やっとこ10:30頃登頂しました。3時間くらいで登れるお手軽さと目の前には八ヶ岳のトップ3がドーンとお出迎えの絶景に出会えました。霞がかかって分かりにくいのでもっと近くまで行きました。そして少し編集できれいにしてみました。

編集ってすごい。クッキリさせたので奥の南アルプスもすこーし見えています。右から阿弥陀岳とちょいと出た中岳。八ヶ岳最高峰の赤岳。左はまだ登れていない横岳です。かっちょいいー。これを見ながら風はあるけど陽射しがあったかかったので、ここでお昼にしました。最高の景色を見れて頑張ってよかったなーと思いながら食べるおにぎりは本当においしいです。やっぱり八ヶ岳が好きです。アクセス最高にいいし、山小屋もかわいい小屋が多いし、山のレベルも初級から上級までそろってるし、眺めももちろん抜群!富士山や南アルプス、中央アルプス、御嶽山、浅間山、北アルプスまで見えます。

うれしいので山頂でパシャリ

山頂貸切できました。わーい!硫黄岳が大好きになったので、今度は夏に阿弥陀・中岳~赤岳~横岳~硫黄岳ルートで初の縦走したいと思います。

山頂でのんびり過ごした後は

硫黄岳を見ながら来た道を下山。帰りは気温も高くなって雪もぐしゃぐしゃなので、ヒュッテ夏沢までは登りよりも慎重に下っていき、そこからは樹林帯で暑いのでロンT一枚になって身軽に下山しました。

春のような気候でも山はまだまだ冬ですので、装備や準備はしっかりして安全登山で楽しみましょう!次回はどこへ登ろうかなーーー!!!

登山 諏訪・岡谷・茅野・松本

残雪期登山@硫黄岳2760m

2018.04.18

こんにちは、観光局です。今日の昼神は雨のち曇り。朝は降っていましたが今はやんでいます。午後から晴れてくる予報です。

今日の昼神温泉花桃の様子はこんな感じです。

今年は気温が低いので花桃がいい感じに咲いています。

花桃(4/17⇒4/18)

天心ホテル周辺はこんな感じです。

昼神の花まつり期間が終わったので、今は無料で駐車できます。22日までは屋台も少し残っているようです。

月川温泉の花桃の里は3分咲き程です。週明けから一気に見頃になりそうです。花桃祭りは5月6日までやっています。

園原 駒つなぎの桜・・・満開すぎ。ですが週末くらいまで楽しめそうです!

浪合 御所桜・・・7部咲き~見頃

さてさて、今日は久々にマニアックブログを再開しようと思います。

残雪期の八ヶ岳に登ってきた(4/1)のでご紹介します。八ヶ岳は夏でも冬でも色んなレベルの山があるし、眺めもいいので本当にお気に入りの山です。今回もようやく登山口まで2駆でも行けるようになったぽいので、行ってきました。昼神から硫黄岳の登山口までは車で高速利用して2時間30分程です。諏訪インターを降りて登山口の桜平まで上がっていきます。

サバンナのような朝日が登場。いい天気になりそうでワクワク。

桜平は未舗装なので夏道でもボッコボコのガックンガックンです。冬場は積雪の為桜平(上)は使用禁止。(中)までは四駆の車高が高い車のみだったんですが、雪がなくなったので普通に2駆の冬用タイヤで行けました。相変わらずのでこぼこ道なので、普通に走ると下をこすります。慎重に運転して到着。

駐車料金は無料です。夏は早くいかないと止められないので早めに出発をオススメします。(上)と(中)は登り口にまだ近いのでいいですが、万が一(下)に停めることになるとそこから登山口まで+1時間以上はかかります。(登山口につく頃に初めの休憩が必要なほど)とにかくラクしたいナマケモノ登山者のわたしは雪解けまで待って、今回決行!中まで車で上がりました。この日は日曜ですが、年度初めに山へ行く人は少ないみたいで、車は7:30で3台くらいしか止まってなかったです。準備していざ出発!

ここから登山口まで600mくらい10分くらいのんびり登っていきます。(上だと5分くらいの下りです)登山口までの途中でめちゃくちゃに凍った上り坂が出現。うわーと思ってチェーンスパイクの準備をしている時に転んで右手を負傷しました。(ちなみに、今回の全行程の中で一番怖かったのが登山口まで行く上り坂の氷の道でした。)チェーンスパイクを履いてザクザク登っていくと

夏沢鉱泉に到着。登山届を出して登っていきます。硫黄岳への桜平ルートは30分おきくらいに山小屋があるので、とってもおすすめです。

樹林帯は真っ白でトレースが一本だけ。雪も締まっているので歩きやすいです。しばらく歩くとオーレン小屋に到着です。オーレン小屋は冬はお休み中。オーレン小屋からは夏沢峠方面へ進みます。赤岩の頭方面は冬場はルートが不明瞭なので通行禁止になっています。わたしが登ったちょっと前に同じ八ヶ岳の阿弥陀岳で滑落事故などもあったので、安全第一でヒュッテ夏沢方面へ行きます。ここら辺は高低差が無いのでホントに楽しく歩けます。樹林帯の中は風もないので、ロンTでも暑いくらいでした。

視界が開けてヒュッテ夏沢に到着!ヒュッテの奥は目的の硫黄岳です!!めちゃくちゃかっこいい硫黄岳。夏に登った時は雨とガスで何も見えなかったので、間近に見えて本当に嬉しかったです。平日だったけど普通に登山者の方も多かったです。外国人の方も登っていて、外国人の方が歩くと一気にスイスとかヨーロッパのアルプスの山な感じがしてこれまたいい感じでした。

硫黄岳の右の斜面を登っていきます!その前にヒュッテ夏沢から硫黄岳までは森林限界なのか木がなくなるので、休憩して防風シェルと防寒装備をします!ブクブクに着ぶくれしていざ!ヒュッテ夏沢から硫黄岳までは1時間くらいです。

結構な斜面を一歩一歩ゆーくり進みます。天気がめちゃくちゃいいんですが、春霞で遠くの北アルプスや浅間山や南アルプスなどはよくわかりませんでした。風が硫黄岳に向かって吹くのでとにかく気をつけながら登って行きました。道も雪と氷と夏道がミックスでした。

