清内路


手づくり花火と清水の邑

古くは中山道と東山道を結ぶ重要な街道筋であった清内路は、現在も木曽谷と伊那谷を結ぶ丁度中間点に位置しています。
江戸時代から伝わる奉納煙火は、住民が火薬から製造する手づくり花火で全国的にも珍しいものです。
門外不出として守られてきた「火薬製造の技術」をはじめ、県内でも類をみない長野県認定伝統野菜も「清内路かぼちゃ」や「清内路あかね」など5種類を数えます。
地域住民による様々な活動が活発で、昼神温泉から車で3分の「一番清水」も50名を超える有志が保存活動をしており毎日多くの方が訪れています。
600人弱の小さな集落ではあるが子育て世代のIターン者や20代のUターン者が多く、手づくりのパンや漬物など地域の貴重な資源を活かしたお土産も。

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清内路の観光スポット