登山 阿智村内

紅葉シーズンになってきました!

2019.10.08

こんにちは、観光局です。今日の昼神はくもり。台風の進路が心配です。

今週末よりナイトツアーの秋シーズンが始まるのですが、初日の12日が台風接近予報となっています。現段階では通常運行となるようですが、台風の進路によっては運休となる場合もございます。スタービレッジのHPにてお知らせが出るようなので、チェックして頂ければと思います。(スタービレッジのHP

さてさて、今日はこれから紅葉シーズンが始まるので阿智村の山バッチが観光局で取り扱いをしています!

観光局にあるのは3種類です。

阿智村周辺の7つの山を登って全てで山頂の看板の写真を撮ってスタッフへ見せるともらえる阿智セブンサミットバッチです。こちらは非売品で7つの山を登った方のみプレゼントしています!(観光局とはゝき木館で配布しています)

7つの山を登るのに期限は無いので、過去に登っていたものでも7つ写真があればバッチをお渡ししています。

百名山の1つ恵那山です。こちらは今まで月川温泉の月川旅館と湯ったりーなでの販売でしたが、観光局でもバッチ販売しています!520円です。

そしてわたしの大好きな山の1つ富士見台高原の山バッチです。520円です。

こちらは萬岳荘と富士見台高原に咲くササユリがかわいいです。

これから富士見台高原は紅葉のいい季節になります!

岐阜県側の山が一面黄金色になるのを見ながら進み、

笹と紅葉の木を見ながら稜線歩き。南アルプスや御嶽山、恵那山が良く見えます!

山頂はこんな感じの笹が広がります。御嶽山や中央アルプス、南アルプス、白山も眺めることができてオススメです。

この山頂看板を撮ってぜひセブンサミットコンプリートしてください!

山登りの後は昼神温泉でさっぱり!

わたしのおすすめは登山口から近い月川温泉内湯・露天とあります。(600円)

昼神温泉内だったら尾張あさひ苑(550円)が内湯だけですが空いていてキレイでオススメです。

登山 駒ヶ根市

夏山登山:宝剣岳~伊那前岳②

2019.08.30

こんにちは、観光局です。今日も昼神は雨です。毎日毎日不安定な天気です。九州地方では大雨による被害も出ているようですが、皆様の地域は大丈夫でしょうか?昼神温泉は阿智川が増水して濁っているくらいで、ナイトツアーなどは平常通りの運行となっています。

ナイトツアーは9月23日までで夏シーズンが終わりで、ゴンドラの安全点検期間に入ります。その後秋シーズンは10月12日から21日までとなります。22日からは雲海ハーバーに切り替わります。星が有名なので、「雲海なんて・・・」と思うかもしれませんが、個人的には星よりも雲海の方が感動するし、キレイでオススメです!そして雲海ハーバーはご来光、雲海、三段紅葉と3つも楽しめるのです!!しかも、星は見れる確率がかなり低いですが、雲海は60%越えです。ぜひ秋の昼神温泉へもお越しください。

 

さてさて、この前の登山の続きです。稜線をのんびり進んで到着。

南アルプス方面は雲が上がってきてしまいましたが、登ってきた宝剣岳、千畳敷カールはめちゃくちゃいい眺めです

最高です。しかも、みんな木曽駒ケ岳へ行くので、伊那前岳は人がほとんどいません。千畳敷カールからも2時間くらいあれば登れるので個人的にはここの方が木曽駒ケ岳よりも好きです。

ここでお湯を沸かして早めのお昼とします!お湯が早く沸くように水筒に熱湯を入れてきたので、のんびりする暇もなく沸騰。

間違いなくおいしいやつができあがりーー!うんまー!やっぱり山で食べるご飯おいしいなぁ。山でシーフードって最高!

この後はただひたすらにのんびり。木曽駒ケ岳へもここからすぐですが、もうお腹いっぱいになったら登らなくていいやーみたいなテンションになり、完全に怠けるわたし。

永遠に見ていられる景色に癒されました。真夏でも涼しいので陽射しが弱まれば快適です!

1時間くらい怠けたらロープウェイが混む前に下山開始です。

下り始めると雲が一気にカールを登ってきます。しかも、小学生以下のお子さんがいるファミリーも多く渋滞気味です。また午後になったも登る方が多いです。

午後になると天気が一気に変わりやすくなり、雷や大雨など危険も高まります。午前中から行動開始すればいい眺めは見れるし、空いてるし、気温も低いので登りやすいです。

そして、下りは自分が遅い場合は広いスペースがあるところで、後から来る早い方に道を譲って先に行ってもらった方がいいです。遅い方が慌てて焦って下ると捻挫や落石、更に滑落などになったら大事故です。

よけてもらえないので、のんびり写真を撮りながら下ります。

夏の時期はお花畑がキレイなので、本当にオススメです。

ぜひ可憐な高山植物と夏山を満喫しに行ってみてください。

これからの時期は錦の絨毯になる千畳敷カールもオススメです↓(千畳敷の見頃は9月中旬から10月上旬ごろ)

 