はたして登れるか!次回へ続く。。。

登山

冬山登山@根子岳②

2018.03.03

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。気温は昼神0℃浪合-2℃でした。浪合は久々に氷点下になったので寒かったです。キリっとした朝だったので、今日は中央アルプスや南アルプスがとってもきれいに見えました。

最近あったかくなったおかげか花桃のお問合せが多くなってきました。桜が咲かないと何とも言えないんですが、例年は昼神温泉周辺は4月の中旬開花下旬に見頃になる感じです。5月まで入ると散ってきてしまっています。去年は4月22日頃から見頃でした。

一か所5000本咲く花桃の里は月川温泉という場所で、こちらの方が標高が高いので咲くのが昼神温泉よりも遅くなります。開花が4月の下旬。見頃は5月GW頃になります。去年は5月1日頃から見頃でした。

ただ、自然のものの為何とも言えません。早い時は月川も4月下旬には終わってしまった年もあるようです。また4月入ったらそこら辺の更新もしていきますねーー!

只今ヘブンスそのはらでは「Winterナイトツアー」を開催中!今年はカフェ&バーのACHIBASEもオープンして、ますます夜に過ごしやすくなりました🌙今年のウィンターは初めてだった去年より、規模もスケールも大きくなりました!足湯やドーム型のプラネタリウムなどなど有名企業とコラボしているのですごいことになっています☆彡12月9日から2018年3月31日まで毎日開催しています。時間は19時から22時まで。去年のような入場制限のある時間帯などはありません。予約不要です。直接会場のヘブンスそのはらへどうぞ!チケット2200円です。会場周辺は夜は氷点下になりますので、服装気をつけてください。とっても寒いです❆

今日の星:曇り予報です。深夜から晴れ。

さてさて、今日は昨日の続きです。

上に上がってきたらだんだんスノーモンスターが出てきました!ひゃっほー!無口になっていた友達もようやくスノーモンスターのおかげで復活。よかったよかった。

クリームをもっさりかけたような木が沢山出てきました。これこれ。これを見るために頑張ってゲレンデを登ってきたんです。登りきると

スノーキャットと北アルプスです。北アルプス方面は雲がどいたので山頂では眺めがよさそうです。ここからは後少し。同じくらいのタイミングで登っていた大学生が団体で来ていました。ガイドの人が「ここがベースキャンプで少し休んだら山頂にアタックしよう!」と言っていました。それを聞いて友達とかっこいいので真似して「ベースキャンプベースキャンプ」とはしゃぎました。わたし達も大学生がアタックする前に山頂へアタックすることにしました。

山頂まではスノーモンスターの間を歩いて行きますが、その道が多くの人が歩いているため坂はカチカチに凍っていて一番怖かったです。スノーシューの幅よりも狭い幅で凍っているのでスノーシューのままだと歩きにくくてホントはチェーンスパイクとかに履き替えていくのが正解だと思います。トレースは凍って歩きにくいので、あえてのフカフカ雪道で登りました。

山頂まであと2分の場所では、木と木の間で北アルプスのクッキリ宣言!おおおおーー!がんばって登った甲斐がありました。

そしてついに

登頂しました!2度目の根子岳2207mに到着です!奥の山は百名山の四阿山(あずまやさん)です。奥の四阿山と合わせると猫の耳みたいに見えるから「猫岳」と呼ばれることに由来しているらしいです。(ちなみに根子岳の手前スノーモンスターが出てくるらへんの丘っぽくなっているところは子根子岳というらしいです!🐈🐈猫好きがきっと集まる山です)

山頂は貸切でした。ひゃっっほーい!

山頂は木がないので爆風ですが、眺めは最高!

根子岳からはわたしが一番登っているザ地元の山。烏帽子岳と湯の丸山。奥は蓼科山が雲に隠されてすそだけうっすら見えます。

四阿山の横から浅間山も見えました。友だちが次は浅間山が見たいと言っていたので、雪が残る春の黒斑山に行こうということになりました。そんな感じで話していると大学生がベースキャンプから5分の山頂にかっこよくアタックしてくる姿が。さっさとスノーモンスターが沢山いるベースキャンプまで戻りました。

もったりした雪がクリームみたいでかわいいスノーモンスター。ベースキャンプでとりあえず休憩。木の周りは風もなくて天気も良くて気温も高いのであったかかったです。水筒に熱湯を入れてきたので友だちと紅茶ラテしたりチャイにしたりしてちょいオシャレな休憩をして準備して下山します。

今回はゲレンデをひたすら登ってきたので一気にソリで帰ります( ̄▽ ̄)

うわーーい!と滑る友だち。すっかり元気になりました。めちゃくちゃ楽しそうですが、実はかなりのスピードが出て全く止まりません。「止まらないーー!こわいーーーぎゃーー!」と叫びながら平日貸切滑走するわたし達。足で止まろうとするんですが全く止まらずにとっさに恐怖を感じて腕も出てスピードを落とそうと試みます。が、雪が舞い上がって全部顔に飛んでくるのみ。全く止まりません。

雪が顔につくおかげで全く前が見えないまま肩を負傷して、結局はゲレンデをそれて圧雪されてない雪の中へダイブ!雪まみれになってようやく止まりました。

途中ボードを担いで登っている人がいましたが、わたし達のそり滑走にドン引きしているのが横目で見えました。ソリで恐ろしいスピードでゲレンデを滑って奇声をあげてたらみんなそうなります。

スノーキャット出発地点までなんだかんだ秒速で戻ってきたのでそのあとは各自足だの肩だのを負傷したためおとなしくゲレンデを歩いて下って下山完了。

スキー場で13時半ころ遅めのお昼。わたしはもちろんカレー。ゲレンデのカレーおいしい。いい天気の登山は最高でした。ぜひ気軽に行ける山なので初心者の方にはオススメです。

登山

冬山登山@根子岳①

2018.03.02

こんにちは、観光局です。昨日からとっても風が強い日が続いていますね。であまりにも風が強すぎて昨日の夜玄関の横に置いている不在郵便ボックスが吹っ飛んで1階へ落ちていました。一応玄関の陰にあるのに、風があまりにもすごいので勢いで2階から1階へ落ちてしまい、夜な夜な取りに行きました。

