グルメ・お土産 ドライブ・スポット 諏訪・岡谷・茅野・松本

上諏訪オススメお土産スポット

2017.11.29

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。最近いい天気が続いて嬉しいです。しかも、今日は気温が高め。昼神6℃浪合は4℃でした。車のフロントガラスが凍ってなかったのでとってもスムーズに出勤。

さてさて、今日は東京方面からくる方へおすすめの諏訪湖周辺の観光をご紹介。昼神までの直通バス上諏訪便の利用でも気軽に行けます。昼神からは高速利用で諏訪インターで降りていきます。1時間30くらいです。上諏訪便利用の方は上諏訪駅から徒歩10分ほど。

以前にもご紹介したことがある「くらすわ」さんです!以前は2階のランチのご紹介でしたが、今回は1階のお土産スペースの紹介です。(以前のランチのブログは「こちら」←文字をタップすると

ここです。養命酒の会社がやっているカフェとお土産ショップ、パン屋さんが入っています。ランチも大人気なので、オススメです♡パン屋さんのおすすめはくらすわクリームパンです。冷蔵コーナーなので、レジ横に1つづつ袋に入って並んでいます。わたしは必ず3個は買います。

シュークリームのようなクリームがとろりと出てきて、それはそれは幸せな気分になれるクリームパンです。パンもふわふわ。

パン屋さんの横はお土産コーナーです。養命酒のお酒やお酢を使った飲み物もありますが、今回はこちら。

月ごと信州の市町村のお土産を紹介しているぷーすがありました。11月は佐久市。新幹線もとまり、軽井沢にも近いので最近とっても住みやすい街になっているようで、小学校が新しくできたり、駅前におしゃれなビルが建ったりと高校生の頃通っていた佐久市とはだいぶ変わってきています。

そして、佐久市は何といっても酒蔵が多いんです!これみーんな佐久市の中にある酒造メーカーのもの。くらすわでは購入することもできます。

くらすわの月別の紹介では南信州は「松川町」「天龍村」が紹介済みでした。阿智村になったらまた行ってみたいです。ぜひぜひ上諏訪便利用のお客様電車とバスの乗り継ぎ時間がありましたら寄ってみてください♡

 

ドライブ・スポット 諏訪・岡谷・茅野・松本

エミール・ガレに恋して@北澤美術館

2017.11.28

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。気温は昼神3℃、浪合は1℃でした。今日の朝はそこまで寒くなくスカッと晴れたいい朝です。

さてさて、今日は諏訪湖の目の前にある美術館「北澤美術館」をご紹介します。

行った日は天気が良くて風がちょっと強かったですが、いい天気でした。北澤美術館まで昼神から車で高速利用で1時間30分程です。12月初めまで伊北から岡谷まで対面通行で工事をしているので、少し伊北から渋滞気味です。最近中央道の大掛かりな工事をしているので、本当に長野県の縦の移動が大変です。

コチラがお目当ての北澤美術館。またしても写真が下手で申し訳ございません。左の建物ではなくて、「ガレのジャポニズム展」のポスターが貼ってあるのが北澤美術館です。

諏訪湖周辺は美術館の激戦区。なのにわたしは一回も行ったことがありませんでした。水族館や博物館、動物園は大好きでよく行きますが、美術館てなかなか行きにくいと思っていたわたし。だってつまんないんですもん。見てもわかんないし。動かないし。と思っていたわたし。大人になってから段々楽しさがわかってきた気がしてちょっと気になっていたので行ってみました。

諏訪湖周辺の美術館は北澤美術館の他にも、諏訪市美術館、SUWAガラスの里、諏訪市原田泰治美術館、サンリツ服部美術館、オルゴール記念館すわのねなどがあります。

とりあえず、近かったので北澤美術館に行ってみました。大人1000円ですが、手形があれば200円引き800円で入れます。やっぱり長野県の観光は手形ですね。ホントに便利です。

早速北澤美術館のおもーい扉をぐいーと開けてお金を払って見せてもらいます。美術館には音声案内とかガイドの人がいる場合があるので、必ず美術館に行く場合は案内があると100000倍楽しく見れます。北澤美術館ではQRコードを読み取るとスマホで音声案内が聞けるという事で早速カメラで読み込み、いざ!

QRコードを読み込むと番号を入れる画面になるので、展示についている番号を入れるとスマホから音声が流れて作品の説明やその時代の説明などを聞くことができます。わたしが行ったときは丁度タイミングよく誰もいませんでした。さすが平日です。

これがエミール・ガレの代表作!「ひとよ茸」です。オレンジのガラスにこの時代に普及してきた電球が入ってランプになっている作品です。ヒトヨダケは毒キノコでホントのヒトヨダケは白っぽいキノコです。一晩で黒っぽくなってしまう事からヒトヨダケと言われるそうです。最後には液状化して黒くなり、最後はなくなってしまうのも特徴です。