登山 駒ヶ根市

夏山登山:宝剣岳~伊那前岳①

2019.08.28

こんにちは、観光局です。今日の昼神は雨。昨日から大雨となっています。お盆に台風10号がきたあとめっきり涼しくなってきている昼神です。

数日で9月です。一番忙しい今月ももうすぐ終わりです。今年のナイトツアーも9月23日までと10月12日から21日までとなりました。

されさて、今日は夏山登山でお花畑の千畳敷へ行ってきたのでご紹介します。千畳敷カールはお花畑派と紅葉派に好みが分かれるんですが、わたしは断然お花畑派です。千畳敷カールまでだったら登山をしたことない方でも気軽に行けるのでおすすです。

(現在はお花畑から秋山の紅葉へ移行しています)

早速目指すは駒ケ根ロープウェイ乗り場です!車両規制されているので、駐車場まで行ってバスに乗り換えてロープウェイに乗り換えます。昼神から「菅の台バスセンター」を目指して行きましょう。朝早いので下道でも空いていて1時間くらいで着きました。

時期にもよりますが、夏の土日などは5:15からバスが出ています。わたしは平日だったので始発が6:15でした。6時前に行きましたが、駐車場も空いていて、バス待ちの列も短くてラッキーでした。

バスでしらび平まで向かいます。ロープウェイの往復2490円とバスの往復1640円です。駐車場は800円です。

しらび平からロープウェイで8分で千畳敷カールです

さすが真夏日!雲一つない快晴で最高な日に来れました。目の前にはカール振り返れば伊那谷に雲海と南アルプスの稜線がどーーん!富士山の頭がチラリです。

朝はこんな景色が見れますが、10時頃には雲海が消えてしまいます。そして昼頃には雲が湧いてきて南アルプスや富士山は見えなくなってしまう可能性が高いです。なので、千畳敷に行く場合はとにかく早めがオススメです。(人も少ないので写真も撮りやすいです。)

1年ぶりのお花畑に癒されまくり。千畳敷まで上がれば山頂まで行くのはスグなので、お花畑を堪能します。本当に天国。

今年はコバケイソウ(左の白い花)の当たり年みたいで、沢山咲いているのを期待したのですが、8月に8月ではほとんどの終わりかけていました。

コバケイソウは毎年咲かず、3年から4年に1回しか咲きません。貴重な高山植物を何とかギリギリ見られたのでラッキーです。

夏休みなので、家族連れの登山者の方が多かったです。

小学生でこんないい景色見れたら間違いなく山好きになるなぁーーと思います。皆さん八丁坂から乗越浄土へいくルートで登って行きましたが、わたしは混雑を避けて極楽平ルートで行くことにしました。(こちらのルートは途中宝剣岳の岩場ルートを通るにで初心者の方はやめた方がいいです)

人がいないので、静か。えっちらおっちら登って行きます。陽射しが真夏です。汗ダクダクで40分くらいで稜線へ

稜線へ出ると御嶽山が雲から出そうで出ない状況になっていました。御嶽山方面もいい天気です。

ここからはなだらかな稜線歩き。登山開始1時間くらいでもう稜線歩きができるのはさすがお手軽な中央アルプスです。

振り返るとずーと空木岳方面へ続く稜線が。最高な眺めに全く進みません。

眺めも良くて結構いい山らしいと噂の三ノ沢岳。かっこよすぎる。

稜線をテクテク歩いて宝剣岳へ挑戦します。

こちらの岩だらけのイケメンな山です。奥は中岳と木曽駒ケ岳がどっしり。

この宝剣岳は岩場です。ヘルメット推奨の山であり、かなりの高度感があるので、初心者の方は登らないほうがいいです。

わたしの前でもカップル2人が登って行きましたが、途中で怖いとなり引き返していきました。

岩場が好きな方はかなり楽しいと思います。ヘルメットをしっかりつけてワクワクで登って行きました。印もたくさんあるし、足場もしっかりしています。

途中の岩場では足元にさっきまでいた千畳敷ホテルと左側にはカールにいたときは見えなかった南アルプスの横(左側)に八ヶ岳と見切れてるけど浅間山も見えました。富士山には早くも入道雲が発生。これ以降富士山は見えなくなってしまいました。

岩場を登って振り返るとさっきまでいた稜線と三ノ沢岳奥には恵那山もどーん。本当にいい天気です。えっちらおっちら山頂へ到着ー!

その後宝剣山荘の方へ降ります。

山荘前で天狗岩どーん。天狗というよりゴリラ感が強いと勝手に思いました。のんびりおりて宝剣山荘で休憩。

雲が少し出てきました。お昼を伊那前岳で食べる為次の山へ行きます!

今回の最終目的地伊那前岳までの稜線。雲がどんどん湧いてきて南アルプスが見えなくなりました。本当に夏山は変わりやすいです!山はとにかく午前中が勝負です。

 

さぁお昼はどうなりますか。。。(続く)

登山 諏訪・岡谷・茅野・松本

残雪登山:乗鞍岳3026m②

2019.07.20

こんにちは、観光局です。今日の昼神は曇り雨。本日もどんよりしています。この週末はまだまだお天気悪そうです。今日明日とヘブンスそのはらではイベント日です。ナイトツアーというよりイベントが強くなりますので、もし星を見に行きたい方(と言っても天気が悪そうなので見えなそうですが・・・)浪合パークでの星座鑑賞会がオススメです。

7/20・21のヘブンス園原でイベント情報はこちら→ヘブンスそのはら

浪合パークでの星空観賞情報はこちら→浪合パーク

さてさて、先日の登山ブログの続きです!

