絶景に逢える阿智村

概略

阿智村は、長野県の南端、岐阜県に接する山あいの静かな村です。
村には南信州最大の温泉郷となる昼神温泉郷があり、昭和48(1973)年に発見された新しい温泉地です。
長野県の西の玄関口、中央自動車園原ICから約10分、また飯田山本ICからも約10分ほどの、交通が便利なところにあり、名古屋と新宿から高速バスが連絡しています。
四季折々に表情を変える豊かな自然は、温泉とともに疲れた心をそっとときほぐしてくれるはずです。春、赤白ピンクの三色に咲き分ける花桃が見ごろを迎えると多くの人で賑わいます。
伊那谷と木曽谷を結ぶ国道256号線は『はなもも街道』と呼ばれ、街道沿いに5000本の花桃が植えられています。村内には旧跡が点在し、たくさんの神話や伝説が残ります。
遥か万葉の時代から歌に詠われ、かの源氏物語にもその名をとどめる古代東山道の神坂峠や園原の里もございます。

立地

長野県の西南に位置し、西は中央アルプスの恵那山を境として岐阜県および木曽郡に接し、東は飯田市、下條村、南は阿南町、平谷村に接しています。
恵那山、富士見台高原および大川入山から深い谷間をぬって大小の河川が流れ阿智川および和知野川となって天竜川に注いでいます。
標高410mから2191mまでの山間地に60の集落が点在しています。

エリア

横川 横川 横川 横川 横川 横川 横川 伍和 昼神 浪合 園原 清内路

昼神の朝市

昼神温泉の朝。各旅館から浴衣姿のお客さんが出てきます。足の向く先は温泉郷の中心・昼神温泉観光センター前の広場。季節ごとの旬の味覚や、阿智村ならではの特産品の数々が所狭しと並べられた名物・昼神の朝市の会場です。有機農法によって作られた新鮮な野菜や手作りコンニャク、漬物などの加工品、イナゴの佃煮、昔なつかしいお菓子、アイスクリーム、搾りたてのジュースなどなど。素朴なお土産はもちろん、おばちゃんたちとの楽しい会話も人気の秘密です。

【開催時期】
4月~10月 6:00~8:00頃 / 11月~3月 6:30~8:00頃

朝市広場の建物とトイレには、爽やかな香りが漂う地元信州産の木材を使用しています(平成21年度木造公共施設整備事業)。