これだけ写真オッケーです📷

エミール・ガレとは・・・

1846年5月4日、フランス北東部ロレーヌ地方ナンシーで、鏡ガラス工場を経営する事業家、 シャルル・ガレの家庭に生まれる。リセでは優秀な成績をおさめ、特に詩には深い造詣を見せていた。 ドイツ、ヴァイマールに留学し、詩、文学、哲学、植物学、鉱物学、建築学、装飾美術をおさめた。 植物学においては大家となり、今日においても植物学者としての存在は大きな力を残している。また、再度科学を学ぶことによって、その後のガラス制作に大きな発展を もたらした。当時の美術界をゆるがしたジャポニズムの先導者、また象徴主義の原動力として、その功績は 画家ギュスターヴ・モローと並んで、19世紀末フランスの代表的芸術家として、その名をとどめている。 高い教養が裏付けとなって、ガラス芸術に投じた信念と自信ははかり知れないものであった。 当時の万博や様々な展示会、知識階級に絶大な力を持っていたサロンでの成功は華々しいものであった。 現在、残された作品の芸術性の高さは、比類なきものと、今日また世界的に再評価されている。 1904年9月23日、白血病により、58歳の生涯を閉じた。

ガレの作品で始まる北澤美術館。今年の通常展示がジャポニズム展という事で、日本文化の影響をばっちり受けたガレが日本画とか水墨画からヒントを得て作ったガラスの作品がたくさん。

このほかにも、ガレといえばのトンボやカエル、きのこの作品もありました。晩年の作品になると技術も色合いもすごい作品ばかりになります。

次のコーナーは同じ時期にガレと並んで人気のあったドーム兄弟の作品になります。わたしがいいなーと思ったのは、青い花瓶です。雪景色の木々の間に冬には雪を引き立たせる役になるカラスが描かれている作品です。カラスは厄介者というイメージですが、昔の日本の作品では冬の雪の中に黒いカラスが入ることでグッと引き締まるのでよくカラスが冬の作品に描かれているそうです。

ガレの作品に比べて柔らかい感じがしました。ガレはダイナミックでドーム兄弟は繊細というイメージでした。そして、やはり案内は必須です。案内がないと気づかずに30分で見て回れるところが案内があるのでしっかりじっくり見れて1時間以上かけて楽しめました。案内があるので、ジャポニズム作品の多くのガレのサインは日本の烙印に似せて縦書きで書いてあったりするというのも知りました。

丁度出ると、団体さんとガイドさんが入っていきました。

おおお!と思ってまた入ってガイドさんから説明を聞きに行きました。やっぱり何もないより音声案内。音声案内よりも生のガイドさんの説明です。

その後受付の人に北澤美術館は全部北澤さんの私物なので、相当なお金持ちだったんだろうなーと思って、事を色々聞きました。現在の株式会社キッツという一流企業の創業者です。昔は北澤バルブという会社だったそうで、北澤利男の創業理念は、『常により良い品を、より安く、早くつくること』でした。そのため一貫生産を基本とし、素材である鋳物の製造から手がけたそうです。

北澤さんはずーと仕事仕事の人だったようで、芸術にも興味もちなさい。と言われたのがきっかけで、東山魁夷さんの作品など日本絵画を集め始めたそうです。そのあとガラスを収集し始めたようです。当時はまだガレの作品は今ほど人気ではなかったので、集めやすかったそうです。北澤美術館ではまだまだ展示していない作品が沢山あるそうですが、来年の3月31までは北澤美術館創立35周年記念「ガレのジャポニズム展」を開催中です!

北澤美術館・・・〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1丁目13−28 ☎0266-58-6000

4月-9月9:00-18:00 10月-3月9:00-17:00 定休日:基本なし、展示の入れ替えの為休み期間あり。

大人:1000円

ドライブ・スポット 飯田市

蔵カフェATAGO@飯田

2017.11.27

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。気持ちいいスカッとした青空でした。気温もそこまで低くなくて車の氷もすぐ解けて出勤もスムーズでした。

さてさて、今日は飯田のオシャレカフェにランチに行ったのでご紹介します。

こちら!蔵カフェ「ATAGO」です!オシャレ女子が集まるオシャレなカフェです。わたしもオシャレ女子の仲間入りしてきましたよーー♡♡

場所は飯田市です。昼神から車で30分程です。酒蔵をリノベーションしたオシャレな蔵カフェです。表からはわかりにくいので飯田マスターの先輩に連れて行ってもらいました。車をカフェの隣の空き地みたいなところに停めていきます。

この昔っからありそうな酒屋さんの通りを挟んだ向かいにあります。

オシャレな入口。薪がたくさん。中には暖炉があります。

おしゃれー!さーて何を食べようか。ハンバーグランチが美味しそうだったので飯田マスターの先輩(以降マスター先輩)と2人で注文しました。

平日だったのでお客さんはわたし達の他に3組ほど。マスター先輩によると「こんなに空いているのは本当に珍しい。ラッキーすぎる。今日はツイてる。」と先輩。テンション上がってました。