やっとこ汗だくで稜線に出たわたくし。

ここから雪が無いので夏道をズンズン進みます!

そしてやっとこ剣が峰(山頂)までつきました!山頂へ行くとワンダホーな御嶽山がどーん。同じ時に登ったご夫婦が「あの雪かぶってる山何かなーー?」と御嶽先輩を知らなそうだったので、「御嶽山ですよー」と紹介しておきました。

御嶽山って見る角度によって山の見え方が違うので分からない人が結構います。

多分御嶽山といえばこの形↓

なんですが、乗鞍から見ると山を写真の右横を見ることになるので

乗鞍の左側にこのような形にで見る感じになります。横長ドーンな形がすきなので、確かにこの形に違和感はありますが、乗鞍から見る御嶽先輩はこの形です。かっこいいぜ。御嶽山

ちなみに、北アルプスは

こんな感じでド迫力でした。最高です。山頂に鳥居と神社があるのですが、その裏に行くとこんな感じで北アルプス連峰がどーん。

しかも、建物の陰で風が無いのでポカポカ。最高。

登山口から1時間ちょいくらいで山頂なのでお手軽すぎ。これで長野県内の3000m峰15座のうち2座目のゲット。(仙丈ケ岳と乗鞍岳)

3000mの山で一番簡単なのが今回の乗鞍岳だと思います。夏になったら初心者の人でも小学生でも普通に登れると思います。

残り13座。結構ありますがマイペースに攻略していきたいです。その他の山は御嶽山以外日帰りでは厳しそうなので、なかなかハードです。

ちなみに100名山は28座が長野県と近隣の県にまたがっています。こちらは11座ゲット中。こちらもまだまだ先は長いです。

山頂で延々ボーとしていましたが、バスの時間もあるし、雷鳥も見たいのでそろそろ下山します。

下りは登りで急斜面だったところを下るのでかなり怖いです。残雪期はトレッキングポールがないとかなり怖いです。わたしはポールがあっても滑って下まで落ちるかと思うほどでした。

こんなに下ってきたなぁと振り返ると彩雲がチラリ。めっちゃラッキーでした。山の神様ありがとうー!!

その後雷鳥を探しましたが、真っ白い羽根を広げてハイマツの中へ消えて行った後ろ姿しか見えず。。。雪がズボズボで探すのもかなり大変だったのでまた来年のお楽しみにしました。

下りは昼過ぎでしたが、結構登ってくる初心者風な装備の登山者がチラホラいました。ゲイターもしていないので、雪解け水が川となっている登山道で足がガッツリ濡れていました。靴もスニーカーでめちゃくちゃ心配になりました。

山は自己責任です。おまけに日が長くなっているとはいえ昼から登るのは少し危険な感じです。早着早出が山の基本ですので、安全登山をお願いします。

ザクザク大雪渓を貸切で下って行きました。登りあんなに苦労したのに、下りは楽しかったです。ソリを持ってくれば一気に下れたのになぁと思いつつ。。

バックカントリースキーの方が稜線から一気に大雪渓まで下っていてすごいかっこよかったです。が、板を担いで登る元気がないので、わたしは絶対やらないなぁと尊敬のまなざしで見ておりました。

バスの時間まで30分位あったので、雪の壁を見に行ってみました。富山県の黒部アルペンルートが有名ですが、乗鞍の雪の壁もなかなかの壁具合でした。

無事に駐車場へ下山完了。

下は新緑満開で、目の前の山が黄緑のタスキをかけていました。この後は下山後の楽しみ温泉です。今回は事前に調べていた無料の源泉かけ流しの温泉へ行ってみました。

駐車場から徒歩3分程川を渡って砂利道を進むとお目当ての「せせらぎの湯」の看板が。

ここにも書かれていますが、バス停横のスペースを駐車場として勝手に利用している人がいるようです(わたしが行った時も県外ナンバーの人が無断駐車していました)せっかく無料なのにこういう方が多いと地域の人も封鎖もしくは有料となってしまうのではと悲しくなりました。めちゃくちゃ近いのでぜひ駐車場は正しい場所へお願いします。

こちらがせせらぎの湯です。見かけは完全に小屋!しかもかなり小さめ!

混浴ではなくて、わかれているので女性も安心です。

洗い場はなく、とってもシンプル。湯船があるだけ。

シャンプーなどの石鹸類の使用は禁止です!(これも書いてありますが、無断駐車の女性グループはがっつり泡だらけで悲しくなりました)

泡泡2人があがり貸切になりました。

源泉かけ流しの乳白色の温泉です。これが無料!最高!しかも、川のすぐ横でまさにせせらぎの湯でした。

本当にオススメですので、ルールを守って気持ち良く利用してみてくださいーー

乗鞍岳も登りやすくてこれからお花畑シーズンになるので、ますますオススメです!!