今日は穏やかに晴れていますが、南アルプスを見たら強風で山頂付近の雪が舞い上がって雲みたいになっているのが見えました。春一番が吹いてようやく春に向かっているかと思うと嬉しいです。花粉症の皆様はこれから花粉が飛んでつらい時期になりますね。幸いわたしは花粉症ではないので、これからあったかくなるんだなーー!程度でいます。昨日から3月がスタートしたのでここぞとばかりに衣替えをしました。コートやダウンは奥の方へしまいこみ、冬場に使ったストールやマフラー、帽子は洗濯。ついでに冬物で今シーズン使わなかった服は断捨離してリサイクルに出し、残った冬服は2軍いき。春コートや半袖、春ニットやリネン系のシャツを1軍に復帰させました。春が来るのが待ち遠しいですね。

最近あったかくなったおかげか花桃のお問合せが多くなってきました。桜が咲かないと何とも言えないんですが、例年は昼神温泉周辺は4月の中旬開花下旬に見頃になる感じです。5月まで入ると散ってきてしまっています。去年は4月22日頃から見頃でした。

一か所5000本咲く花桃の里は月川温泉という場所で、こちらの方が標高が高いので咲くのが昼神温泉よりも遅くなります。開花が4月の下旬。見頃は5月GW頃になります。去年は5月1日頃から見頃でした。

ただ、自然のものの為何とも言えません。早い時は月川も4月下旬には終わってしまった年もあるようです。また4月入ったらそこら辺の更新もしていきますねーー!

只今ヘブンスそのはらでは「Winterナイトツアー」を開催中!今年はカフェ&バーのACHIBASEもオープンして、ますます夜に過ごしやすくなりました🌙今年のウィンターは初めてだった去年より、規模もスケールも大きくなりました!足湯やドーム型のプラネタリウムなどなど有名企業とコラボしているのですごいことになっています☆彡12月9日から2018年3月31日まで毎日開催しています。時間は19時から22時まで。去年のような入場制限のある時間帯などはありません。予約不要です。直接会場のヘブンスそのはらへどうぞ!チケット2200円です。会場周辺は夜は氷点下になりますので、服装気をつけてください。とっても寒いです❆

今日の星:晴れ予報!久々にしっかり星が見えそうです

さてさて、ちょっと前にこの冬最後の冬山登山へ行きましたので、ご紹介です!今回の山は地元に帰った時に登った根子岳で、基本ソロ登山なんですが、この時は山友だちと予定が合ったのでホントに久々に友達と山に行ってきました。まさかこんなに早くあったかくなるとは思わず、、多分こんなに雪が多い冬山登山は今回の根子岳で最後だと思います。(そんなこと言って次も冬山記録だったらごめんなさい。)

根子岳があるのは長野県菅平です!夏場は菅平牧場から上がっていきますが、冬場はほとんど人が歩いていない為王道ルートは奧ダボススノーパークというスキー場を登っていくことになります。もちろんわたしと友達も奥ダボスルートで行きました。

昼神から奥ダボスまでは高速利用で上田菅平を降りていきます。2時間45分ほど。菅平と言えば県内で1,2位を争うほどの寒い場所。しかも今のところ最低気温記録は菅平です。(もう一つは木曽の開田高原)

スキー場のリフト利用だと言っても、冬山へ行くのでしっかり準備をしていきました。スキー場があるのでお昼はスキー場で食べることとして、防寒対策重視で行きました。

駐車場について早速準備をしてリフトに乗り込みます。リフトは1回券500円。カード式なので帰る時にカードを返すとカード代の100円が戻ってきます。つまり実質リフト400円。

リフトでラクーにゲレンデを進んでいざ、

リフトを降りると真っ平らな道をしばし進みます。

リフト降りてすぐスノーキャットが停まっていました。これに乗って行けば山頂まで5分で行けます。(スノーキャットは3300円)が、5分で登山終了なんてさすがに登山ではないので、スノーキャットを横目にゲレンデを登ります。

真っ平らだぜ。スキー場の為圧雪も完璧にしてあるので、一応チェーンスパイクをつけて進みます。

振り返ると(上の写真)北アルプスがもう少しで雲から出てきそうになっています。真っ白な北アルプスが素敵すぎ!!!!天気がいいので、残ってる雲が取れて北アルプスが出てきてくれることを祈るのみ!

前にはなんだか悪と戦う戦士のようなかっちょいいヒーローズみたいなグループがいました。帰りに登ってきたゲレンデを一気に下れるように各自でソリだのボードだのを担いで登っていました。本気で遊びを楽しむ大人のお手本のような5人です。わたしと友達も帰りはソリをする気だったのでわたしが2人分のそりをザックにくくって行きました。

本日の目標。根子岳山頂が見えています。なだらかーな初心者向きの山です。根子岳は花の百名山と言われている山でとにかくお花が咲いて見ながら登っていると全く進めないほどいろんなところにお花が咲きます。根子岳の隣は百名山の四阿山もあってそことセットに登る人もいます。冬で結構積雪が多いので、今回は根子岳のみ登ります。

友だちが「今日は2月22日でにゃーだから猫の日らしいよ!そんな日に根子岳登るってすごいよね。今日根子岳登らずにいつ登るってくらいだよ。天気もいいしいい日に登るよねウチラ」とテンション高めに喜んでいました。

とにかくゲレンデなので道はとっても簡単なのですが、景色が変わらないのでまぁ登り始めて30分くらいで飽きてきました。ちょっと余裕だったわたしは後ろ向きで登るというゲレンデだからできる技を使いながら行きました。(普通の登山道は危ないのでおすすめしません!)