久々にあったマスター先輩と話が盛り上がる中、スープとサラダがやってきました。

話に夢中になりすぎたのか、一人で食べる時よりも写真のクオリティが低くてなんでこんなショットなのか、アップしていいのかさえ迷うほどの下手な一枚ですみません。クラッカーの上には柿とクリームチーズです。オシャレ。

あとキッシュとサラダとスープ。汁物好きなので、スープはテンション上がります。

次にメインのハンバーグが来ました♡おおおージューシー!結構がっつりあるので男子も好きだぞ。デートで行くのも良さそう!これはおいしいーー

話倒していたわたし達もおいしいハンバーグを前にマスター先輩とだんまりで食べました。写真でちょっと見えにくい(ホントに今回はどこまでも分かりにくくてすみません。)ですが、トマトの下には天龍村の「しげこナス」がのっています。

しげこナスとは・・・

その名の通り「しげこ」さんというおばあちゃんが作ったナスです。しげこおばあちゃんが、昔からこのナスだけを作り続けていたそうです。このひとつだけの茄子を育ててきたおかげで、他の新種には目もくれず、ただこの茄子だけの種を取り、芽を出し成長し、そして収穫する。
来る年も来る年も、茄子はこの一種だけを守り続けてきたそうです。それが、農業試験場で調べてみたらなんと!昔からの原種なのだそうです。

しげこナスは柔らかくてとってもおいしい。有名なレストランでも使われています。以前ご紹介した銀座NAGANOの南信州PRの場でも出され好評でした。「過去ブログ」(←文字をタップするとその時のブログに飛べます)

 

奥のカウンター席では1人で馴染みのお客さんも来ていてお店の人と楽しそうに話していました。

たまにお店の人が暖炉に薪をくべていてそれがパチパチなっているのがいい感じです。「寒かったら言ってください。火を強くするので。」と声をかけていただきつつランチが進みます。

マスター先輩が「ここはワッフルもおいしいよ。」と悪魔のささやきが。。メニューを見ると確かにおいしいそうなワッフルが沢山。期間限定もあるみたいです。気になったので、HPを調べてみました。HPはないけど、FBはありました。記事を見ると、夏はかき氷もあるみたいです。夏もいきたいーー!かき氷アイスクリーム好きのわたしとしたらワッフルよりも魅力的です♡来年は絶対行くぞ。と思いました。

今回は悪魔のささやきにのってマスター先輩とワッフルを注文。

わたしは抹茶アイスと黒蜜ワッフル

マスター先輩は

白ごまクリーム黒蜜。

秋ですねーーまったりデザートまで食べていると、気づけば夕方でした。

ATAGOは天井も高くてとってもいい感じのカフェでした!ぜひ。他にもまだまだありそうなので、冬は山じゃなくて里でオシャレを探すのもいいかもです。(雪山も魅力的なので、天気の悪いときに限るですが。。)

ATAGO〒395-0036 長野県 飯田市愛宕町2844-2

TEL0265-48-5602 

 定休日:月曜
火曜から金曜 10:00-17:00 土日10:00-18:00
木曽方面 温泉巡り

秘湯を求めて

2017.11.26

こんにちは、観光局です。今日の昼神は雲多めの晴れです。今日の朝も寒かったです。昼神は2℃浪合は-2℃ただ、今年は雪の積雪がありません。1月2月で降るのでしょうか。。出勤するときも中央アルプスは真っ白南アルプスももちろん真っ白で冬は山をかっこよくさせてくれますね。今年から冬山登山も始めるので早くいい天気にトライしたいです。その様子もご紹介できたらと思います!

さてさて、そんな今日は秘湯をご紹介します。温泉マニアのわたし。昼神温泉だけじゃなく県内県外全国の温泉に入ってます。長野県は公衆浴場数全国1だって知ってました?みんな温泉が大好きなんですねー寒くなるとますます行きたくなってくる温泉。春夏の時は登山後にさっぱりというのが定番ですが、冬の定番は遠出して、さむーくなった帰りに入って帰ってくるというのがわたしの定番です。

特にわたしは設備が整った公共浴場施設というより、秘湯が好き。なので、新しいとか設備がしっかりとか、交通が便利とか、サウナとかジャグジーなんてものは一切ございません。内湯1個にシャワーやドライヤーもなし。本当にお湯を楽しむという感じです。もちろん行くのも大変。(道が未舗装だったり細かったりします)

そんな温泉好きが行くのが「二本木の湯」です。木曽町にある日帰り温泉です。秘湯という割に、道はしっかりしているし、シャワーもドライヤーもある地元の人が通っている普通の日帰り入浴できる温泉という感じでした。すごいのは泉質です!ホントに地元の人がうらやましいくらいの良泉でした♡昼神から車で1時間30分。約74キロ。お風呂に入りにこんな遠出するなんて、好きな人しかわからない感覚ですよね。

場所は昼神から清内路峠を抜けて19号木曽街道を進みます。「木曽大橋」の信号で左折。途中、林業大学やせせらぎの四季を通り過ぎてしばらく行くと、、、

出てきました!今回の目的地!「二本木の湯」です!ここを左折したら後は赤い旗で「歓迎!二本木の湯」の旗があるのでそれを目印に進みます。行きたいと思っていた割に場所がどこだか分かっていないので、ホントにこんなに親切に案内のある秘湯も珍しいです。

赤い旗に誘われて車を入っていきます。道路は全て舗装されていますので、安心。ただ、冬時期は凍結もあると思うので、冬用タイヤをおすすめします。

着きました。二本木の湯です。旗のおかげで迷わず来れました。車を停めて行きます。ちなみに湯量の豊富さの証、温泉スタンドも完備!実はここのお湯は木曽福島駅近くの足湯にも使われているそうです。(「その紹介のブログ」←文字をタップすると過去ブログへ飛びます)ただやっぱり足湯の時のお湯と本場は全然違うので、ここへきて実際に入ることをおすすめします!