登山 諏訪・岡谷・茅野・松本

残雪登山@乗鞍岳3026m①

2019.07.18

こんにちは、観光局です。久々のブログの更新になってしまいました。梅雨時期毎日雨が降っていて、休みでも晴れている日に家にいるのがもったいない病のわたしですが、雨の日なので家にこもることが非常に多く全く外へ行けていませんでした。

行けても曇りで写真を撮るほどでもないし、どこかへ出かけることがない毎日でした。

休みの日にはスーパーとガソリンスタンドへ行くくらいしか出歩いていないので、ますますブログで書くことなく。気づけばもう7月も半ばすぎ。

夏シーズンのナイトツアーも7月は星が見えそうな日が1日位しかなく、、、早く梅雨明けしてくれないかなぁと毎日天気予報を見てはため息です。

1か月近く山に行けてない&青空の休みに巡り合えていないので、梅雨入り前に登った乗鞍岳をアップします。

しようと思っていたのにすっかり忘れておりました。乗鞍岳はまだ行ったことがなく夏場は上までバスが通っているので、初心者向けのお山で有名です。しかも簡単に3000m峰へ登れるという事で人気。

わたしはさすがに夏場に行くなんてもったいないなぁと思い残雪期にアタックしました。しかも、休みが丁度天気良い日&バスが登山口の「大雪渓・肩の小屋口」まで開通したとの情報をゲットして早速行ってみたのです。(登ったのは5月27日)

長野県側から乗鞍岳へ行く場合「乗鞍エコーライン」で登山口までバスで行きます。乗鞍岳へ行く場合長野県からは乗鞍エコーライン岐阜県からは「乗鞍スカイライン」で行く感じになります。名前が似ていて紛らわしいのでお気を付けください。

車はマイカー規制で上がれないので、どっちの県からもバスで行くしかありません。

平日だったので高速代を安くするために深夜に出発そして4時前に何とか高速に乗って深夜割で松本まで一気に移動しました。目指すは「乗鞍観光センター」です。昼神から2時間20分です。

高速を降りでコンビニで朝日を眺めてお昼を買ったら一気に観光センターまで頑張ります。

シャキッとした空気とカッコウの声が最高の駐車場。200台停められて駐車場代は無料です。

道の向こうにはこれから登る乗鞍岳がチラリ。今年は4月に雪が降ったので5月末でもしっかり雪が残っていました。天気もいいし、絶対いい山日和!

バスの始発は8:30!着いたのは6:30だったので仮眠。涼しい風と鳥の声が最高です。

8時を過ぎると乗り場にお客さんが集まり始めたので、準備をして並びました。平日はこのシャトルバス乗り場に並んでいれば係の人が来てくれてチケットを買います。(土日のみ観光センターのチケット売り場で買うようです)

観光センターからこの日は大雪渓・肩の小屋口まで往復2500円です。(観光センターよりも上のバス停で休暇村や三本滝もありますが、料金は同じなので観光センターが一番駐車場が広いので、観光センターがオススメです。)

残雪期だったので、バックカントリースキーをする方が9割。わたしのような登山者が0.9割。観光で来た無防備な方が0.1割ほどでした。観光の方は少し場違いなほど無防備でした。

バスはいっぱいになるとすぐ2台目が待っているので、絶対に乗れるようになっています。45分位バスに乗っていると目的地大雪渓・肩の小屋口に到着です。

思った以上に大雪渓。装備がない人は入ることも難しそう。バックカントリーの方は板を履いて準備。登山者はゲイターをつけてアイゼンやチェーンスパイクで登ります。観光客の方たちは写真を数枚撮ってすぐに折り返し運転になるバスの中へ戻っていました。

準備をして9:30頃いざ乗鞍へ登攀開始!!クライムオン!

雪渓を登って行きますが、雪で登りにくい。ぐしゃぐしゃで全然進まない。おまけに暑い!!汗だくの中なんとか雪渓を超えました。

雪がない場所もあるので、バックカントリーの方は板を背負ってスキー靴で登って行きます。わたしもチェーンスパイクを外していきます。やっぱり夏道が歩きやすい!

ただ、又すぐに雪道復活。しかも、ところどころ溶けているのでぐしゃぐしゃびしゃびしゃ。

果てしない雪の中を進んで行きます。かなりの傾斜で1本道を前の人について登って行きます。

振り返ると北アルプスがどーーん!いや最高。もっとゆっくり行きたいけど、道は一本なのですれ違いができず、傾斜があって踏み外したら下まで滑落しそうで怖い。緊張しながら一歩一歩登ります。

直登ルートで登るバックカントリーの方すごい。もうちょいで稜線まで出そうです。

やっと稜線!風が抜けて涼しい。稜線まで出たらチェーンスパイクを脱いで逆にアウターを羽織って風を防ぎます。

稜線からは溶けかけの権現池がサファイアブルーでキレイ。さらに岐阜の名峰白山がチラリ。稜線まで登らないと見れないのでやっと登ってきたなぁという感じ。

やっとこ山頂が見えてきました。

がんばれワタシ。気合をいれていざ!