段々雲から北アルプスが出てきているので完全に根子岳方面(前)を見ているよりも北アルプスを見ながら登った方が楽しいです。

しばらくすると後ろから何やら走ってくる音が聞こえてきました。

真っ赤な車体がかっこいいイカついスノーキャットです。しかも、タイミングよく北アルプスが出てきてスーパーかっこいい写真が撮れました。あっという間にスノーキャットには抜かされて、またしても単調な登りになります。

いい天気だったのに、雲が根子岳山頂を覆い始めて余計に前を向いて登るのがつまらなくなります。

結局わたしはまた後ろ向き歩行に。。

北アルプスかっこいい。再来年くらいは北アルプスも攻めたいですが、北アルプスは日本海気候なのでなかなか天気が読めないと冬山登山雑誌で読みました。ソロで行くのはとっても危険なので北アルプスに強そうな山友だちと一緒じゃないと一生冬の北アルプスには近づけないと思います。眺めるだけでも結構満足なので冬は本当に無理せず登ろうと思います。

そんな感じで登っても登っても山頂が見えないため、わたしはゲレンデ歩行に飽きて圧雪されていないところを通って埋まってみたり、後ろ向きで北アルプスを眺めながら登っていきました。

横を見ると1時間くらい前まで猫の日に根子岳登れることに喜んでいた友達の口数が一気に減っていました。完全に冬にわざわざこんなところに来たのを後悔している感じでした。(笑)

友だちはわたしよりも10も年上の主婦の人で、山登りは夏以来してないそうです。わたしのように狂ったように毎週毎週登っているようないかれポンチではないので、普通の人からしたらゲレンデの登りも非常に疲れるんだと思いました。友だちの様子を見ながらちょいちょい立ち止まりつつ行きました。

徐々に木が増えてきてようやく根子岳の目的スノーモンスターに会えそうな雰囲気が出てきました。

こんなところで今日はここまで!次回は根子岳山頂と下山編です。

登山 諏訪・岡谷・茅野・松本

冬山登山@車山①

2018.02.26

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ・曇り。気温は昼神1℃浪合0℃とまたしてもあったかめでした。だんだん春になってきた―と思うと嬉しいです♡

只今ヘブンスそのはらでは「Winterナイトツアー」を開催中!今年はカフェ&バーのACHIBASEもオープンして、ますます夜に過ごしやすくなりました🌙今年のウィンターは初めてだった去年より、規模もスケールも大きくなりました!足湯やドーム型のプラネタリウムなどなど有名企業とコラボしているのですごいことになっています☆彡12月9日から2018年3月31日まで毎日開催しています。時間は19時から22時まで。去年のような入場制限のある時間帯などはありません。予約不要です。直接会場のヘブンスそのはらへどうぞ!チケット2200円です。会場周辺は夜は氷点下になりますので、服装気をつけてください。とっても寒いです❆

今日の星:10時以降は曇りなので見えにくいかもです。

さてさて、今日はちょっと前に諏訪湖に御神渡りがて来たニュースが出た次の日に行ってきた冬山ハイクをご紹介します。

諏訪湖に近くてそこまで大変じゃなさそうなお山車山へ行ってきました。昼神からは車で諏訪湖までは高速岡谷インター利用で1時間20分程です。車山登山口までは昼神からは1時間50分ほど。諏訪湖から車山登山口までは40分くらいです。

車山は百名山になっていますが、百名山の中でも霧ヶ峰と車山はワンツーくらいでスーパーイージーらしいです。長野県の中の百名山でわたしの中で勝手に夏に行くのはもったいない山の位置づけでした。なので、冬に行こうと思っていた山でした。(夏は夏でニッコウキスゲなどお花が咲くのでいいと思いますが、コースタイムが短くて物足りなそう)

一応スーパーイージーでも冬山なので装備はしっかり準備していきました。

プランはとりあえずニュースになっていた御神渡りを見に諏訪湖に行ってからゆるーく登山口へ行ってゆるーく登って下諏訪温泉へ直行するという完璧なプランです。

まずは諏訪湖へ。5年ぶりの御神渡りで諏訪湖周辺にはかなりの人が朝からいました。どの場所に御神渡りがあるのかわからなかったですが、湖畔に明らかに人が多いところがあったのですぐにわかりました。駐車場は近くになさそうだったので、湖面を半周進んで間欠泉の駐車場に停めて歩いて行きました。諏訪湖マラソンもあるくらいマラソンのメッカなので、マラソンコースに雪ががっつり残っていてもマラソンやウォーキングをしている人がいました。

御神渡りの場所はわたしみたいに御神渡りを知ってミーハーに見に来た人からガチっぽい地元のおじさんがいっぱい集まっていました。寒いのでささっと撮って車山へ向かいます!

ツルツルそうな道路をゆっくり気を付けながら登っていきます。

そしてスバルのCMでも使われているビーナスライン!最高のドライブコースです!雲がすごい速さで流れていきます。夏は草原ですが、今は雪がしっかり積もっていて真っ白。車山登山口へ車を停めていきますが、駐車場は既に激混みでした。しかも雪が除雪されてないので雪にはまる車が続出。登山者の人たちで押して外に車を出したりしていました。そしてわたしも例のごとく雪にはまり(泣)後ろから優しい方に押して頂きました。しかも、入れないわたしを見かねて諏訪ナンバーの方と高崎ナンバーの方が入れやすいように先に踏み固めて入れやすくしてくれたのです!本当に神様のようなおじさま方でした。おじ様神様のおかげで無事に駐車でき、準備を速攻で済ませてスタート!

車山と言えばこの景色!なだらかな山の山頂には気象レーダーがあるので、レーダー目指して登っていきます。

スキー板を背負って登るBCの方やスノーシューを履いていく方アイゼンを装着の方などこの日はたくさんの方が登っていました。おかげでしっかりトレースがついていたので迷わず行けました。

遮るものが何もないので風が強いですが、さっきまで諏訪湖にいたのがウソのような別世界感がたまりません。空は雲が寒い朝に車のガラスにつく結晶みたいな雲が出ていました。下はトレース以外の所を歩くとバッフバッフの雪が膝くらいまで積もっていてめちゃくちゃ楽しいです。

途中には雪が付いたミニ樹氷っぽいものがありました。草原の中の木なのでがっつり風が当たって寒そうです。

俗にいう「海老のしっぽ」が沢山ついていました。海老のしっぽ初めて見れました。硬いのかと思ったら結構もろくてホントに風が吹いてつく感じです。

そして大パノラマ!!!大好きな南八ヶ岳がお出迎え!!