わたしは第二(下)に停めたけど、実は第一もありました。第一にも第二にも車が止まっていました。平日の午後なのにすごいです。しかも、車のナンバーもすごい。松本(地元)ナンバーの他にも尾張小牧、岐阜、八王子、埼玉、那覇なんてナンバーも!秘湯好きが集まっています。

長野県の安心マーク。天然温泉マークがしっかりついています。入浴は620円ですが手形を使うと安くなり、550円で入れます。回数券もあって6枚で2800円。1回466円。期限がないなら回数券もありなほどいい温泉です。他にもスキー割りなどあるっぽいので、実際に行って聞いてみてください。

ドアを開けて靴を脱いで入ると、

でたーーー!!!名湯・秘湯の認定書。ただ、症状があったからって本当に名湯かは自分で体験してみないとね。と思いつつ、いざ!

二本木の湯の特徴はとにかくシュワシュワの炭酸泉なんです。入るだけで全身に気泡がつきます。源泉かけ流し状態。源泉は冷泉なので底の方であったかくしています。源泉をすくって顔を洗うと炭酸水で洗ったみたいになります。

鉄分も多いので透明なお湯が空気に触れると赤くなるそう。行ったときはそこまで赤さは感じませんでした。シュワシュワベスト3が今回の二本木の湯と小海にある稲子湯と茅野の唐沢鉱泉。身体に気泡が付く温泉といえば今回の二本木の湯と青木村の有乳湯。

二本木の湯はシュワシュワで気泡もつくという不思議な温泉でした。わたしの秘湯ランキング10に入りました。また行きたいです。

おまけ・・・

久々のマンホール紹介です。

二本木の湯の近くにありました。日本四大関所のひとつだったという「福島関所」がデザインされています。かっこいい!

グルメ・お土産 ドライブ・スポット 諏訪・岡谷・茅野・松本

松本食べあるき

2017.11.25

こんにちは、観光局です。今日の昼神は曇り。今日も寒いです。お休み中でようやくノーマルタイヤから冬用タイヤへ衣替えしたので11月頭でお休みしていた登山も再開できそうです。冬山が待ってるぜ。ただ、「タイヤが結構すり減っているから、慎重に運転しないと滑るよ。」と言われ、今年から冬の登山も始めようと思っていたので、登山口までそんなタイヤでたどり着くのか心配です。

さてさて、今日は今年の冬山登山へ向けて登山装備を松本まで見に行ってきたので、その時に発見した喫茶店などを紹介しようと思います。

昼神から高速利用で1時間30分。松本ICで降りて松本城・松本駅を目指していきます。なわて通りに近いのです。松本は一方通行も多いので、市営の駐車場に止めて散策しながら行くのがいいと思います。

 

松本はかなり外国人が多いです。久々に行くとホントに町の様子が変わったなーと思いました。観光客の人だけじゃなく、町自体がもリノベしたオシャレなカフェや喫茶店・雑貨屋さんなども増えたと思います。そんなオシャレな町松本でようやくよさげな冬用登山グッツも買えたし、お腹空いたので前から行きたかったカフェへ行ってみることに。。。

ここだーと思って近づくと「お休み」と看板が!まじかー!wwまたしても休みに行っちゃうやつやっちゃいました。しょうがないので、また次回にして来る途中にあった良さげな喫茶店へ行ってみることに。

ここです!「時代遅れの洋食屋 おきな堂」なんかカフェに行く途中で通ってた時に建物は古いけど絶対おいしいだろうなーと思って通り過ぎたので即決定。入ってみます。

カランコロンと扉を開けると、「1階が混んでいるので、2階へどうぞ。」と案内されました。店内はジャズが流れていますが、店内は本当にジャズがあうあう!ホントに昔の洋食屋さん・喫茶店という感じ。階段の絨毯や手すり2階へのドアまでもオシャレ。

おきな堂の歴史がHPに載っていたのでご紹介・・・

松本上土通りの菓子店「翁堂」から、昭和8年に「翁堂喫茶部」として独立。翁堂創業者・木内象次郎の長女・とし路と、その夫・安之助が初代オーナーを務める。樹齢200年の木を通し柱とする木造3階建の店舗を建築現在の建物は当時のまま。