つづく。。。

登山 飯島町

里山ハイク@傘山1542m②

2019.05.31

こんにちは、観光局です。今日の昼神は曇り。沖縄は梅雨入りしたそうですが、長野県はどうでしょうか。晴れたら暑いし、雨が降るのか降らないのか、なんだか微妙な感じです。来週末には阿智村民対象の「村民バスツアー」があるので8日は晴れていい天気になって欲しいです。今の週間天気だと2日⛅3日☔☁4日☁☔5日⛅6日☁7日☔な予報。。8日どうなる?!わたしは自称晴れ女なので晴れパワーを使おうと思います。

 

さてさて、前回の傘山の続きです。

コースタイムは2時間でしたが結局1時間20分で山頂に。12:25に無事到着しました。目の前に待っていたのはこのスーパー大パノラマ!!

やばーーーい!遮るものが何もないこの展望台は本当に最高でした。

左から南アルプスの女王仙丈ケ岳。富士山の次に高い北岳。日本で3番目に高い間ノ岳。農鳥岳。大好きな塩見岳。荒川三山。赤石岳。どれがどれかわかんない!という皆様ご安心ください。

里山クラブが作った親切な山の看板が山頂にありますので。分かります。(わたしもこれを見て今ブログを書いています)

最高過ぎて同じような写真が20枚くらいありました。下山した後見返して恐ろしくなり、落ち着いてこの1枚だけ残しました(笑)

映えーーー映え――!!映え映えーー

映えまくりですが、ハエも多いです。ハエ?アブ?(目の近くに飛んでくる邪魔なやつ)黒い小さい虫がめちゃくちゃ飛んでいます。この山頂の映え写真の数枚にもフレームインしているのが何枚かありました。(わたしは20枚撮っていたのでバエが映えしてないやつのみ残しました。)

虫問題はしょうがないです。わたし達が勝手に登ってきているので、どうにか工夫して防ぎましょう。でも、邪魔な虫の他にも蝶もひらひらと良く飛んでいます。キアゲハやクロアゲハ、アサギマダラも見ることができました。この3種は大きく飛び方も優雅で気品があります。これは春以降にならないと見られないのでオススメです。

南アルプスが正面に。振り返ると

またしても映えまくりの中央アルプスがこんにちはしています!!

ぎゃーー最高!!越百山(こすもやま)、仙涯嶺(せんがいれい)、南駒ケ岳、擂鉢窪カール、田切岳、空木岳(うつぎだけ)がドーン。こちらの中央アルプス南部の山には全く行ったことがないので、何が何だかわからないですが、とりあえずかっこいい。

こちらも名前は

目の前に看板があるので、余裕でチェックできます。とても親切な傘山。本当にいい山に登れました。

持ってきたおむすび山と中央アルプスの山々。おむすびまで映えさせる山のポテンシャル。さすが。

今回のおむすびはどうでもいいですが、新緑と残雪のイメージで白米にワカメを混ぜてみました。

平日なので本当に誰も来ない。1時間20分程山頂で過ごして下山開始。

下山はじめてすぐに登りに全く気付かなかったユウレイタケを発見!(本当の名前はギンリョウソウ。別名ユウレイタケ👻)植物なのに光合成を行わない腐生植物です。

さらに下って行くと

ツツジがチラリ。これも登りで全然気が付きませんでした。30分の道を15分で下り、第一展望台まで戻ってきてそこからは林道歩き。

14:00に下山完了しました。本当にお手軽で、絶景も見れてとってもいいお山でした。案内も町民の森コースはしっかりあったのでオススメです!

登山 飯島町

里山ハイク@傘山1542m①

2019.05.28

こんにちは、観光局です。今日の昼神は雨。久々にまとまった雨がしっとり降っています。各地で猛暑日でしたが、本日は久々の涼しい1日になりそうです。

 

さてさて、最近また登山熱が上がってきたわたし。天気のいい日に休みだったのでお手軽に登れる里山に登ってきました。上伊那の飯島町にある傘山(からかさやま)1542mです。

ここは傘の名前がついているので傘寿(80歳)のお祝いで登る方もいるくらい地元じゃ人気のお山の様です。南アルプスと中央アルプスが望める山頂が大人気!という事をかなり前に松川町の小八郎岳に登った時に山頂にいた地元のおじさんが教えてくれたので、行ってみました。

昼神からは車で1時間ほど。登山ルートは2コースあって

「町民の森~町民の森トレッキングコース」

【所要時間】上り 2時間/下り 1.5時間

・町民の森 → 第1展望広場 → 第2展望広場 → 第3展望広場 →傘山頂上 → 町民の森

「御嶽口~傘山~御嶽口トレッキングコース」
【所要時間】上り 3時間/下り 2時間
・御嶽口 → 御嶽山展望台 → 岩間山城跡 → 傘山頂上 → 御嶽口

です。眺めがいいと思われる展望台が沢山あってコースタイムが短い町民の森コースで登ることにしました。

15号の「中央アルプス花の道」といういい名前な道を進んで行きます。途中で道の駅「花の里いいじま」や越百の水を見に与田切公園などふらふらと寄り道。里山で80歳の人でも登るという事で完全に調子に乗って向かいました。

