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干し柿を求めて@高森町

2017.12.01

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。きりっと寒い朝でした。気温は昼神が6℃浪合は-1℃でした。浪合と昼神の温度差にびっくりでした。そして、今日出勤途中でサルを発見。グデーと三匹が山からの朝日が唯一当たるところでグデグデしていました。

さてさて、今日は干し柿の最盛期になったのでどんな感じか市田柿の発祥の地高森町旬彩館をご紹介します。

の前に、高森町のお気に入りスポット松源寺へ。

渋柿でしょうか?沢山なっていますが、鳥が食べていないのできっと渋いのでしょう。行った日は天気が悪くてホントならば冠雪した南アルプスと伊那谷が見えるはずなんですが、、、真っ白状態でした。

(こんな感じのはずだったんですが、、、)松岡城址への行き方は「過去のブログ」(←文字をタップすると読めます)にてご紹介しています。

残念残念。また天気のいい日に行こうと思いながら本題の高森町の旬彩館へ高森町では今干し柿が最盛期!!!昔までは軒下に干しておくのが一般的でしたが、今は食べる用のものは干していけないことになっているため、家の中かビニールハウスの中になっています。なので、なかなか見つけるのが難しい。

でも、高森町へ入るといろんなところで干している風景を見る事が出来ます。宝さがしみたいで楽しい。あまりにオレンジ色を気にしているので、信号で止まった二階の部屋で「おおおすごい干してる!」と思ってよく見たら、オレンジのカーテンのヨレヨレでした。もう目が完全に干し柿を欲している自分がこわい。

そんな感じで旬彩館到着です。昼神から車で下道利用で40分高速の場合は松川まで行って少し戻ってこないといけないです。途中の干し柿も見れるので断然下道がおすすめです!!

おおおお!!!!!干してる干してる!!!これこれーーー!!!!テンション上がるー!

柿祭り!店内に入ってみました。

干してない柿もあります。奥にはお野菜も。白菜どでかい。パプリカ100円で詰め放題というのもあっておじさんが押し込んでいました。わたしもやりたい。

フルーツ大国松川町がお隣の高森町りんごもたくさん!!!地元のものが安く買えるので、わっさわっさと購入しているお客さんが多かったです。

ブランド干し柿が600円から!!これは自宅用ならこれで十分!贈答用もありました。すごい!高森。都会なら何倍にもなるなー!と思いつつ。これから時期なので食べごろですよーー