昭和32年に安之助が逝去。長男・章皓が2代目を継ぐ社名「翁堂喫茶部」を、現在の「おきな堂」に改名。喫茶中心のメニューから、独立当初からあったカレー・ハヤシ・ポークソテーなどの洋食メニューを充実させて、路線を「喫茶店+洋食」から「洋食店+喫茶」へ、徐々にシフトしていった。平成10年にはイタリアで知り合ったシェフ・ロベルト氏の指導の下、手打ちパスタをはじめとするイタリアンメニューも導入。

平成17年より、章皓の長男・伸光が3代目を継ぎ、現在に至る。

 

2階もそこそこ混んでいましたが、すぐに案内してもらいメニューを眺めます。

せっかく洋食屋さんに来たのでオムライスとかハヤシライスとかポークソテーとかナポリタンとかそれっぽいのが食べたいなーという事で結局一番人気のに。

知らなかったけど、調べてみたら人気の喫茶店らしく、土日はすごい混んでるようです。

こちらーー!オムライスにデミグラソースとチキンカツのプレートです。1500円

オムライスは人気で混むときは注文できない時もあるらしいです。(メニューに注意書きが!!)

デミグラスソースは濃厚でオムライスによく合います。チキンカツにもつけて食べれてサクサクで大満足♡黙々と食べていると混んできました。平日なのに、スゴイ。わたしも一気に黙々と完食してお会計。いい場所発見したなーと思ってグーグルマップにチェックして保存していると、グーグルマップの口コミは☆4つの名店でした。やっぱり。いいお店だったなーとなわて通りをぶらぶら。

なわて通りも小さいお店がいっぱいで雑貨屋さんやカフェが沢山!せっかく来たので、前テレビでやっていて気になっていた「たい焼き」を買って帰ってきました。

おばあちゃんが1人でせっせと焼いています。皮が薄くてサクサク!あんこもぎっしりでおいしいかったです♡いろんな種類のたい焼きがあったのでまたトライしたいです。このたい焼き屋さんもグーグルマップに保存決定!松本もまだまだ未開拓地です!

グルメ・お土産 木曽方面

街歩き@木曽福島

2017.11.21

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。昨日の夜飯田は雨。昼神はみぞれ。浪合は雪でした。ノーマルタイヤの限界を感じています。。ようやく明日変えます。雪が降るたび積もったらどうしようと思っていましたが、これで少しは安心です。ただ、凍結していると冬用タイヤでも滑ります。最近事故を2件目撃!どちらもすごい事故だったので冬場の運転は本当に要注意です。

さてさて、今日は昨日の木曽開田高原の後に行った木曽福島街歩きをご紹介します。

木曽町福島のご紹介・・・信州松本より木曽11宿の5番目にあたり、木曽川に沿って曲がりくねって伸びる道は、かって江戸時代には多くの旅人が歩いた中山道の中心部。
この道はかって木曽路と呼ばれ、幾重もの山や峠を越える、険しい街道として知られていました。福島宿には江戸幕府が江戸防衛のために、東海道の箱根関所や荒居関所、中山道の碓井関所などと並ぶ日本四大関所の一つが設けられておりました。有事の際には、関所を封鎖し江戸を守るために木曽川の断崖に望む、険しく、狭い場所に設けられておりました。特に鉄砲と女性には厳しい吟味がなされ、通行するのに普通でも女性は1刻(2時間)の吟味時間が掛かったと云われています。

そんな宿場町がまだ残る木曽福島。前回アイス屋さんに行ってとってもお気に入りだったのでまた行ってきました。(前回のブログ←文字をタップすると過去ブログに飛びます)

一気にアイス屋さんまで行くのはつまらないと思ったので、ちょっと手前の関所駐車場に停めて行きました。(関所駐車場ってネーミングなんかすごい)ここの奥は月極になっているので要注意。トイレのある手前だけなので気をつけてください。行ったときは木曽町の商工祭の日だったようで、車が沢山で停められない程。何とか一番奥の一番入りにくい所1台分が空いていたのでそこにギリギリ駐車しました。どんだけ切り返したか。。。わたしの車で満車になった関所駐車場を後にドンドン!と太鼓の音がする方に行ってみます。

太鼓の音がするとなにかワクワクするのはお祭り好きだからでしょうか。。

とってもきれいな文化センターの前で太鼓がドンドンしていました。商工祭で地元のお店がテントで色々販売していました。太鼓の横で「おおびら振る舞い」というものが!「すんき」に続き謎料理が出てきました。「おおびら」ってなんじゃという事で調べてみると、、、

木曽地方の郷土料理で冠婚葬祭には欠かせない料理。「おおびら」とは「大平」とも書きますが「大平」すなわち「大いなる大地」を意味し、大地の恵みである野菜を集めて煮込んだものと解釈されています。祝い事、仏事により材料の切り方が変わります。