道の左側に小さな緑の看板で「傘山 町民の森コースは次の信号左」とありますので、そこを左(文化館入口と書いてある十字路のとこです。すぐ横にファミマがあります)

その後は緑の小さい看板「傘山」という看板の通りに登って行きます。

途中で舗装路から砂利道になります。デコボコ進んで行くと「町民の森」駐車場に到着です。野生のキジが駐車場でまったりしていてわたしが車で行ったらびっくりして逃げてしまいました(笑)

駐車場には野生のキジの他に簡易トイレとカブトムシの幼虫がゴロゴロ取れそうなおがくず山がありました。わたしの車1台のみ。平日なのでさすがに地元の人もいないようです。

さぁ予定よりも1時間近く遅れて11時に出発。しかも今回は里山だしという事でサコッシュにおにぎり2個とお菓子・お茶・カメラ・スマホだけ持ってスニーカーという軽装でスタート。

良く見ると看板に山頂まで2時間となっています。第一展望台まで1時間。という事で「昼食べようと思ってたのに、山頂着くの13時かぁ最悪第一展望台で昼かなぁ。」とさすがに出発が遅すぎちゃったなぁと若干反省しつつスタート。

林道を進みます。

トトロの道。陽射しがあると暑い。しかも結構な登りでくねくねと上がっていきます。

飽きてきた頃に第一展望台へ

わお!ワンダフルすぎる第一展望台です。

林道歩きで眺めが無かったのでスカッとした開けた場所が最高でした。そして奥には中央アルプスとこれから登る傘山(右の緑の山)が!

正直ここでいいかも。と若干思いつつ。。時計を見たらまだ登り始めて30分しかたっていませんでした。80歳の人も登ってる山で第一展望台で帰るのは恥ずかしい。時間もコースタイムの半分で来れたので先へ進むことに。(コースタイムがかなりゆっくり設定されています。80歳の方向けかもしれません)

ここからやっとこ登山道です。山頂まで1時間と書かれています。このコースタイムな感じだと多分30分くらいかなぁという事で先へ進みます。

里山あるある 風が抜けない為暑い

これまた里山あるある 結構な急登

もう登り嫌!泣

本当に80歳の人登ってるんですか?!と何回も思っていたら、急に第二展望台の登場。

わお!駒ケ根市と遠くにうっすら八ヶ岳が見えました。急登だけど、第一から第二まで実は15分くらいです。

という事でまだ進みます。

ここからちょっとなだらかなシダとお花の世界。

ジュラシックパーク感がいい感じ。

ウグイスのなく練習を聞きながら風がザワーと抜けて涼しくなり元気になりました。

第二展望台から10分程で第三展望台

中央アルプスはチラリ程度ですが、

烏帽子岳は目の前にどかん!烏帽子の手前の山が小八郎岳で、今回の傘山が眺めがいいと教えてくれた地元のおじさんに出会った山です。

「おじさーん、やっとオススメしてくれた傘山に登ってるよー」と報告。

看板には山頂まで300mあと10分の文字。

エイっと登って山頂へ到着―!

次回へ続く。

登山 諏訪・岡谷・茅野・松本

残雪期登山@硫黄岳2760m②

2019.05.18

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。雲が多めです。

さてさて、日が空いてしまいましたが、硫黄岳の続きです。

横目に硫黄岳の爆裂火口を望みながらわっせわっせとケルンをひとつづつ越えて行くと最後の山頂前のケルンが登場。

しかもその上には彩雲も登場!彩雲目指して登って行きました。

やったー!4度目の硫黄岳登頂できました。

山頂からは南八ヶ岳オールスターの山々が!!

左から横岳・八ヶ岳最高峰の赤岳・権現岳・阿弥陀岳を独り占めできる絶景スポットです。八ヶ岳の奥には南アルプスの甲斐駒ヶ岳もうっすら見えていました。

平日登ったので、山頂は山小屋の人が言ったとおりの貸切。

雪も少なく歩きやすく、リハビリ登山にはもってこいでした。陽射しもあってぽかぽかでした。

硫黄岳から硫黄山荘へ向かう登山道もなだらかでおだやかでした。燕が飛びまくっていました。春ですねー

1時間くらいボーとして下山です。

途中下りで足元ばかり見て歩いていたらやたらと鳥の声が大きいなぁと思い顔を上げると目の前のケルンにいました。3mくらいでほとんどカメラのズームを使わずに撮影出来ました。ごきげんに歌を歌っている小鳥さん(結構大きめ)

その後チェーンスパイクをつけてヒュッテ夏沢への急斜面を一気に下ります。雪が気温の上昇でずぶずぶで滑りやすくなっていました。滑落しないように気負つけながらササっと下山。

無事に樹林帯へ入ってオーレン小屋から夏沢鉱泉まで一気に下り、16時前には無事に下山完了しました。

開山式前の静かな八ヶ岳やっぱり山は最高でした。これから本格的に山のシーズンが始まります!!今年は何座登れるかなぁーー

また登ったらご紹介します。

登山 諏訪・岡谷・茅野・松本

残雪期登山@硫黄岳2760m①

2019.05.14

こんにちは、観光局です。今日の昼神は雨。最近天気が不安定で、昨日も夕方からゴロゴロ雷と雨がすごかったです。沖縄の方でも集中豪雨だったみたいですね。今日もそんなわけで天気が悪く気温も低めです。

