浪合・治部坂高原・あららぎ高原


星月夜の里 なみあい

浪合は阿智村の南部に位置し、標高は820mから1,900m。
太平洋暖地型気候と日本海寒地型気候の交わる多様な草木が生息している高冷地で、
豊かな緑と清冽な水、四季の移ろいを肌で感じ取れる高原です。
四方を山に囲まれ、都会の人工的な灯りも遮られた大きな空が広がっており、夜空を観察するのにふさわしい場所です。
冷涼な環境が寒暖差を生み、ここで育てられているトウモロコシは「あま~い!!」と評判です。
南北朝時代、後醍醐天皇の孫・尹良親王戦死の地とされ、また日本剣道の始祖といわれる慈念和尚の墓やその道場跡があり、
武田信玄が置いた関所跡など古い歴史とロマンを秘めています。
四季を通じスキー、スノーボード、ゴルフ、キャンプなどで楽しめます。

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浪合・治部坂高原・あららぎ高原の観光スポット