右から編笠山・権現岳・阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳・天狗岳となっています。うーん!いつ見てもビューティフル♡厳冬期の八ヶ岳装備が不十分でまだいけませんが、来年くらいはトライしたい。

だんだん山頂が近づいてきました。異質な感じで急に人工物が出てきます。

ロープや

看板にもしっかりしっぽがついています。一応辞書で調べてみたら、

エビのしっぽ:冬期、風の強い山稜などの木・岩・建物などにできる霧氷(水蒸気や霧が氷点下に冷やされ樹枝などに凍り付いたもの)。風上に向かって海老のしっぽ状に伸びる。

風上に向かって伸びるというのが不思議な現象ですねーー!!一つ賢くなって無事に山頂へ到着。

爆風の中山頂にいた方に撮ってもらいました。山頂の「山」を隠すわたし。ホントは笑ってるんですが、一切伝わらないこの一枚。不審者感が満載ですが、サングラスの奥は笑ってます。

めちゃくちゃゆっくり登って結局50分で山頂に着きました。夏ならもっと早いかもしれません。自分の感覚として車山はやっぱりスーパーイージーでした。多分初めてスノーシューやる!とか冬山初!の人はいいかもです。わたしも冬山に行きたいという変わった友達がいたらまずはここへ連れてくるなーと思いました。

八ヶ岳も中央アルプスや南アルプスや北アルプスも見えて(この日は雲が多くて八ヶ岳くらいまででしたが)眺めは最高だし。噂によると八島湿原は車山山頂から見るとハート形らしいです。女子力が足りず気づかなかったです。。。ガーン!

高低差もほとんどないので登っているというより坂を上がるという感じでした。風はやっぱり強いので防風対策だけしていけば行けると思います。

次回は温泉編です!

登山 阿智村内

冬山登山@富士見台高原②

2018.02.21

こんにちは、観光局です。

只今ヘブンスそのはらでは「Winterナイトツアー」を開催中!今年はカフェ&バーのACHIBASEもオープンして、ますます夜に過ごしやすくなりました🌙今年のウィンターは初めてだった去年より、規模もスケールも大きくなりました!足湯やドーム型のプラネタリウムなどなど有名企業とコラボしているのですごいことになっています☆彡12月9日から2018年3月31日まで毎日開催しています。時間は19時から22時まで。去年のような入場制限のある時間帯などはありません。予約不要です。直接会場のヘブンスそのはらへどうぞ!チケット2200円です。会場周辺は夜は氷点下になりますので、服装気をつけてください。とっても寒いです❆

今日は東京へ出張中で更新できないので、他のスタッフさんへ頼んでちょっと前に行ってきた富士見台高原スノーハイクの様子をアップします!今回完結編今回も綺麗な写真ばっかしです!(色は白と青のみww)

スノーモンスターもたくさん!!!うっひょーー!!

先に行くBCのおじさんも何度も周りを見ながら写真を撮ったり深呼吸したりしていました。

奥には中央アルプスが見えています!今日は本当に天気が良くて最高のスノーハイク日和です。前回登った時にパノラマコースが最高に良かったので今回も車道からパノラマコースに行ってみました。

が!こちらのコースももちろん誰も歩いていないので今までの夏場車道だったコースとは比べ物にならないくらいの積雪です。

初めてのラッセルでトレースがある今までの冬山は本当に登りやすかったんだなーと実感しました。と同時に登山道を作ってくれた人・整備してくれている山小屋の人には本当に感謝だなーと改めて実感しました。途中まで胸まで埋まりながら見上げると

今回の中で一番お気に入りの一枚!

パノラマコースまでホントは行きたかったんですが、稜線まで出るだけで精一杯。結局これ以上は無理そうなので何枚か写真を撮って引き返してきました。

稜線まで出た時に見た樹氷がめっちゃキレイ!風が吹くとついてた雪がバーっと飛んで行っていました。とってもキレイで、上まで行きましたがそれ以上は胸まで埋もれるところも。。若干自分のレベルじゃ無理かなーと不安になったので、潔く車道へ戻ることにしました。

30分くらいタイムロスしつつ、お気に入り1枚が撮れたしそれはそれでいいや!と思いしばらくするとBCのおじさんが道端でお昼をとっていました。「もう疲れちゃったしお昼になるから今日はここまでだよー。もう少しで萬岳荘なんだけどねー。まぁ今日はいい景色も見れたしサクッと帰るよ。」と言っていました。わたしも元々山頂まで行く気はなかったので萬岳荘までかなーと思いましたが、地図を見るとまだまだ先でした。途中のパノラマコースへの挑戦のおかげで時間ロスがあったので無理せず眺めのいいところで軽い休憩をとって帰ることにしました。

道端で南アルプスが見えてきたところがあったのでここを今回のゴールにして軽く休憩。無茶して怖い思いはしたくないし、周りはスノーモンスターと樹氷がキラキラしているし、南アルプスはクッキリ見えているので道端でもゴールとしました。大満足です。

12時を過ぎると今まで真っ青だった空に雲が出てきます。天気はいいですが、無理しないことが一番なので、サッサと下山開始です。途中パノラマコースへの分岐で二人組の方が。挨拶するとこれから萬岳荘まで行って神坂神社方面へ行くという事でした。しかもわたしが胸まで埋まったパノラマコースへ一応「このトレースわたしのですけど、胸まで埋まるのでその先いけなくて引き返してきたんです。」と言いましたが、二人組は普通にトレースに沿って登って行きました。途中の木を下から見上げるポイントまではすぐなのでパノラマコースまでは無理でも木を見上げるのはいいかもなーとは思いました。が萬岳荘まではまだまだ距離があるのであの時間で冬山トライは自分なら絶対しないと思います。無事に行ってこれたかな。。

そんな2人組を見送った後しばらく行くとBCおじさんがスキー板を装着していました。わたしが抜かした3分後に見事に速攻で抜かれました。さすが、スキーうらやましいほど速かったです。

帰りも真っ白な樹氷を横目に見ながらのーんびり帰ってきました。さすがに昼になって気温が高くなってきたので雪の団子がスノーシューの歯にくっついてめっちゃくちゃ歩きにくかったです。