さてさて、今日は久々半年ぶりに登山をしたので半年ぶりの登山レポートです。

半年ぶりだったのでリハビリを兼ねてコースタイムが短くて絶景が眺められる山。大好きな八ヶ岳の硫黄岳(2760m)に登ってきました。

久々の早起きがめちゃくちゃ辛かったですが、朝4時30で既に空が明るくなっていて日が伸びたなぁと思いつつ準備。5時過ぎに出発。気温は4℃でした。飯田山本から高速に乗って一気に「諏訪南」へそこから登山口の「桜平」まで上がって行きます。阿智から登山口まで車で2時間。桜平駐車場まではすっかり雪もなくなって夏道でした。未舗装ですが、年々通りやすくなっているので、山小屋の方・登山道整備関係者の方へ感謝をしつつ、こすらないように気をつけて進みます。

鹿が登場。これは幸先よさげです。

桜平(上)の駐車場に7時過ぎに着。わたしを含めて車は3台のみでした。GWすぎた開山式前の平日なのでがら空きです。7時でこんなにがら空きラッキー。

準備をしていざ最初のチェックポイント登山口の「夏沢鉱泉」まで登ります。舗装路なんですが、駐車場から登山口までがキツイ。自分の中で硫黄岳登山の中でこの登りが一番きつい。

きついのに、登山口にすらたどり着いてない。そう思うと余計にキツイ事

「まだ登り口にすらたどり着いてないのになんでつらいんだよー」と思いつつ何とか夏沢鉱泉へ到着。半年ぶり。なまった体が憎い!

神々しいwwやっとこ桜平登山口に到着です。

登山者カードを書いて入山。必ず登山届の提出をお願いします!!!山は自己責任です!!何があるかわかりませんので、備えを各自していきましょう。

やっとこ登山開始。夏沢鉱泉まで雪や氷がないので準備していたチェーンスパイクをザックにしまって約100歩

つるんつるんの氷道が出現。。しまわなきゃ良かったと若干後悔しつつ、すぐ出して装着。チェーンスパイクを履いたのでザクザク氷に刺さる感触が楽しい。

次のチェックポイントは「オーレン小屋」です。地味な登りでじわーと汗が出始めた頃

スーパー整備されたありがたい登山道が出現。これはきっとオーレン小屋が近い証拠だなぁとしみじみミニ氷の壁ロードを歩いていると

登り始めて1時間30で第二チェックポイント「オーレン小屋」に到着。小屋の方がみんないたので皆さんに見に氷の壁ロードのお礼を言って眺めのいい次のチェックポイント「ヒュッテ夏沢」まで頑張ることにしました。

オーレン小屋から20分でヒュッテ夏沢

オープンは7月の様で誰もいませんが眺めがいいのでここで初めての休憩。硫黄岳がキレイに見えていて、飛行機雲の演出が加わってさらに今日はかっこいいぜ。

登った日は天気が最高でポカポカでした。ここから森林限界になって風が吹くと激寒なので、長袖Tシャツの上に一枚羽織ってから出発。

えげつない急登を登って行きます。雪が閉まっているので歩きやすい。一歩一歩頑張ります。硫黄岳で登山口までの登りとこの森林限界の所が踏ん張りどころ。

森林限界を超えると雪や氷は無くなったのでチェーンスパイクをしまって夏道を進みます。さっきまで休んでいたヒュッテ夏沢がかなり下に見えます。

登ったなぁー振り返ると夏沢峠の奥には天狗岳がちょっこと見えます。右側にはかすんでいる浅間山も。

御嶽山・乗鞍岳・北アルプスがかすんでいますが見えてきました。

最後の登り。あの奥まで行けば山頂です。最後の稜線歩き。陽射しと鳥の声風が気持ちいい。思っていたほど寒くないので速攻で羽織った一枚を脱いで結局Tシャツで登りました。

途中でこれから行く硫黄岳の爆裂火口が登場。あとちょちょいと登れば山頂なので、ここでまたしてものんびり。オーレン小屋の人が「今日は天気も良くて最高だよ。山頂は貸切かもね。」と言っていたのを思い出しつつ半年ぶりの非日常に浸るわたし。

雪はほとんど解けて地層がむき出し。かっこよさ倍増!覗き込んだら真っ逆さまです。ここから滑落したら絶対助からないので、遠目からズームでパチリ。

さぁあて山頂までは最後のひと登り。

つづく。

登山 阿智村内

紅葉最盛期🍂富士見台高原ハイキング行ってみた!

2018.10.28

こんにちは、観光局です。今日はいい天気の昼神温泉です。秋晴れの週末になりました。最近新聞に載ったおかげか紅葉の最盛期になったヘブンスそのはらへ昼間に上がる方が多くなりました。観光局では昼間のゴンドラ利用割引券もお渡ししてますので、よろしければ行く前にお立ち寄りくださいませ。

そんなヘブンスそのはらでスキー場の紅葉も楽しむのもいいですが、せっかくなのでもっと眺めの良いところまでハイキングはいかがでしょう?今日はわたしも大好きな富士見台高原へ登ってきたのでご紹介します!