というまたしても、木曽の伝統的なお料理でした。具がいっぱい入った煮物です。野菜にキノコ類がいっぱいと鶏肉やこんにゃくなどがゴロゴロ入っているものでした。

寒かったので、うれしいーーー太鼓を聞きながらハフハフ食べました。

その後は太鼓の写真の奥の建物に入ってみました。案内を見ると2階はキッチンスタジオや音楽練習室(防音バッチリのスタジオ)多目的ホール、会議室など完備。1階はホールとその奥がオシャレなヒノキの匂いがとーてもいい感じのオシャレな図書館!(お祭りで人がいっぱいだったので変な写真ですみません)

入口には木を使ったグッツがオシャレにディスプレイ。左の肩のないハンガーみたいなのは服をかけるとヒノキの防臭・消臭効果が期待できるもの。左下の細長い筒はミストスプレーでシューとするとヒノキの匂いが♡木の匂い好きからするとホントにたまらん図書館です。近くにあったら100%居座ると思います。

右奥のブルーのソファの奥には図書Caféというオシャレなカフェが!!!図書館の本を読んだり、雑誌を読みながらコーヒーを飲んだり、奥ではコーヒーを飲みながら編み物をするおばあちゃんも。

このカフェがあるので、シーンとした図書館独特の緊張感が全くない、気軽には入れる感じでした。しかも、絵本のコーナーとか小説コーナーとかコーナーごとかわいい絵が本棚に書いてあって内装がスーパーかわいい♡

絵本コーナーはだいすきな木曽馬でした。

図書館を後しにして目的の「田ぐち氷菓店へ」

(過去のブログの写真利用です↑)右の小さなお店がジェラート屋さん

ネットのHPでは期間限定10月までと書いてありましたが、実際行ってみたら普通にやっていました。(種類は夏より少なめ)FBで更新しているのでもし不安だったら行く前にチェックしてから行かれた方が良いかもです。(やってなかったらまた来ればいっかーと軽い気持ちで行くのはきっとわたしくらい)

メニューも日によって変わるみたいです(FB情報)行った日はいちごみるく、ミルク、エスプレッソ、和栗、とトウモロコシ)

お隣の田ぐちで有名なお菓子「栗小餅」や「栗きんとん」があるのでここは「和栗」をチョイス!

寒いので室内で食べました。もう濃厚で栗ーーー!という感じで大満足♡アイス好きにはたまりません。冬だったのでお店は貸切。

ゆー栗堪能しました🌰🌰🌰

やっぱり、木曽は未開の地で、まだまだおもしろい場所がありそうです。ただ冬になると清内路峠の凍結が心配なので、春になったらかなーと思います。今回新たに「おおびら」という料理も知れたし、ますます木曽が好きになりました。

グルメ・お土産 ドライブ・スポット 木曽方面

冬に食べたい「すんきそば」

2017.11.20

こんにちは、観光局です。今日の昼神は曇り☁今日は寒いですねー!!昼神0℃浪合は-2℃ですよ!!!ぎょえー!!!寒すぎる⛄朝は車がガチガチ⛄

昨日は浪合は軽い吹雪。あーびっくりノーマルタイヤなのにーー💨と見守るだけでした。なんとか止んでくれたおかげで今日はギリギリ出社できました。あーよかった。昨日はそんな車で県内1,2を争う極寒地開田高原へ行ってきました。(1位は菅平高原みたいです)天気が良かったので行ってこれましたが、すれ違う車はみんな上に雪をもっさり乗せていてビビりながら行ってきました。

おなじみの木曽街道19号で向かいます。信号も少ないのでやっぱり大好きなドライブコース♡

目の前に中央アルプスがかっこよく登場。真っ白で素敵ーー♡♡ヒマラヤ山脈やアルプス山脈の下にある小さな村みたいな景色です。(どっちの山脈も見たことないけど)山はもう真っ白です。やっぱり山は冬ですね。

そんな感じで眺めながら行くと、カーブの途中でひっくり返っている車が!!!ぎょえええええーー!警察や救急車が到着したばかりのようでした。運転席が地面について縦になっていました。19号は迂回路もないので事故が起こると大変です。信号も少ないのでカーブでもスピードが出てしまいがち。。冬場の運転はお気をつけください。

ようやく開田高原木曽馬の里へ到着。昼間でも昨日は気温が3℃ほど。真っ白な御嶽山を見たかったのですが、昨日は雲が多くて真っ白な雲の中でした。残念。晴れていればこんな感じです。(2週間くらい前に行った時の写真です)

温厚で、まるまるしたかわいい木曽馬と雪をかぶった御嶽山が最高な場所です♡木曽馬の里の近くにあるお食事センターが眺めも良くておすすめです。

こんな感じで御嶽山が見れますよーー♡冬の一面真っ白な感じもいいですが、4月5月に残雪と新緑を見に行きたいなーと思いました。

寒いので早速中へ。食券を買って待ちます。ここへ来た目的はこれ!

木曽の冬といえばのおそば「すんきそば」です!!!知ってますか?木曽の漬物「すんき」が入ったあったかーいおそばです。お蕎麦も今の時期は新そば!