左側には南アルプス連峰が。右側の聖岳のところにはすでに雲が薄っすらかかりまじめていました。やっぱり冬山は12時までが勝負っぽいなーと思います。

一生登らない宣言をしている恵那山もバイバイー恵那山には岐阜県側から強烈に雲が上がってきていました。ヘブンスの展望台リフトに13時ごろ着き無事下山完了。あーいいスノーハイクだったなーと思ってリフトに乗る為スノーシューをザックにくくりつけてチェーンスパイクに履き替えているとリフトに乗ってやってきて今から富士見台へ向かうスノーシュー2人組が!!リフトの最終は16時頃で現在13時。雲も上がってきているのに、、、どこまで行くのかわかりませんが、ちょっと心配になりました。

ゲレンデから富士見台山頂付近がチラ見できましたが雲がガンガンできていました。

登山自体すべて自己責任です。山登りの基本は冬山に限らず早出早着。富士見台への登山道はいくら車道で安全でも天気が一変してホワイトアウトしたりしたら大変です。行かれる際には無理のない登山計画で安全に楽しい山登りをお願いします。

 

今日はここまでー!

登山 阿智村内

冬山登山@富士見台高原①

2018.02.20

こんにちは、観光局です。

只今ヘブンスそのはらでは「Winterナイトツアー」を開催中!今年はカフェ&バーのACHIBASEもオープンして、ますます夜に過ごしやすくなりました🌙今年のウィンターは初めてだった去年より、規模もスケールも大きくなりました!足湯やドーム型のプラネタリウムなどなど有名企業とコラボしているのですごいことになっています☆彡12月9日から2018年3月31日まで毎日開催しています。時間は19時から22時まで。去年のような入場制限のある時間帯などはありません。予約不要です。直接会場のヘブンスそのはらへどうぞ!チケット2200円です。会場周辺は夜は氷点下になりますので、服装気をつけてください。とっても寒いです❆

今日は東京へ出張中で更新できないので、他のスタッフさんへ頼んでちょっと前に行ってきた富士見台高原スノーハイクの様子をアップします!

最近雪ががっつり降ったおかげで毎日雪かきに追われていましたが、その分山はしっかり雪が積もってくれていました。晴れと休みがうまく重なって相変わらず晴れ女ぶりを発揮した日に行ってきました。今回は多分寒くて朝起きれなそうなので、山頂には行かずスノーハイクでもしようかなーと思って前日に準備しました。御嶽山にもきっとがっつり積もっていると思われるので、開田高原か前回ほとんど雪がなかった富士見台にしようかなーと計画。

休みの日。結局寒くて早起きができるはずもなく8時30頃ノロノロと玄関を出ました。家を出る前まで久々にドライブしたいから開田高原かなーなんて9割思っていたくせに、いざ家から出るとド快晴!雲一つない青空に、近所の山大川入山が真っ白になっているではありませんか。これは!もう近場で早く山へ行きたい!!と思ってすぐ行ける富士見台高原へ予定変更。9時ごろヘブンスそのはらへ行きました。ド快晴の為か平日なのに結構車が停まっていました。皆さんスキーの板を準備しながらゴンドラ乗り場へ向かっていました。

ゴンドラに乗って15分スキー場は真っ青な空にゲレンデの白がまぶしい感じなっておりました。いいぞーいいぞー!とルンルン気分でトイレに行ってリフトに乗り継ぐ為にチェーンスパイクを履いて向かいます。

リフトに乗ると前回は雪が解けていたところも今回は真っ白でした。期待大!これは初めて樹氷が見れるかも!!とワクワクです。しかも気温が高いのでリフトに乗っててもそこまで寒くなかったです。

展望台まで相変わらずラクーに標高を稼ぎます。展望台へは誰も行っていないみたいで足跡なし。つまりスキー場から富士見台高原山頂までは誰も歩いていない=道は自分で作らないといけない。のです。トレースがないとなると埋まりながら行くので道がある時よりも時間がかかります。これは初のラッセル(雪に埋もれながら道を作ること)かーと思いながらチェーンスパイクでは完全に埋もれるのでスノーシューに履き替えます。はっきり言ってスノーシューでも埋もれまくります。でもフカフカで軽い雪なのでとっても楽しい&それをしに来たので山頂には行かずに12時までで行けるとこまで行って樹氷をみたいというのが今回の目的です!

あるのは動物の足跡らしきもののみ。人だったら重さでもっと足跡が沈むので雪が降った後は誰も来ていないと思われます。さーいくぜー!とバッフバッフと自分しか歩いていない為好き勝手に歩きます。

膝くらいまでは埋もれるので多分50㎝くらい積もった感じでした。風が吹くとパチパチ音がするので顔を上げると

木の枝がガッチガチに凍り付いて枝同士が当たっている音でした。すごい!太陽の光に反射してキラキラ光っています。

真っ白な雪がしっかり木や枝についてそれはそれは最高にきれい。

ズボズボ進んでいくと岐阜県側からの登山口との分岐になりました。ここからBC(バックカントリー)のスキーを履いたおじさんに会いました。「いい天気で最高ですねーー」と挨拶して頂きお互い好きなペースで進みました。あまりにもおじさんと雪山がいい感じなのでパシャリ📷

どうですか!この景色。もう全部が真っ白な世界です。おじさんの赤いザックが真っ白な雪と真っ青な空にとっても映えています。冬ウエア買うとしたら絶対に赤を購入しようと思いました。

たまにぶわー!と風が吹くとアナと雪の女王状態。木についていた雪が一気に舞い上がってレリゴーレリゴーしています!おおおおおーーすげー!写真を何枚も撮りながら進む&道がないので作りながらの為めちゃくちゃ進むのが遅いです。

南アルプスの見えるところでは手前の樹氷も入ってめっちゃいい感じになりました。普段は南アルプスだーくらいの感動ですが、手前の樹氷も見えるので感動倍増です。冬山ヤバイ!

振り返っておじさんの付けたスキーの跡とわたしの適当なスノーシューの跡を見ながらのんびり進んでいきます。

枝がもうガチガチ!!スーパーきれいです!!