富士見台高原へはいくつかルートがあって長野県側かなのメジャールートは2種類です。①ヘブンスそのはらのゴンドラとリフトを利用して富士見台高原へいくルート②神坂神社の登山口から登るルートです

岐阜県からは車で萬岳荘まで上がれるルートもあります。

今日は一番簡単に行ける①ゴンドラとリフトでいくコースで登ってきたのでそれをご紹介します。こんなに山好き!みたいにいろんな山の事をブログで紹介していますが、車で行けるとかゴンドラで行けるという山は積極的にそれを使います。だって楽したいし、簡単にいい山に行きたいし!というのが理由です。もちろん登山口から自分の足で最後まで歩くのも達成感があっておすすめですが、ご自身の登山レベルやお財布と相談して好きなルートで登ればいいかと思います。なので、わたしは思いっきり車で登って思いっきりゴンドラやロープウェイを使います。例えば木曽駒ケ岳は下から登ったら約7時間ですが千畳敷までロープウェイで行けば2時間で登れます。

それぞれのレベルで山を楽しむのが登山だと思いますので、ぜひ楽しんで登ってください。

わたしは昨日紹介した雲海ハーバーの券があったのでそれで雲海を見てから富士見台高原へ行って朝ご飯を食べて帰ってくるという感じにしました。(雲海ハーバーの券は昼間の営業時間終了16:00まで使えます)

日が完全に昇った6時30富士見台高原へ向けてハイキング開始!

萬岳荘までバスもあるので不安な人はバス利用でもいいと思います。(始発は10時です。片道400円)展望台は1600mで富士見台高原山頂は1739mなので標高差はわずか139mです。さすがの楽したがり登山家のわたしもそこは歩きます。

道が萬岳荘までしっかりと舗装されているので車道で行けば全く問題ないと思います。木が紅葉グラデーションでとってもキレイ!

歩き始めてすぐこんな感じでいい眺め登場。雲が無ければ南アルプスが一望できます。

少し行くとここでパノラマコースと車道の分岐が出てきます。そのまま車道を行くのもいいですが、行きと帰りでルートを変えて楽しみたいのでオススメはパノラマコース(看板のある方)へ行きます。

ここで少し登ります。登りきると稜線に出ます。恵那山や中津川市が丸見え!

左奥には御嶽山も見えました。右側の雲が無ければ中央アルプスがどかーんと見えます。

紅葉した針葉樹が素敵で奥には雲があってしばしぼーとしちゃいます。

太陽がサンサンと出ているので稜線で風はありましたが気持ちがいいです。

パノラマコースを通らないとこれは見れないので断然往路パノラマコース復路車道というコースがオススメです。下に車道を見ながら進むと岐阜県側だと車で上がれる駐車場まで来ました。車が6台くらい止まっていて皆さん恵那山へ行くみたいでした。

萬岳荘方面へ進むと

立派な山小屋萬岳荘に来ました。トイレもあります。ちなみに②の神坂神社から登る場合のコースはここで合流します。

ここからは一気に笹の山になります。相変わらずこの辺はのんきだぜ。なごむーー

まるい笹の山と青空と白い雲を見るだけで悩みやストレスが無くなること間違いなし。萬岳荘までバスでくればいきなりこれを見ながら進めるのでハイキング初心者の方でも大満足だと思います。

山頂へのビクトリーロードもなごむ。そして8時40分登り始めて2時間で山頂着

山頂は誰もいなくて平和。なごむ。ただ雲が木曽の方へ流れていたのでパノラマコースで見えた御嶽山はすっかり雲の中へ入っていました。稜線で見れてラッキー

下は紅葉のお山。上は笹山。雲が抜けて南アルプスが見えたり見えなかったりチラチラしながら朝ごはんおにぎりタイム🍙山頂は遮るものが何もなくかなり風が強いので防風対策していくといいと思います。山頂には3人くらいが登っていました。皆さん平和な山頂でまったり。わたしは一番初めに来たのに一番最後まで残り存分にまったりしたら下山開始。

途中で雲が完全にどいたのか南アルプス達が見えていました。おおー

帰りは車道を進みます。紅葉がえぐいほどキレイ!奥には南アルプスの塩見岳がチラリズム。

3組ほどのこれから富士見台高原へ登るっぽいハイキングの人とすれ違いました。皆さんパノラマコース行かないのかなぁ?

日が上に昇ったので紅葉の色が更に鮮やかになりました。途中で10時の萬岳荘行きのバスとすれ違いました。(バスはスゴイ人が沢山乗っていました。)

一面すごいお色!わーー

あと一息でヘブンスそのはらです

11時に無事にヘブンスそのはら着。後は楽してリフトに乗って、楽してゴンドラに乗って駐車場に帰ってきました。

秋に初めて富士見台高原へ行きましたが、かなり良かったです。ハイキングに最適です。次回はスノーシューで真冬にまた来たいと思います!ぜひヘブンスそのはらまで行く方は上の富士見台高原へ行ってみてくださいーー