すんきとは・・・

『すんき』は霜の降りそうな晩秋から、木曽地方で昔から作られている伝統的な漬物です。時期は毎年11月下旬ころ。漬物といっても食塩も砂糖も一切使用せず、植物由来の乳酸菌で発酵させてある「とっても酸っぱ~い」漬物です。一般的な漬物の概念を越えた、全国的にも珍しい味わいです。

すんきに使用しているのは、地元で収穫した赤カブの葉(カブ菜)と、昨年より温存していた『すんき種(植物乳酸菌)』カブ菜をきれいに洗った後にすんき種を混ぜ込み加熱し、生きた乳酸菌を自然の力で発酵させます。半月~1ヶ月ほどで発酵が進み、酸味がちょうど良いあんばいになると食べごろ(赤カブの部分は赤カブ漬けとして、無駄なく美味しく加工されます)体に良いという乳酸菌の含有量は、ヨーグルトと同等かそれ以上とも言われるすんき。

らしいです。すっぱい漬物?なんだそれ?そもそもカブの漬物でなんで「すんき」になったのかと思って調べてみました。

すんきは「すっぱい茎」という意味で、京都の「すぐき漬け」がなまったいう説もある。

へー。と思っていると、一緒に行った人が「冬に食べるならすんきだよ!食べなきゃだめだよー」という事だったのでわたしも注文。

(すんきに光をあてると御嶽山がみえなくなっちゃったので、こんな感じの写真ですみません)

ズルズル―っと食べてみると、

!!!!!!おいしい!!!

なにこれー?すっぱいと聞いていたのでどんなものかと思ってたけど、そばつゆのおかげかそこまで酸味が際立っている感じじゃないし、全然普通に食べれる。むしろおいしい。やばーーーい♡なになにーー??おいしいよーー!!!ただ、塩も酢も使ってなくてこの味はなんだ?木曽の人こんなおいしいものを隠し持っていたのかー。と思いました。まだ食べてない方必食です。

長野県は広いので、県民でも知らない食べ物がまだまだあるんですねーこれは健康になるわーと思いました。

木曽馬の里お食事センター」〒397-0301 長野県木曽郡木曽町開田高原末川5552-8
TEL.0264-42-3225/FAX.0264-42-3191 定休日:水曜

サマーシーズン(4月~11月)

おみやげ:9時30分から17時まで
食堂:9時30分から16時まで
そば打ち体験:10時から15時まで(予約制ですがお気軽にお尋ねください。)

ウインターシーズン(12月~3月)

おみやげ:10時から16時
食堂:11時から15時30分まで
そば打ち体験:10時から概ね14時まで(予約制ですがお気軽にお尋ねください。)

イベント

水引ストラップ引き渡し式@阿智高校

2017.11.18

こんにちは、観光局です。今日の昼神は雨です。雪予報でしたが、雨でした。助かったーなので普通に無事出社できました。

さてさて、今日は昨日阿智高校で引き渡し式の様子が今日の新聞に載りましたので、ご紹介します。

これ実は新聞で全く語られていませんがわたしが阿智高校にお願いしたものなんです。<(`^´)>エッヘン!

経緯をご紹介するとお客様向けにアンケートを行うことになったんです。県からのアンケートなのでアンケートの分量が多い。自分がもし観光で来たらアンケートを答えるだけじゃやだなーと思っていたんです。

そこでアンケートに答えてくださった方へ何かプレゼントできないかなーと考えていたんです。もう商品になっている入浴剤とかとかどうかなーという案もあったんですが、前々から飯田市の水引が個人的に好きで水引アクセサリーとか自分で作っていたんです。水引とは、のし袋とかについてるやつです。和紙から作られていて軽くて色もステキ♡しかも縁起物。これをどうにか使えないかなーと思っていたんです。水引なら南信州産だし。飯田が全国シェア70%。地元のものをどうにか利用できないか、と思ったのがキッカケです。

阿智高校の生徒が偶然授業で作っているという話を聞いてお願いしたという事です。

10月初めにお願いしに行って10月の終わりにはお願いしていた分ができあがりました。とってもスピーディーでびっくりしました。しかも色もキレイで、いろんなデザインで作ってもらいました。

それを昨日社長と一緒にもらいに行きました。新聞社の方も来てくれて中日新聞、信濃毎日新聞、南信州新聞と3社も来ていただき取材を兼ねて引き渡し式を行いました。

写真を撮る記者の方に紛れてわたしも撮影。3年生5人が分業制でせっせと作ってくれたそうです。

信毎は全県版に乗せていただきました。

緑は信毎。赤は南信州新聞。黄色は中日新聞です!

12月から観光局で行うアンケートに答えてくださった方にこの高校生の作った水引ストラップをプレゼントいたします。ぜひ、ご協力お願いします。

グルメ・お土産 ドライブ・スポット 阿智村内

ACHI BASE Café&Bar

2017.11.17

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。気温がとっても低かったです。目の前の畑は霜で真っ白でした。気温は昼神4℃浪合0℃でした。浪合さむいーー!暖房付けても全くあったまりません⛄明日は雪予報。スタットレスに変えてないので、もしかしたら仕事にこれないかもしれません。明日更新がなかったら浪合から出れなかったと思ってください(´;ω;`)浪合は阿智村の中でも標高の高い場所なので昼神とかとは別世界なのです。気温差も5℃くらいはあるんです。浪合に近づくて車の「外気温低温注意」という警告が出るくらいなのです。。

さてさて、今日はこの前の続き夜のBarをご紹介します。

このBarは南信州でもこんなにお酒の種類はない!というくらい種類が沢山です。しかもオシャレ♪

SNS映えする場所も沢山!