今日はここまで!また明日続きアップします。

登山 諏訪・岡谷・茅野・松本

冬山登山@高見石②

2018.02.05

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ、雪

気温は昼神-4℃、浪合-7℃でした。浪合は朝から雪が降っていました。シンシンと真っ白な世界が広がっていたので、これは大変だ―!と早めに準備して出勤。フワフワの雪を巻き上げて昼神へ出勤してきたら、びっくりするほど雪はなく。。浪合のわたしだけただ普段より早く出勤しただけの人になりました。153号浪合・治部坂高原、256号清内路峠は雪が降っているようですので、お気をつけくださいませ。また14時頃から雪予報です。冬用タイヤ着用でお越しください。ノーマルタイヤの場合、高速道路がチェーン規制になると県内へ入ることができなくなりますのでご注意くださいませ。

只今ヘブンスそのはらでは「Winterナイトツアー」を開催中!今年はカフェ&バーのACHIBASEもオープンして、ますます夜に過ごしやすくなりました🌙今年のウィンターは初めてだった去年より、規模もスケールも大きくなりました!足湯やドーム型のプラネタリウムなどなど有名企業とコラボしているのですごいことになっています☆彡12月9日から2018年3月31日まで毎日開催しています。時間は19時から22時まで。去年のような入場制限のある時間帯などはありません。予約不要です。直接会場のヘブンスそのはらへどうぞ!チケット2200円です。会場周辺は夜は氷点下になりますので、服装気をつけてください。とっても寒いです❆

今日の星:14時から雪予報です。

さてさて、間がかなり空いてしまった高見石への冬山登山更新します。間がめちゃあいてしまい、すみません。なんのことだかサッパリの方は「冬山登山@高見石①」をご覧くださいませ。では続きです。

賽の河原地蔵を通り越していくと本格的なスノーシューコースになります。ここからはまた樹林帯の中をバッフバッフ雪の中を進んでいきます♡雪も一気に増えて楽しいし、樹林帯なので風もなく、わたしの少ない冬山登山の中でですが、一番と言っていい楽しいスノーハイクができるコースでした。

この北欧の山へ来たような登山コース。一面真っ白で、木の間から青空がチラリしております。

ドカッと雪が降ったばかりの午前中だったのであまり人が通っていなかったので道がフカフカでした。一本道なので迷わないと思います。無音の中で自分のスノーシューが雪を踏む音だけが「バッフ!バッフ!」と聞こえてきます。

見上げると青空。素敵すぎ!しかも寒くもなくいい感じに体があったかいのでめちゃくちゃ快適です♡ひゃっほ―!

しばらく行くと高見石小屋へ到着です。樹林帯から高低差があまりないので本当に歩きやすいスノーシューコースでした。小屋へ行く前に白駒池が一望できる高見石まで行ってみます。小屋のすぐ上なので、5分くらいで行けます。夏場は岩がしっかり出ていますが、冬場は雪をかぶっているので足跡の通りに行かないと岩と岩の隙間にズボッと落ちますので気を付けて行きましょう。

小屋から5分でこの絶景がズバーンと見えます。左側の白いのは全面結氷して上も歩ける白駒池と左側はわたしの地元名峰浅間山です!白くてかっこいいーーー♡ここまで出ると風が強いので防風対策をしてから登った方がいいです!

寒いのでささっと何枚か写真を撮って高見石小屋へ。高見石小屋は揚げパンが美味しいという事で揚げパン目当てで頑張ってきたと言っても過言ではありません!入る前に雪を払って入ると暖炉が。薪を追加して小屋の方が温かくしてくれました。揚げパン350円です。

出来上がりを待つ間、大好きな山バッチを見たり、バンダナを見たりします。八ヶ岳開山式の記念ピンバッチとコケ丸です。八ヶ岳は苔とお花の宝庫です。北八ヶ岳は登りやすい山も多いので、6月ごろからハイキングに登る方が多くなります。南八ヶ岳ばっかり攻めていて北八ヶ岳は蓼科山くらいしか行ったことなかったのでコケを見にハイキングしようかなーと思いました。

高見石小屋はランプの小屋です。夜になったらこれで過ごすのかなー??と思いながらいると、

きな粉とココアの揚げパンが登場。(いろんな味から2種類選べます!)カリカリのサクサク。中フワフワ♡寒い中頑張ってきてよかったーって感じです!作り立てなので、あったかくておいしいーー。頑張って登ってきてよかったーと噛みしめながらぺろりと食べました。

さぁて景色も揚げパンもコンプリートしたのでサクッと帰ります。

小屋の周りも大きな木のおかげで風もなく快適です。来た道をモッサモッサと帰ってきました。

帰りはこんなかわいい入口も発見👀下山の方が気持ち的に楽なので面白い発見もできます。

賽の河原地蔵周辺まで来ると一気に遮るものがないので谷から風が吹き荒れてきます。ここへ出る前に防寒対策をして一気に谷を下ります。

最後はマシュマロのような河原を過ぎるとだんだん硫黄の匂いがしてきて渋の湯へ着きました。無事に行ってこれたことに感謝!8:30から登って13:30に駐車場でした。

冬山は準備さえしっかりできれば夏山とは違う別世界が広がっています!さーて次はどこ行こう!

登山 諏訪・岡谷・茅野・松本

冬山登山@高見石①

2018.01.31

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。青空が多めでうれしいです。気温は相変わらず低めの昼神-4℃浪合は-9℃でした。今日で1月終わりですね。2月は出張が多くなるのでブログの更新が減るかもしれませんがたまーに覗いてもらえると嬉しいです。

只今ヘブンスそのはらでは「Winterナイトツアー」を開催中!今年はカフェ&バーのACHIBASEもオープンして、ますます夜に過ごしやすくなりました🌙今年のウィンターは初めてだった去年より、規模もスケールも大きくなりました!足湯やドーム型のプラネタリウムなどなど有名企業とコラボしているのですごいことになっています☆彡12月9日から2018年3月31日まで毎日開催しています。時間は19時から22時まで。去年のような入場制限のある時間帯などはありません。予約不要です。直接会場のヘブンスそのはらへどうぞ!チケット2200円です。会場周辺は夜は氷点下になりますので、服装気をつけてください。とっても寒いです❆

今日の星:15時から雲が増えてきそうな予感です。明日は曇り予報なので夜星を見るのは厳しいかもです。

さてさて、今日は冬山行ってきたのでまた登山編です。登山と言っても今回は山頂に行ったわけではありません。前回の富士見台で雪山にいけなかったので雪を求めて行きました。

