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阿智村と昼神温泉について

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阿智村の特色

長野県の西南に位置し、西は中央アルプスの恵那山を境として岐阜県および木曽郡に接し、東は飯田市、下條村、南は阿南町、平谷村に接しています。恵那山、富士見台高原および大川入山から深い谷間をぬって大小の河川が流れ阿智川および和知野川となって天竜川に注いでいます。標高410mから2191mまでの山間地に60の集落が点在しています。

村名の由来

平安初期に編纂された旧事本紀にもこの地域一帯を「阿智」と呼ぶ記述があります。また延喜式には東山道の道筋の中に阿智駅が載っている。このように古くからこの一帯を、あらゆる面で通称化されている「阿智」をもって昭和31年の三村合併後の新村名とした。2006年1月に浪合村と合併、2009年3月に清内路村と合併し、新「阿智村」がスタートしました。

特産品・農産物

赤梨、りんご、夏秋きゅうり、干し柿、飲むトマト、手打ちそば、五幣餅(ごへいもち)、野沢菜、とうもろこし

ふるさと自慢

昼神温泉郷は昭和48年に湧出した南信最大の温泉で、良質な単純硫黄泉として好評を博しています。

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県歌「信濃の国」に歌われている「園原の里」、360度の眺望が楽しめる富士見台高原、ヘブンスそのはら(スキー場、高原リゾート)、治部坂高原、あららぎ高原(散策、スキー場)など通年を通して観光客でにぎわっています。

 

 

 

阿智村全図

 

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