このBarはナイトツアーの監修をしているネイキットがプロデュースしているんですよー!照明や映像も宇宙空間でとってもおしゃれ。こんな小さな村にあるとは思えない程オシャレです。

店長のこだわりが詰まったお店になりました。おいしいカクテル作りますよーー🍸あとは飲み物だけでなく食べ物も充実しています。外のテラス席には望遠鏡もあります!このテラスの下は阿智川が流れているので、夏はとーても涼しいです🎐夏はビールとソーセージとかもいい!!夏祭りの期間中はここから花火も見れる🎆👀

そしてすごいのはメインのテーブル✨


コースターの丸に反応して惑星が出てくるんです♡ステキ過ぎ。地球はレアみたいです🌏店長に教えてもらって夢中でやりましたが、地球は出ず。。。🌍行った際は試してみてくださいー🌎にしてもオシャレなBarです。ウィンターナイトツアー始まったら大騒ぎになる事間違いなし!

ACHI BASE cafe&Bar

阿智村智里338-25 TEL0265-49-3177

19:00-23:30(ラストオーダー23:00)営業時間は季節によって変更します。

不定休

グルメ・お土産 ドライブ・スポット 阿智村内

ACHI BASEオープン!

2017.11.15

こんにちは、観光局です。今日の昼神は晴れ。今日はスゴイ雲海が発生!浪合からは飯田方面が真っ白で本当に海になっているようでした。昼神まで下ってくると雲の波が若干押し寄せていました。

網掛山は紅葉が終わりかけかなーという感じです。

さてさて、今日は11月11日にオープンした新スポットをご紹介します。

それが「ACHI BASE cafe&㍴」(アチベース)です。

わたし達観光局の新しい拠点となる場所です。そこに、ショップとカフェバーがオープンしました。新聞や雑誌などでも取り上げていただき、12月9日から始まるウィンターナイトツアーに先駆けていち早くこのカフェバーがオープンしました。

インフォーメーションもあります。(案内専門部隊はまだバス停の近くのガイドセンターにいます)

ACHI BASEでは主に自転車やトレッキンググッツのレンタル、他にもショップ、奥は昼はカフェ、夜はバーになる飲食スペースがあります。今日はショップのご紹介です。

ショップの方は星グッツが満載!

他にも今まで旅館・観光局で販売していたHIRUGAMIYAGEも健在♡

石けんやみすと、フェイスマスクもあります!

そして、ここから新商品!アチコレです。阿智村内の企業を知ってもらい、量を少なくしお試し用として販売しています。

南信州菓子工房さん・・・ドライフルーツをネットだけで販売している会社。工場は阿智村にあるのにネット販売だけで買えなかったので嬉しい―!とフリーズドライという方法でフルーツをおいしく加工しています。おすすめは清美オレンジやりんご🍎

春木屋さん・・・阿智村駒場にある老舗の和菓子屋さん。ここが好きすぎて名古屋からわざわざ来る方もいます。お店の方には季節によって春は桜餅夏は水まんじゅう秋は栗むし羊羹冬は定番の栗饅頭があります。アチコレには星の商品だけですが、ぜひ駒場のお店の方へ行ってほしい!

ちさと東さん・・・ここの定番商品「もうたま卵」(写真奥)が小分けで販売されています。濃い味の味玉でお酒がすすむすすむ。アチコレは定番の醤油ですが、このほかにも一味、味噌、旨塩など種類も豊富なので、気に入ったらおにひら昼神で購入できます。

あちの里さん・・・果樹園がいっぱいあるりんご農家さんの多い地区伍和(ごか)にあるあちの里丁寧に作られたジャムが置いてあります。このほかにもリンゴジュースやトマトソース、漬物などなど加工品が沢山。気に入ったら阿智村内のスーパーや湯ったりーななどにあるので購入できます。

治部坂高原ジャム工房さん・・・標高1200mにある浪合治部坂高原にあるジャム屋さん。このブログでも何度も出てきているお店。(紹介のブログにとべます→「治部坂高原ジャム工房」)南信州のフルーツにこだわったおいしいジャムを作っています。定番の紅玉とブルーベリーが置いてあります。浪合のジャム工房さんでは試食もできたり、種類もたくさんありますので、気に入ったら浪合へ行ってみてください。昼神から車で25分くらいです。

お店は10:00-17:30です!カフェバーは時間が変わりますのでご注意ください。

カフェ10:00(ドリンクのみ)11:00~17:00 バー19:00~23:00(バーの営業時間はナイトツアーによって変更します)

ぜひぜひ、新しいACHI BASE行ってみてくださいーー☆彡