寒波がきた後だったので、積雪も十分にあると山小屋の人からの書き込みがありました。これは!と思って大好きな八ヶ岳へ北八ヶ岳の高見石へ行くことにしました。高見石は白駒池が一望できる眺望の良さと、高見石小屋が通年営業でそこの揚げパンがおいしいと評判だったので食べてみたくなって行きました。夏場は白駒池まで麦草峠を通ってスイスイ―と行けるので実際に高見石まで歩くのは1時間くらいのハイキングになります。冬時期は麦草峠が通行止めなので下の渋の湯から登ることになります。

という事で渋の湯へ。諏訪インターで降りて茅野方面へ進みます。昼神からは高速利用で2時間。

大きな国道から山へ入って行くと渋の湯までの道はこんな感じです。登りはいいんですが、下りは結構怖いです。冬用タイヤ必須ですので必ずお願いします。坂の途中で止まっている車が2台ありました。国道から渋の湯までの道へ入ると1車線。すれ違いができない道にさらに工事中でもうヒヤヒヤ。朝早かったので出てく人はいないでしょーと言い聞かせなんとか駐車場に到着です。

渋の湯の駐車場に停めさせてもらうので先に旅館へ受付。1日1000円です。無事に駐車して、いざ!準備している間にもバンバン車が入ってきます。土日のいい天気は混んでいます。みんな寒波明けのフカフカの雪を求めて山の中へ来ています。県外ナンバーばっかりで皆さん何時間もかけてきてるんですねー長野県民なので2時間くらいで登山口まで来れる幸せ。

8時30頃に登山届を出してチェーンスパイクを履いて進みます。

初めから結構な積雪です。渋の湯は高見石方面と天狗岳へいくルートがあるのでかなり冬山登山の人が多いです。わたしも装備がしっかりしてれば天狗岳方面へ行きたいんですが、まだまだ技術不足なのでまだいけません。来年くらいは行きたいです。冬山は夏山以上に準備や技術が必要だと思います。安全登山で楽しい山ライフをお願いします。

樹林帯の中は無風なので、気温が低めでも歩き始めるとあったかくなってきて快適です。木にまっすぐつく雪がなんだか不思議です。渋の湯から高見石ルートは夏場は岩がゴロゴロらしく大変らしいですが、冬場は雪のおかげでとっても歩きやすかったです。サクサク進むとだんだん雪が増えてきました。

樹林帯を超えると視界が開けて空がバーン!風が強いので雲がグングン動いています。

両サイドに雪をがっつりかぶったモミの木が登場で一気に北欧の山に変身しました。天気もいいし楽しいなー♡雪もフカフカ。写真を撮りながらのんびりまったり登ります。

木の間をバフバフ進むと、

木がなくなり岩だらけの賽の河原という場所になります。谷間なので風が強いです。樹林帯のなかでバフバフの雪の中だったのに、賽の河原まで来ると雪が固くなっています。

自然の美しさにうっとり♡風は強いけど、この異空間がかっこいいーーー!

後半戦はまた次回に続きます。

 

登山 阿智村内

春山登山?@富士見台高原1739m③

2018.01.22

こんにちは、観光局です。今日の昼神は曇り雪。14時からばっさばっさと雪がやってきました!寒波到来中です。気温はそこまで低くないんですが、夜にかけて大雪予報が出ています。都心でも大雪注意報ですね。どこまで積もるやら。。バスで来ている方、帰る方も「すごい雪ですねー」と心配そう。あずさが止まったりしているようです。明日は積雪情報も合わせて更新します!

本日もWinterナイトツアーありますが、大雪注意報が出ていますので、星は見えないです。道の積雪や凍結もあると思いますのでお気をつけくださいませ。

さてさて、昨日の続きです。ようやく山頂行きます。お待たせしました。

萬岳荘から少し登ります。雪は登山道だけ圧雪されているので残っている感じでした。遠くに見える南アルプスがめっちゃいい感じーー♬

萬岳荘からは雪が本当に少ないです。(今日の大雪でまた真っ白になりそうですが)

うーん!原っぱ。春感満載ー雪があれば真っ白な樹氷とかが見れたのになー

分岐まで来たら一気に雪のない道が登場。ええええー!本当に1月か?!というような道でチェーンスパイクを抜いて進みました。(ですが、結局結構雪も氷も出てきたので山頂までアイゼン・チェーンスパイク脱がなくてもいいと思います)

最後グイっと登ればもう残りわずか。山頂までのビクトリーロード!

イエーイ!2回目の富士見台高原1739m。11:15に登頂しました。展望台から約2時間で到着です。ゆっくり行っても2時間で行けるのでほんとにゆるーい山登りにはもってこいです。景色もいいし!奥には御嶽山と左には白山。

山頂では同じくらいに登った方と仲良くなって写真を取り合いっこしたりしました。その方豊田市から来ている方でした。阿智のセブンサミットも全制覇している人だったのです。阿智のセブンサミットは阿智村内の7つの山を登るもので、わたしが一生登ることのない恵那山も対象なのです。なので、わたしは一生阿智のセブンサミット達成できそうにありません。。。

長野県内の山ばっかり登っているので東海地区の山の事を色々聞けました。下山途中で登ってくる3人組とあいさつしました。この日は春山になった平日なので、すれ違った方はこの1組だけでした。

天気も良くて終始南アルプスが見えていたのでいい登山になりました。

スキーヤ―を横目にリフトを下ってきます。

スキー場はちびっこのスキー教室絶賛実施中。みんな小っちゃくてかわいいー!上手に滑っています。

ヘブンスのくまぁちがいました。リフトに乗ったりスキー板も履いてるので滑っていました。すごい。ガチャピンみたい。最後はゴンドラに乗って

登山終了です!天気も良くていい山行でした。雪はなかったけど、今日の大雪で明後日以降またいい感じのスノーハイクができる事でしょう!富士見台高原はスノーシューハイクとかもガイドさんがついてやっているのもあるみたいなので、スノーシュー入門にもおすすめです!(「アルプスネイチャークラブ」でスノーシューツアーがあったのでリンクを貼っておきます!)